鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

株、写真、懸賞、特別支援教育、車、映画など、興味のあるカテゴリーを選択して見てください。 

Dプロジェクト(11)銀行融資

2017-06-16 18:41:23 | 株式投資・資産運用
Dプロジェクト(11)銀行融資

引き続き、現地の片付けを継続しています。

主要なものはもらわれ先もほぼ確定しました。
明日以降、陶磁器関係も処分が少しずつ進んでいくと思われます。

昔の文書関係がたくさん出てきて、まあ、そのまま一括してゴミ
として捨ててしまっても、なにかそれで問題が生じる可能性という
のは非常に低いのでしょうが、それでも個人名等各種個人情報が
記載されている文書も多いため、原則としてシュレッダーで処理する
ことにしています。

これが家庭用の古いシュレッダーでしていますので、数分継続して
動かしていると、過熱して自動で機械がストップしてしまうのです。
これは仕様でしばらくするとまた動き出すのですが、処理が一気には
進みません。

で、今日は銀行さんが来てくれて、融資関係の書類をあれこれ出して
おきました。

地元の地銀さん、って、京都銀行ですが、融資額は3500万ということに
しました。金利は0.6%。10年固定で、以後は変動です。以後もその時の
状況で固定も選択できるのだったかな。団体信用生命保険つきです。

基本は家賃等の収入の中から毎年一定額を返済していくという形をとります。
で、当初はこの形を継続するのですが、家計全体の金融資産の状況や運用状況
等から判断して、ある時期がきたら一括で返済してしまうという形を考えて
います。

その時期のメドは今から8年後。8年たつと64歳になり、ここからは年金の支給が開始されます。
64歳は半額で、65歳からは満額です。夫婦でほぼ同時期、同額の支給になります。

この時点で銀行の借り入れを全額返済してしまえば、
あとは家賃等の収入(「等」というのは駐車場や太陽光発電の収入の部分)と年金、
株や債券、REITのインカムゲインで、余裕のある形で日常の生活費をまかない、あとは楽しみ
として運用を継続するような形に進んでいきたいということです。

ただ、この金利であれば一気にまとまった金額を返済してしまうよりも、現金のポジジョンを
維持して、そのポジジョンを活用して運用(今なら、優待クロスとかIPOとか)を継続した
方がいいかもしれませんね。それはその時の状況で判断しようと思っています。

来てくれたのは近くの支店の支店長代理さん。
証券関係の知識はそんなにあるという感じではなく、自身での株式等の運用経験もないようでした。
まあ、インサイダー云々の関係もあり、個人の株式投資には制約もあるようです。

支店長代理だったら次は支店長というように進むのかと思ったら、まあ、そう簡単でもない
ようですね。

京都銀行は、地銀の中では屈指の株式含み益のある銀行です。
京都のハイテク系の企業の大株主となっており、配当収入だけでも相当な金額になるはずで、
この株価上昇の恩恵も、時価評価額の増大という意味では、かなりあるでしょう。

ただ、この超低金利の状況下で本業の収益というのは当然どこも厳しいわけで、
この3500万のローンだって、そんなに利益にはつながりません。

ということで、最近、系列の証券会社が開業しました。他の地銀も同様の取り組みをしているところが
多いみたいです。

ここですね。
https://www.kyogin-sec.co.jp/

キャンペーンで風呂敷くれるってか。いらんなー(^_^;)。なんかもうちょっと魅力的なキャンペーンは
ないでしょうかね。

とりあえず、外債とか仕組債を売りたいようですが、うーん、どうなのかなー。
株式の売買手数料も高いしねー。ほとんど魅力はないですね。
思い切って、京都ベンチャー企業ファンドなんてどうでしょうか。

あ、融資の方に戻って、融資の資金はいきなり大和ハウスへ入るのではなくて、ここの支店の通帳をつくって
とりあえずそこに入るということでした。

まあ、収入は少ないですが、資産的に特に問題はないので、融資そのものはスムーズに進むと思っています。

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 引き続き「最強のファンダメ... | トップ | 4082第一希元素 1479円100株... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。