ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

単身赴任中の父親も助けることはできなかった

2017-05-18 16:42:11 | ニュース

「学校に言わないでって言ったでしょ」 命絶った息子

http://www.asahi.com/articles/ASK4N4T86K4NUUPI00D.html?iref=pc_rellink

 

「同級生にからかわれ、先生に言っても直らない。

学校に行きたくない」。

2014年9月。仙台市内の中学1年の息子(当時12)が単身赴任中の父親(49)に泣きながら電話をかけてきた。

「俺が学校に行って話すから」。父親は語りかけた。

 

いじめで殺されるなんて、どれほど、本人は辛かったろう。

知人や身内はどれだけ、これから荷を背負っていくのか。

 

命を絶つことしか選択肢のなかった子。

救えなかったことへの苦しみが廻りの者にのしかかる。

 

命は尊い。

そんなものは、絵に描いた餅なんだ。

 

命は尊い。

たくさんの人が口では言う。

けれど、それを人に伝えられるものはほんのわずかしかいない。

 

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