鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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室戸へ(1)

2017-05-20 18:04:36 | インターネット・パソコン・デジカメ
室戸へ(1)

今回の旅での気に入っている写真を最初に何枚か紹介しておきます。

2日めの夜明け前の時間。5時ちょっと前ぐらいです。
星野リゾート・ウトコ オーベルジュ&スパから。
この時間の空は本当に美しい。写真を見ているだけで、あの時の刻々と変化していく空の色を思い出せます。
これを見られただけでも今回の旅はよかった。


同じく2日めの朝日です。露出はかなりアンダー。レンズは70-300です。


施設の風向計風のオブジェ。実際、このあたりはマッコウクジラも来るということで、
ホエールウォッチングもあるそうです。今回はそれは行ってませんが・・・。
うーん、もうちっょと太陽が上で、クジラの口のところに来るのがよかったかな。
撮っている時はそこまで思いつきませんでした。


これは2日めの夕日です。当たり前ですが、朝日とは逆の側の海です。
灯台の近くの高い場所の展望台まで行ってみました。突き出した岬に近い展望台は東西両方の海を見ることが
できます。
沈む瞬間は雲がかかってしまいましだか、海に光る光跡が美しかったですね。展望台はあちこちにありますが、
最上部のここはおすすめです。車がバイクでないとちょっとしんどいと思いますが。


これは3日めの朝日、また朝の5時頃で、この日もきれいに日の出が見えました。
モネっぽくない?。


3日め、高知へ向かうR55から2キロほど入ったところ、北川村にモネの庭があります。
かなり本格的にモネの庭を再現しており、日本では唯一、本家モネ財団「公認」のモネの庭ということでした。

ここは意外とよかったです。

写真は実はこういうところは難しいです。人間の目は自然といろんなもののなかから見たいものを焦点化して
見ますが、写真も場合はとにかく全部うつりすぎてしまうところがあります。

ここだといろんな植物、花などがうつりすぎて、結果、何か雑然とした写真になってしまうことが多いです。
この写真もそうですね。

うまく画面を整理し、ピントなど意識的に焦点化して撮るようにしたいですが、なかなか難しいです。


次回から、ルートにそって順次あれこれ紹介します。

つづく。

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