ふうせんのホームページ

合唱とパソコンを趣味として、つれづれなるままに、書き連ねます。

差別の痛みは、当事者だけが一番わかる

2017-05-18 16:51:39 | ニュース

男性同士でラブホ、断られ 「あ、差別されたんだ」

http://www.asahi.com/articles/ASK5C72GDK5CPTIL029.html?ref=goonews

 

記事抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 自分がゲイだと伝えているのは親しい友人だけ。

ふだんはほとんど性的少数者と意識しない。だが、「はっきり言われて、わかっているつもりではあったけど、(社会の)断層に直面した。

「ある属性の人がひとまとめに排除されるのはおかしい」と取材に語った。

 

 

女は、女に生まれたというだけで、差別される。

貧乏人は、貧しい暮らしをしているという事だけで差別される。

 

人とどこかが違う人も、「違う」というだけで差別される。

それって、本当は違うんだよ。

 

個性と言ったひとがいる。

個性であって、差別の対象になるものじゃない。

 

人は、自分と似ているモノに親近感を覚える。

一夫で、似ているから、排除しようとするものもいる。

人って、なんでも理由をつけて排除しようとしたり、差別しようとする。

 

それは、本人が弱い人だから、他人を差別することで、自身を慰め、生きていく支えにしているんだ。

自身の中に、幸せを見いだせる人は、他人を差別することはないんだ。

 

たぶん、ーーーだろうと思う。

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