ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

メーアド事件

2017-07-11 20:16:31 | PC

二つ隣駅の友人から、「タスケテ」の電話があった。

某、某プロバイダに変更し、アドレスは以前のままにしているが、引き落としが250円でいいはずなのに、1,000円単位で引き落とされる。

さらに、少し違う金額の引き落としが同時にあるという。

 

電話で、何度も設定をと色々いわれるものの、さっぱり、言われていることがわからない。

新しい、業者から用紙がきたが、どうすればいいのか、わからない。

なんとか、代わりにやって欲しい。

とのことだった。

どうも、XXX社から△△社に変更したものの、△△社のほうは、ユーザーが設定の一部を担う必要があるらしい。

 

これは、友人宅へ出向くしかないと、早速お邪魔しに行った。

 

業者からの、通知を見ると、設定が必要である。

設定は、遠隔操作でできるのだが、そのためにはパソコン操作をしてもらい必要がある。という。

早速、pcを起動して、0120×××××××××に電話した。

インターネットに接続してと言われたが、画面上は、立ち上がらない。

起動できないと言うと、「それでは、サポートできないので、ネットに繋がったら再度連絡をよこすように」と言う。

プッツンと切れた。

「そんな対応はないだろう」

取りあえず、言いたいことを言って、切った。

PCに向かって最初から起動してみたら今度はネットにつながった。

 

それで、サポートセンターに再度電話をかけた。

 

少し待たされたが、ほどなくつながった。

接続をするのに、操作がいるという書面が届いたので、電話したことを告げ、ネットに繋がっていることを告げると、接続の担当者に変わった。

もう一度、PCの確認などの手順を終え、遠隔操作のための手順に入った。

 

そんなり、手順は進み、ほどなくして、設定が終了。

 

次に、二口の引き落とし問題。

 

お客様番号を伝えて、調べてもらったが、ダブっている形跡はないそう。

しかし、引き落としは、間違いなく同じ日に金額の違う二口づつが引き落としされている。

 

友人の記憶では一つの契約しかしていないとか。

 

その後、友人は用事で外出。

一人残されたので、手元の書類の山を調べてみることにした。

 

ほどなく、一枚の書類を発見。

10年近く前の仮契約書のコピーを見つけた。

それには、先の業者の名前があった。

メールアドレスが、友人のとは違った。

 

丁度外出していた友人が帰宅。

見つけた、書類の事を伝えると、契約した覚えがないと。

(仮)だったし、コピーだったが、どうも、この書類が不明の契約に思えた。

 

早速、0120YYYYYYYYYYYに電話した。

ほどなく、この契約が有効になってたことが判明。

 

電話での解約もできるということだったので、即、解約をい申し出た。

 

幻の契約書は、友人の携帯電話とは違う番号が、手書きされていた。

某、有名店の印鑑もあった。

勝手に電話番号を書きいれたとしか思えなかった。

 

何故、こんなことが起きたのか。

仮で書いた契約書。

そのまま、誰かが使っていたことになる。

今回プロバイダを変更にあたって、無料だったメールが料金が課金になった。

それで、二つのメールアドレスがあったことが発覚したことになる。

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