例の豪ドルの条件付きの「債券」ですが、基準為替は81.12円/豪ドルということになったそうです。通知の文書が来ていました。
担当さんは「今はちょっと円安にふれてますから」。確かに今は82.86円ぐらいですが、こういうのは全然関係ない。なんの保証にも安心にもなりません。
問題なのは2013/1/23の10営業日前の為替。ロイタースクリーン云々の東京午前10時の仲値云々と細かい説明があります。途中で10円以上円高にふれても関係なくて、判定日の為替のみが問題です。
自分で持ってみてあらためて思うのだけれど、これはやりはリスクに見合う商品とは言い難い。そもそも「債券」と称することが適切なのかどうか疑問。
つまり、1年後、豪ドルの為替が基準為替のレートよりも10円以上円高にふれていたら、その為替リスクはあなた(買った側)がとりなさい。しかしも、指示しないと円貨で戻ってきてしまいます。
円安にふれても、リターンは最大4%/年で、それ以上のリターンはありませんよ。
こういう商品ですから。もともとは、そのスウェーデン云々の債券かもしれないけれど、もうこれは単純な債券ではなく、半端に為替リスクを取る商品でしかありません。
こういう商品はやめた方がいいとやはり思います。為替リスクなら、単純な外債かFXでよろしい。
が、設定する側にはうまみがあるのでしょう。だから、なくならない。
担当さんは「今はちょっと円安にふれてますから」。確かに今は82.86円ぐらいですが、こういうのは全然関係ない。なんの保証にも安心にもなりません。
問題なのは2013/1/23の10営業日前の為替。ロイタースクリーン云々の東京午前10時の仲値云々と細かい説明があります。途中で10円以上円高にふれても関係なくて、判定日の為替のみが問題です。
自分で持ってみてあらためて思うのだけれど、これはやりはリスクに見合う商品とは言い難い。そもそも「債券」と称することが適切なのかどうか疑問。
つまり、1年後、豪ドルの為替が基準為替のレートよりも10円以上円高にふれていたら、その為替リスクはあなた(買った側)がとりなさい。しかしも、指示しないと円貨で戻ってきてしまいます。
円安にふれても、リターンは最大4%/年で、それ以上のリターンはありませんよ。
こういう商品ですから。もともとは、そのスウェーデン云々の債券かもしれないけれど、もうこれは単純な債券ではなく、半端に為替リスクを取る商品でしかありません。
こういう商品はやめた方がいいとやはり思います。為替リスクなら、単純な外債かFXでよろしい。
が、設定する側にはうまみがあるのでしょう。だから、なくならない。












