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「赤ちゃんポスト10年」養親 共に悩み前へ

2017-05-15 16:47:40 | ニュース

「赤ちゃんポスト10年」養親 共に悩み前へ

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170512-OYT8T50009.html?from=ytop_os1&seq=01

 

「産んだお母さん、俺のこと、いらんかったんかな」

「見放されたと思わせない」

「生活困り託す」最多21%

 

以下一部抜粋ーーーーーーーーー

熊本市が公表している15年度までの利用状況。

預けられたのは125人、08年度の25人が最多。

思い直した親などが引き取ったのは14人、その他は乳児院や特別養子縁組をした家庭などで育つ。

 新生児を想定していたが、最初に託されたのは3歳の男児で、1歳以上はこの男児を含めて7人。

預けられた年に親の居住地が分かった95人のうち、九州が最多の39人で、関東22人、中部11人、近畿10人だった。

 

13年度までの利用状況をまとめた市の報告書より

預けた理由(判明分)は「生活困窮」が21%、「未婚」と「世間体など」が17%。

 ゆりかごを検証する市専門部会メンバーの三渕浩・熊本大病院特任教授は「出自を知る子の権利を守り、予期せぬ妊娠に悩む女性の支援態勢を整えるためには、預けた人の追跡調査を徹底し、背景を丁寧に分析する必要がある」と指摘する。

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