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株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業

2017-04-04 14:56:54 | 株式投資・資産運用
株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)
クリエーター情報なし
ぱる出版


図書館本。これは自分で購入をお願いしたりはしません。

 テクニカル系の本。基本的には嫌い。
 結局のところ、後講釈のご都合主義の事例しか示されない。テクニカル系の本はそうならざるをえないのですが。

 「建玉の操作」云々というあたりは林輝太郎氏系の影響が感じられます。
自分自身の売買と関わって言うなら、この「建玉の操作」という発想は、細かく売買する中で、買いコストを下げたり、一定の利益を確保したりする、
単にバイ&ホールドではないポートフォリオの管理方法と少しつながるところはあるかと思ってますが。

著者自身は、自覚的にはなにか自信満々っぽいです。
テクニカルがいいなら、これ、後講釈ではなくて、これからの予想を、理由も含めてアップして、あとで検証でもしたらいいと思いますけどね。

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