鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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最終の学費請求

2016-10-08 19:24:16 | その他
下の娘の(多分)最終の学費請求が来ました。

 前期よりも安い、これなら、こども保険の最終の給付金でまかなえそうです。

 とりあえず、学費面での「投資」はこれで終了。

 順調に行けば、4月からは2.6万円の「配当」?が出るようになるはずです。
 姉が2万+スマホ代ということで、毎月これだけ払っているので、同様にする予定。

 まあ、これ、名目上というところがありまして、本人が払った資金はそのまま本人の証券口座に入ったり
してるのですが。

 まあ、とりあえず、やれやれ状態です。

 あ、そうそう、今日、生保のおばちゃんが訪ねてきていました。
 いわゆる、にこやかな、お話上手な生保のおばちゃんです。
 
 私はまた入院があるので、自分の保険で多少は給付金が出るでしょう。
 が、年間の保険料には全然足りないわずかの額ですが。

 主目的はこども保険が満期になる下の娘の次の保険の勧誘です。

 が、このマイナス金利の状況というのは、長期で予定利率が固定化される生保に加入する時期としては最悪ではないか?。

 大学卒業したてで、いきなり生保の加入が必要という意味がわからず、不慮の事態には、家計の金融資産で対応すればいいだけで、
現状から保険による備えが必要とは思われないとコメントしておきました。

 まあ、生保はコストの内訳みたいなのをきちんと開示しません。少なくとも貯蓄性の商品として利用する意味は現状ではないでしょう。

 買うなら、自動車保険と同様の感覚で「いざ」という時に備える掛け捨てタイプでしょうが、それも、大学を卒業したばかりの
子どもに必要があるとは思われないですね。
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