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本日のアメイズ関係ネタ 大和のネットはどちらにしろ当たらない可能性大

2013-07-31 23:53:45 | 株式投資・資産運用
大和の配分株数は959,400。これは全体で。

ネットでの配分は個人客への販売予定数量の10%を上限とする旨の記載があります。

このうち2/3を個人配分と仮定すると、639,600株。この10%とすると63,960株。
で、1000株ブックなので、1000で割ると63.96。つまり、63人にしか当たりませんな。
全株個人としても100人に満たない人数です。

1000株ブックは回避というご意見も散見されますが、大和ネットはキャンセルしてね、どこぞのようにペナルティということはないので、申し込み自体はしていいのではないかと思いますが。
で、まあ、上記のようなことですので、不人気とはいえ、これが当選する可能性は極めて低いでしょう。

さすがにこの数なら、コールセンターも安心です(って、その前に福証システム対応しておけという話ですが)。

SBIがどれだけネット抽選配分になるかわかりませんが、
これだと100株単位のSBIの方が相対的にまだ人数は多いということになります。

つまり、大和のネットは申し込みしようが回避しようが、まあ、当たらないということですね。

昨日公開のネスクテージはさらにだらけた展開になってます。まあ、それでも公募よりは上ですが(前場段階)。


さて、主幹事大和としては、ここでIPOの対公募価格比での連勝を途切れさすのは、かなり「はずい」展開でしょう。

ネットでの注文は問答無用での成行売の出しやすいですが、
コールセンターや支店への注文だと、ちょっと注文が出しにくかったりしますかね。個人的には既にそういう感覚はないですが。

逆に言うと、コールセンターや支店では、どこまでの「ツッコミ」が可能かということにもなります。
「成行でのご注文の場合は約定価格が公募価格より下になった場合は損失が出ることになり、その可能性もありますが、よろしいですね。」
→これはOKでしょう。事実、そうだからね。

「指値での注文の場合、初値が指値より上となれば、その株価での約定となります。売買手数料を勘案した場合、○○円以上の指値であれば利益が出ます。」
→これも事実だからよい。説明ですね。

つまりは「売れ」だの「買い」だのの指示をするような文言は当然だめ。
支店の場合、担当者の主観でのコメントはいいのかな。「指値にされた方が損失を出さないという意味では確実だとと思いますが・・」みたいな。
あくまで判断主体は顧客であるということでね。

ということで、とりあえず些少ではありますが、支店へのブックを入れておきました。
来たところで、ファルテック1000株ほどのことはありませんので、ま、ぼちぼちと。

しばらく、このネタはお休みです。
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