ふうせんおばさん作ってみました!

ふうせんおばさんなりに研究した作品やサークルでの作品を公開
※コメントはふうせんおばさんが承認してから公開します。

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こどもの日 ミニ鯉のぼり 2

2017-04-25 11:33:17 | 作り方(季節)

  

 ⑦鯉のぼり
160Qウインターグリーン半分を約20cmふくらまし6cmを2個ヒネって口巻で一緒にする。

続けて3cmのところで曲げてワヒネリを1つ作る。

残りは切らないでそのまま残す。上の写真左肩1枚目のようになります。

160Qライム半分を約20cmふくらましエメラルドの口巻に縛り付ける。

6cmをヒネリ、2このウインターグリーンの間に押し込み反対側に出します。

続けて6cmヒネリ一緒にしてからウインターグリーンと同じワヒネリを1つ作る。

2枚目の写真のようになります。

ウインターグリーンとライムの残っている部分を切って一緒に結ぶ。3枚目写真のようになります。

※赤とピンクのコンビの大きさはウインターグリーンとライムのコンビより小さめに作りましょう。

   

⑧目を作る。
 
160Q白を3等分にします。

白いアヤメを作った後に残ったのを入れると4本の白が出来ます。

4本の内訳は目に2本、口に2本になります。

まず目を作りますので、3cmぐらい膨らまして結んでください。

これを2等分にします。

2個目を後ろの方に移動しましょう。上の写真左から1枚目参照

1個目をシボリヒネリにします。2個目も同じようにシボリヒネリにすると2枚目の写真になります。
 
これをもう1個作ると3枚目の写真になります
 
 
⑨口を作る。

約6cmに膨らまして両端を結び合わせて輪にします。これを2個作ります。上の写真参照
 
  
 
⑩組み立てる。
 
⑨で作った口の余りを利用して鯉のぼりを柱に取り付けます。

※短すぎたら他の紐を使ってください。

紐はウインターグリーンとライムの間に差し込みます。上の1枚目の写真を参考にしましょう。
 
差し込んだヒモを2枚目の写真のように口から出して柱に縛ります。

すると3枚目の写真のようになります。


完成
 
 
 

 

 
 
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こどもの日 ミニ鯉のぼり 1

2017-04-24 11:53:28 | 作り方(季節)

 

①用意する物と風船

重りと台 ⇒ CDかDVDの使用しなくなったものを 1枚

       ラウンド12インチ グリーン   2個

       ヒモ(古くなったツイストバルーン160が良い)1本

支柱 ⇒ ストロー細目の30cm~40cm 1本(もしくは5パイの丸棒を40cm)

     260Qツイストバルーン 黒 1本

風車(矢車)⇒ ストロー細目の10cm~15cm 1本

        ストロー通常を8cm位      1本

        160Qツイストバルーン ゴールド 2本と半分

あやめ ⇒ 160Qツイストバルーン ムラサキ・白・黄色 各1本

                   ライム 半分

鯉のぼり ⇒ 160Qツイストバルーン ウインターグリーン・ライム 各半分

                    赤・ピンク         各半分

       160Qツイストバルーン 白             1本

    

②重りを作る

ラウンド12インチ緑を大きめに膨らませる。そのまま縛らないで上の左1枚目の写真のようにCDの真中の穴に口巻を通す。

2枚目の写真のように平らなところで、少しずつ空気を抜きながらCDを風船に押し込むようにする。

3枚目の写真のようにフチに空気が残った状態になったら手を放しても大丈夫。

このままでも使えるのですが、今回はこの空気を抜きます。

まず、ちょうど3枚目の写真の膨らんでいるところを持ち、外側に引っ張ります。そうすると口巻のところから空気が抜けてきます。
 
※強く引っ張りすぎると風船が外れるので、ゆっくり様子を見ながら引っ張ること!
うまく抜くけると写真Dのようになる。
 
   
③台を作る

ラウンド12インチ緑を大きく、大きくふくらませ、すべての空気を抜きます。

※これは風船を伸ばすための作業

空気を抜いた風船をレッドポンプで6回(直径約17cm)に膨らませて軽く縛ってから、縛り玉を口巻まで上げます。

紐(1本を半分に切っておく)を用意して上の左1枚目の写真のように口巻と縛り玉の間に縛り付けましょう。

紐を縛った口巻を1枚目の写真のように下に押し込み、反対側で受け取りねじって紐で縛ります。すると2枚目の写真のようになります。

※きつく縛らないと戻る可能性があります。

重りに台を取り付けます。
2枚目の写真で出ているヒモを重りから出ているラウンドの口巻にしっかりと結びつけます。

3枚目の写真を参考にしてください。

4枚目の写真のようになるはずです。

 
④柱を作る

固めのストローを260Q黒に入れて多少引っ張りながら縛る。

※柔らかい通常のストローだと折れてしまうので、固めが良いでしょう。
 5パイの丸棒を4cmにカットして切ったところをやすりをかけて使ってみても良いと思います。

   

⑤風車(矢車)を作る。

160Q金2本とも半分に切って4本にする。更に半分用意して5本になる。

このうち1本を20cm膨らませ上の写真1枚目のように3cmをヒネリ続けて3cmのところで曲げてワヒネリにする。
 
 
更に3cmをヒネリ、先ほどと同じように3cmのワヒネリにし、あとは切り捨てると2枚目の写真になる。

ワヒネリのところに通常のストローを約7.5~8cmに切り、これを3枚目の写真のように差し込む。

更に4枚目の写真のように柱を3cmの2個の間に差しこむ。

       

続き

160Q金、半分を20cmふくらましまず。

3cm、2cm、3cmをひねる。これを後2個作ります。

最後に真ん中に2~3cmのシボリヒネリを作って後は切り捨てます。同じものをもう1つ作りましょう。

1枚目の写真を参照

※2cmは全てシボリヒネリにしましょう。戻っても大丈夫。

新たに金半分を20cmふくらまし先に作った2cmのシボリヒネリに絡ませて3cmを2個ヒネリ隣のシボリヒネリに絡める作業を繰り返します。

最後まで行ったら空気を抜いて縛ります。2枚目の写真参照

※2cmのシボリヒネリが戻っていても絡めるときに一緒に巻き巻きすればOKです。

出来上がった2個の風車に細いストローを裏側の真中に入れて柱のストローに差し、片側もつけて完成。3枚目・4枚目の写真参照。

     

⑥アヤメを作る
 
160Q紫の半分を30cm程膨らまし5cmのところで曲げてワヒネリ、続けて2cmを2つヒネリって一緒にする。1枚目の写真のようになります。

2枚目の写真のように5cmワヒネリをひねります。続けて5cmのワヒネリをひねってから2cmを2つひねって一緒にします。
 

続きは明日アップしますね。

 
 
 
 

 

 

 

     

 

 

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うさぎ雛(雌ひな・雄ひな)編

2017-02-13 14:39:33 | 作り方(季節)

 

さて本日は来月に備えてのお雛様です。

ふうせんおばさんのサークルはひと月前に季節のイベント関係の風船を作ります。

昨年はちなみに雛ケーキを作成

 ケーキはバルーンおやじさんのクリスマスケーキを使いました。

ということで、今年は人型ではないものを作りたかったので、いろいろあっちこっち見てできたのがうさぎ雛でした。

では早速雌びなから始めましょう。

 まずは用意する風船 ラウンド12インチ白 1、5インチピンク 4、260Qペンシルバルーンピンク 1、160Qペンシルバルーンピンク 1、白 2(1本はヒモとしての役割なので、半端なのがあればそちらを使ってもOK)、金 1、ベリー 1

 1、最初にラウンド9インチ白を大きく膨らませて空気を抜き、風船を伸ばします。再度空気を約18cmにふくらまして軽く縛ります。この縛った球を口巻の近くまで上げていくと方結びになります。

  2.口巻と縛り玉の間に160Q白を半分に切ったものを縛り付けます。この時、両方が同じ長さになる様に縛るとよいでしょう。

  3.160Qピンクをを20cmほど膨らまして12cmを2つ作り口巻で一緒にし、同じものをもう1組作り残りは空気を抜き切り捨てるが、長めに残しておいた方が良い。

 4.白を20cmほど膨らまし、先ほどのピンクに縛り付けてから2本の真ん中を通ってループツイストにします。もう片方も同じに作り余ったら空気を抜き縛ります。

  5.顔の紐が2本出ているところに4で作った耳を取り付けます。耳の真中に顔から伸びる2本の巻き付け強く引っ張ってください。残りは切り取らず残しておく。

  6.160Qの金色を約15cmふくらまし、3cmのピンチツイストを3つ作り、お団子罪にする。残りはこれから扇と帯なの笏に使う

※ちなみにお団子積み⇒下2、上1

 7.出来上がった冠を耳の真中に取り付ける。この時5で余った紐を冠に巻きつけて残りは切り捨てる。

  8.6で余った金を使います。約15cmふくらまし2cmのピンチツイスト、5cmを2つひねります。2この5cmの間に這わすようにループツイストにしピンチに絡ませて縛ります。3cm位残してあとは切りますが、15cm程残っていたら雄びなに使いますので、取っておいてくださいね。

 ⇒ 

9.260Qピンクを10cm残して膨らませ、12cmを2つをひねり一緒にしてから3cmをひねり、これをピンチツイストにします。更に12cmをひねり先ほどの2つの間に押し込み反対側に出します。

  再び12cmをヒネリ、ピンチツイストに絡めます。

 10.ピンチツイストに絡めた残りを4つの間にはわすようにぐるりと一周してピンチツイストに絡めて縛る。

  11.8で作った扇のピンチツイストを2本とループの間に差し込みます。

 

 12.顔を取り付けます。体の2本の間に顔の紐を下まで通してピンチツイストにかりどめします。

  ⇒ 

13.160Qのベリーを約30cm膨らませて扇のピンチツイストに縛り付けます。そこから後ろの回しピンチツイストの上に乗せて扇に戻ってピンチに縛り付けて余りは下に回します。2枚目の写真は後ろ

 14.台座を作ります。ラウンド5インチピンクを4つ約7~8cmに膨らませ2組作り花びらにします。

 15.ピンチツイストに仮止めしておいた顔の紐をほどき代わりに160Qの余りを絡めます。

顔の紐は14で作った台座に絡めて完成です。

 

ちなみに雄びなも同じ作り方をしますが、雌ひなの冠が烏帽子になり、扇が笏になります。

とりあえず使用する風船について

 雄びなではラウンド9インチ白 1、5インチ 4、260Qペンシルバルーン黒 半分、藤色 1、160Qペンシルバルーン紫 1、ピンク 1、白 2、雌ひなで余った金15cm程 

では、烏帽子と笏の作り方

 160Q金の余りを8cm程膨らまし先端に空気を送ります。下に行くほど細くなるのが理想かな・・縛ってください。残りはそのままにしておきます。

 260Q黒の半分に約10cmふくらまし4cmのピンチツイストを2つ、作って余りをこのピンチの上に乗せる。お団子積みにしましょう。

 烏帽子を耳のところに取り付け、笏を160Qの藤色の間に差し込んで取り付けます。

 

  こんな感じにもできます。

 

 

 

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〇かっぱ・・・・花咲くかっぱ編

2017-02-12 15:07:46 | 作り方(キャラクター)

使用する風船は右の写真の通りです。

ラウンド9インチピンク 1(顔)、260Qペンシルバルーンライム 1もしくは半分(葉っぱ)、黄色 半分、160Qペンシルバルーンピンク 半分、シール(基本編と同じ)、ストロー10cm程度

 

 1.ストローを260Qライムに入れるてから約20cm膨らませる。

 

 2.9インチピンクは約15cmふくらましてアップルリンクして押し込んだ先にストロー入りのライムを結びつける。

5cmのところで曲げてループツイストにする。これをもうひとつ作って葉っぱにします。葉っぱが出来たらストローが入っているところを葉っぱの真中に差し込み上の方を結んで約3cm残して切り取ります。

  3.半分の黄色に4cmほど空気を入れて両端を真ん中で結びます。

 4.160Qのピンクを4cmのところで曲げてループツイストにします。これを後4つ作り5枚の花びらにします。この花の中心に3で作った黄色を巻き付ける。

 5.4で作った花をライムに巻きつけてください。

 6.シールを貼り、マジックで目と眉毛を書いて完成です。

 

 

次回はうさぎ雛

 

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〇かっぱ・・・・・基本編

2017-02-11 14:14:09 | 作り方(キャラクター)

用意する風船などはこちら⇒

ラウンド9インチローズ 1、260Qペンシルバルーンライム・ピンク 各半分、丸いシールローズ・黒 各2、黄色 

※黄色はのシールには写真のように半分に線を入れ、その上に点を2つ書いておく

基本・・・リンゴを作れればOKです。

1.ラウンド9インチローズを限界いっぱいふくらまし、空気を抜きます。

 ※これは風船を伸ばすために行いますので、完全に空気を抜いてください。

 2.再び空気を入れて12~15cm程にふくらまして縛りますが、縛るときにここできっちりと結ばず軽く結んで口巻まで縛り玉をあげましょう。

  3.口巻のところまで空気を移動します。260Qのライム半分を15cm程膨らませておきます。

 4.ラウンドの口巻から親指(違う指でもいいんだよ)で中に押し込み、底の濃くなっているところで受け取りねじります。(写真を見てください)

 5.4でねじったところにライムを縛り付けます。  6.約5cmのところで曲げてループツイストにします。これを2個作り縛ります。

  7.ピンクの半分を15cmほど膨らまし3cmのピンチツイストを3つ作ります。

 8.出来上がった花をライムの上に設置し、取り付けます。

 9.油性マジックとシールを貼り出来上がりです。 体がないので穴の開いている下の方にストロー挟んであげると持ちやすいです。

 

 これは最初に作った時のです。大きさも多分5インチを使っていると思います。

 

次回は「〇かっぱ・・花咲き編」

 

 

 

 

 

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お久しぶり・・・なんと3年ぶり? 

2017-02-10 12:20:07 | Balloon

深く反省しております。まぁふうせんとは関係ありませんが息子が家を出たりとか私の更年期とか・・・いろいろ・・

そんなわけでってどんなわけなんだろうね。

さて、話を風船に戻しましょう。

サークルは現在もひと月に2回カルチャープラザというところで行っています。

今までと変わった点・・・少しはいろいろな方の作品を参考にして作品を作ったりするようになったことでしょうか。

今、風船で作る「五十音」にチャレンジしております。これはおいおい紹介しましょう。

また、これからは作り方も載せていこうと思っています。

ということで多少、お時間をいただきます。

次回、更新時には「〇かっぱ」の作り方

おたのしみに

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fusenobasan道新に載る

2015-01-07 00:25:02 | Balloon

昨年、12月29日にインタビューが行われた。

いつ掲載されるのかと思っていたら昨日の朝刊に予想をはるかに超えた大きさで載っていたびっくりでした。

何枚か撮っていただいた写真の中で一番の笑顔だと思います。

インタビューもちゃんとまとまっていました。

何せ私の話し方はとっちらかっていますからね。

それをまとめるのは大変だったことでしょう。

ありがとうございました。

2015年幸先がいいのかもしれません。

 

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道新さんの取材を受けました。

2014-12-30 14:45:49 | Balloon

社会福祉協議会からの紹介で道新さんの取材を受けてきました。

インタビューをしたり写真を撮ったりしていただきましたよ。

来年の新聞に載ると思うのです。

 

さて、本当に今年も1年間ありがとうございました。

来年は20年・・・まだまだ続けます。

皆さんが笑顔でいられることが私の楽しみです。

来年も風船で笑顔にしたいです。

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ガーデン オオムラサキ2F

2014-12-26 15:01:52 | Balloon

今年最後のガーデンでは来年の干支ヒツジとしめ縄を作ってきました。

今年も1年、ガーデンさんには大変お世話になりました。

感謝です。

又、来年もよろしくお願いします。

 

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サークル

2014-12-25 15:22:18 | Balloon

私の父が18日に亡くなり、初七日も終わった頃に今年最後のサークルでした。

又、交通事故でしばらくお休みしていた名人も久しぶりに顔を出してくれました。

やはり私はこのサークルに支えられているのかもしれません。

嬉しいものです。

さて、本日のお題は来年の干支ひつじです。

個性的なひつじちゃんたちです。

可愛いと言ってやって下さいね。

来年は風船を始めて20年目・・・・はやいものです。

今年は、6月にツイスターに行き、勉強をさせていただきました。

その後、父の入院なのどでバタバタし、半年間は本当に忙しかったよ。

来年もよろしくお願いします。

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