鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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東大寺 法華堂(三月堂)・戒壇堂

2017-05-16 08:45:59 | その他
東大寺 法華堂(三月堂)・戒壇堂

 昨日は奈良でのハウスメーカーとの話の後、東大寺周辺に行きました。

 奈良はわりとよく行きますが、東大寺周辺というのは常に観光客や修学旅行客が多い印象があり、
逆に自分ではあまり行かなくなっていました。実際、かなり久しぶりになると思います。

 まず、最初に興福寺の駐車場に車を入れようかと思いましたが、ここは満車。
 ということで、奥の春日大社の駐車場へ。

 そこから、若草山の麓のあたりを通って、まずは三月堂へ。二月堂と三月堂、えーと、どっちがどっち
となりますが、お水取りをする大きな建物が二月堂、不空羂索観音など多くの仏像がおかれている堂が
三月堂ね。

 不空羂索観音の光背部分が下にずれているというのはよく言われますが、確かに見てもバランスがおかしい
ですね。金剛力士像など、このお堂の他の仏様も迫力満点です。

 修学旅行生などはこのお堂の中まではほとんど来ないので、雰囲気も静かです。






 さて、ここから二月堂の下を通り、大仏殿の裏側の道を通って戒壇堂の方へ向かいます。戒壇堂は三月堂とは
大仏殿をはさんで逆方向になります。大仏殿に向かって右側が二月堂、三月堂です。逆に左側の方に勧進や
戒壇堂があります。

 瓦を埋め込んだ土塀が左右にある道を歩きます。この大仏殿の裏側は、来る人も静かで、大仏殿や南大門
あたりの喧騒とはまた違う雰囲気です。時間があれば、ぜひこちらも歩いてみてください。

 戒壇堂は、戒壇院という名前と思い込んでいました。
 まあ、あながち間違いともいえず、鑑真を招来し、鑑真が開いた戒壇の場所がこの位置で、そこに戒壇院
がおかれ、現在は戒壇堂という建物が残っているということになります。







戒壇堂は建物内の中央に多宝塔があり、中には江戸時代の小さな釈迦如来、多宝如来像が安置されています。

が、有名なのは、四隅をかためる奈良時代の塑像(粘土など土の像)の四天王像です。

中でも広目天の目つきの鋭さ?はよく知られます。すごく怖い顔。まあ、それで仏を守るということなのでしょうけど。
今回訪ねた主目的も、この像を見ることでしたが、実際、肉眼で見てもその迫力はなかなかのものでした。

東大寺も、大仏殿だけでなく、時間があればこうした周辺のお堂にもぜひいってみてください。

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