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人身事故なのに、物損事故扱い

2017-05-16 10:45:09 | ニュース

高速道路で男児はねられ重傷 神戸、迷って進入か

 

記事抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

法人は「担当者を決めて見守っていたが、別の子どもの対応をしていて目を離してしまった」と説明。保護者に謝罪し、同市に経緯などを報告したという。

 県警によると、男児が病院に搬送されたことを受け、保護者に診断書の提出を求めたが、応じていないため現時点では負傷者がいない「物損事故」扱いにしているという。

 保護者は神戸新聞の取材に、同法人を通じて応じない意向を示している。

 交通事故に詳しい加茂隆康弁護士(東京)は「客観的にけがをした事実を確認するには診断書が必要。

人身事故が物損事故として処理されると、事故統計の信頼性も薄れてしまう。歩行者がいないはずの高速道路になぜ迷い込んでしまったかを検証するためにも必ず提出させるべきだ」としている。

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