ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

娘の事故死現場近くで父も

2017-06-28 15:43:14 | ダイエット

娘の事故死現場近くで父も… 悲劇生んだ被告の後悔

http://www.asahi.com/articles/ASK58540DK58UTIL046.html?iref=pc_rellink

 

❐きょうも傍聴席にいます❏    記事抜粋ーーーーーーーー

 特集:「きょうも傍聴席にいます」 記事一覧

 3月30日、松江地裁益田支部で開かれた初公判。

被告の男は、グレーのスウェットと紺のズボンで法廷に現れ、「間違ってはないと思います」と罪を認めた。

 起訴状によると、被告は島根県益田市で今年1月30日、酒を飲んで軽トラックを運転し、横断歩道を渡っていた小3の男児(当時9)と見守り活動をしていた男性(当時73)をはねて道路交通法違反(酒気帯び運転)と自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた。

男児はけがをし、男性は翌日に急性硬膜下血腫で亡くなった。

 一方、被告は事故前日の夕方から当日午前2時ごろまで、自宅で焼酎の水割りを飲んでいた。

午前6時半過ぎ、息が酒臭いと自覚しながら、出勤のため軽トラックのハンドルを握った。

 

 「悪質な飲酒運転で、何の落ち度もない夫をひき殺した相手を許すことはできません。

「法律を守らない悪質なドライバーを増やさないためにも、相手に真に反省してもらうためにも、厳重な処罰を望みます」

 

 被告は身動きせず、前を向いて聞いた。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中学生とみだらな行為=容疑... | トップ | 暴行で中2から寝たきり、約... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ダイエット」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。