鳳凰堂のランダムウォーカー

株式投資、車、映画、懸賞などについて感じた事を書いていきます。OLYMPUS E-5 XZ-1での写真も掲載。

今年のIPO

2012-02-12 | 株式投資・資産運用
さてと、今年のIPOはどうでしょうか。

結局のところ、マーケットからの利益はIPOに依存している部分が大きいわけで、今年も一定の利益が出ればと思っていますが。

無論、支店からの配分に期待しています。ネット系はいい銘柄はほとんど取れないですよね。

今年はスマートフォンやSNS関連の銘柄の上場が増加するという指摘もあるようです。まあ「旬」といえばそうなんでしょうが、昔のネットバブルのようなことはなく、銘柄選別、選択が重要そうです。
これ以外JALの再上場は確定的とか。ほとんど魅力を感じないですが。あと、西武とか。
ライフネット生命はすでに上場時期等も確定。これは、まあ、面白さは感じます。従来型の「生保のおばちゃん」系の会社は相当に厳しい一方、低コストのネット系の生保は伸びしろは相当に大きいと見ます。


一発目は、MV九州。とりあえず野村のネットで補欠。大和は明日。まあ、上でも下でもしれてるでしょう。

あと、注目は大和主幹事のエムアップ。業績の伸びをどう見るか、大阪工機。そして「初物」期待がかかるライフネットというところでしょう。ここらあたりまで、全体の相場も堅調に来てほしいものです。まあ、そんなのはどうなるかわかりませんけどね。
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また悩ましい、OLYMPUS OM-D E-M5

2012-02-12 | インターネット・パソコン・デジカメ
ということで、新製品ですね。

マイクロフォーサーズは、オリンパスであればPENシリーズ。
これは女性のユーザーも広げたと思いますし、ミラーレス一眼の先駆的な製品だったと思います。

ですが、全般的には、ちょっと「やわい」印象が強くて、本格的な雰囲気がない。

ということで、かなり高いスペック、防塵・防滴なども含めて、で出してきたのがこれということでしょう。

製品名からは、銀塩の小型コンパクト一眼の伝統的製品名OMをつけ、さらにフォーサー図のフラッグシップのE5の間にマイクロフォーサーズのMを入れている。

まあ、この名前でオリンパスの基本のねらいがわかるというものです。
私、昔はOM2を使っていました。カメラ本体はまだあるはずです。

製品サイトはこちら。

特設サイトはこちら

ミラーレスでありながら、最初からファインダーがついてます。

このあたりも、なかなか悩ましいところです。液晶の画面で撮るのは好きではないもので・・・。
撮影素子はマイクロフォーサーズですが、だからといって撮れる画像がフルサイズの撮影素子のものと比較して圧倒的に劣るとも言い切れません。そんなに単純なものではないようです。まあ、620とE5だと、明らかにE5の方がいいですし、新しい製品は画像処理エンジンなども相当に考えられたものになってはいると思います。

これに明るいレンズとかつけるといいかなぁ・・・。

で、このボディがいくらかというと、オリンパスのショップポイントを利用すると、フォーサーズ系のレンズのアダプターか32Mのカードをつけて、89080円。で、3年保障がつきます。
価格.comだと9.3万ほどですので、やや安い。

先日、知人からの依頼で、その知人が出演するイベントの撮影をしたのですが、E5の12−60で1500枚ほど撮ると、翌日以降に持ち越すほどでもないですが、かなり腕と肩に来ました。
いやー、これなら写りもよくて、楽かなとか思います。

しかし、すでにコンパクトはXZ−1、そしてすでに奥様カメラになってますが620、さらにはE5とあるところに、すぐにこれの購入とはなりませんね・・。まあ、しばらくは様子を見るという感じでしょう。何か臨時収入でもあれば検討しましょう。
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基準為替 豪ドル81.12円 ノルウェー地方金融公社 円/豪ドル・デュアル・カレンシー債券

2012-02-12 | 株式投資・資産運用
例の豪ドルの条件付きの「債券」ですが、基準為替は81.12円/豪ドルということになったそうです。通知の文書が来ていました。

担当さんは「今はちょっと円安にふれてますから」。確かに今は82.86円ぐらいですが、こういうのは全然関係ない。なんの保証にも安心にもなりません。
問題なのは2013/1/23の10営業日前の為替。ロイタースクリーン云々の東京午前10時の仲値云々と細かい説明があります。途中で10円以上円高にふれても関係なくて、判定日の為替のみが問題です。

自分で持ってみてあらためて思うのだけれど、これはやりはリスクに見合う商品とは言い難い。そもそも「債券」と称することが適切なのかどうか疑問。

つまり、1年後、豪ドルの為替が基準為替のレートよりも10円以上円高にふれていたら、その為替リスクはあなた(買った側)がとりなさい。しかしも、指示しないと円貨で戻ってきてしまいます。

円安にふれても、リターンは最大4%/年で、それ以上のリターンはありませんよ。

こういう商品ですから。もともとは、そのスウェーデン云々の債券かもしれないけれど、もうこれは単純な債券ではなく、半端に為替リスクを取る商品でしかありません。

こういう商品はやめた方がいいとやはり思います。為替リスクなら、単純な外債かFXでよろしい。

が、設定する側にはうまみがあるのでしょう。だから、なくならない。
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