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うちのサクランボ見て下さい!!緊急事態です!!

2017-05-18 | 日記
うちのサクランボ見て下さい!!緊急事態です!!

5月だというのに、サクランボ(桜桃)の葉が何かの虫に喰われたようなひどい状態に・・・
葉がボロボロです (>_<)

枯れ始めています(>_<)



アブラムシやカメムシ、アオムシは見当たりません。

犯人は誰じゃ!!




近所の方に聞いてみたところ、

病気になっているので早めに殺菌剤をスプレーしないと枯れてしまう

とのこと・・・(*_*)

び、び、病気??

植物が病気になるぅ??

殺菌剤をスプレー??

植物って病気になるんですか??・・・知らんかったぁーーーー(-_-;)

聞くところによると、

①肥料

②殺虫

③殺菌

この3つに気を付ければ、ひとまず元気に育てられるそうなんです(^^;

いやぁー知らんかったのーーー(^^;

そして、お勧めしてくれたのが、

GFベンレート水和剤 住友化学園芸


これは、殺菌剤です。病気の薬です。

水で薄めたら葉っぱに直接霧吹きして、葉から吸収させる飲み薬のようなものだそうです。


それから、

GFオルトラン水和剤 住友化学園芸


これは、殺虫剤です。害虫退治用です。

これも水で薄め、葉っぱに直接霧吹きして葉っぱを食べる虫を追い払います。

注意したいのが同じ名前のGFオルトランで、

根から吸収させるタイプ、GFオルトラン粒剤です。

これは、水で薄めるのではなく、根元にぱらぱらと蒔くタイプ。

しかし、これは樹木などには薬剤が葉まで届かないので、効果が弱いそうです。

オルトラン粒剤は、もっぱら、野菜や芝生などの短い植物用だそうです。

だから庭木などの樹木には、葉に直接吸収させる水和剤のほうを使うんですね。




葉に直接霧吹きして吸収されるまでの間に、雨が降るとせっかくの薬剤が流れてしまいます。

そこで登場するのが、

ダイン 住友化学園芸


です。

これは、薬剤を葉っぱにくっつける「のり」の役目をします。

使い方はとっても簡単で、薬剤と混ぜるだけです。

せっかくの薬剤がひと雨で流れ落ちるのはもったいですし、

雨が降るたびに霧吹きを繰り返すのも面倒です。




さて、ガーデニングでの薬剤散布は園芸用の霧吹きが便利です。

容量は1リットルくらいが、満タンにして使用しても腕が疲れません。

霧吹きの口を回すと、ストレート噴射できるタイプは、3m位の高さまでなら届きますので、

わざわざ脚立や、長いノズルの噴霧器を準備しなくても大丈夫です。

庭木2、3本なら、霧吹きで十分でしょう。




薬剤散布でいちばん重要な事は薬剤の濃度です。

薬剤の濃度を誤ると逆効果。健康被害にもなります。

薬剤は1000倍、2000倍という濃度にして使うことが多く、

1000倍というと、1リットルあたり、1cc=1mlということになります。

ガーデニングでの薬剤は多くても5リットル程度です。

正確に1mlを計量するとなるとかなり難しく、スポイトや注射器などを使っても、なかなかうまくいきません。

それをスッキリ解決してくれるのが、これです。








計量スプーンです。



最近では100円ショップでも売っています。

計量の単位が

0.10ml
0.25ml
1.00ml

これは安全で使い方がとても簡単で、正確に計ることができます。

この3本があれば役に立ちます(^^♪


そーそー肝心のサクランボは・・・


元気に回復してくれました (^◇^)

薬剤散布から2週間くらいです。

元気な葉っぱにも念のため霧吹きしておきました。

これで安心、安心 (^^)/

良かった、良かった (^◇^)


★★★今回使用しました

GFベンレート水和剤
GFオルトラン水和剤
ダイン

は、1リットルの水に全て混合させて噴霧しました。


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