ふせちゃんのブログ

布施隆宏 公式ブログ。 鉄道写真 風景写真 ジオラマ制作など 趣味の世界を紹介します。

ストラクチャの設置

2017-02-15 20:48:30 | フロア レイアウト
 機関区セクションに ストラクチャを設置しました。
 今回入手した グリーンマックス信号所 は素材がグレーだったので、外壁と窓枠を塗装しました。
 また、室内照明を入れるため、銀紙のテープを内壁に貼りました。




 屋外に設置する階段や手すりが木造で、踊り場の下に柱が無いなど 気になる所はありますが、造形物として良く出来ています。




 グリーンマックスの トイレと物置 のキットです。 同じ物が 2組入っており、トイレにも物置にもなります。
 洗面や小便器がモールドされていますが、小さな窓から内部を覗き見するのは難しいです。




 トイレの裏手には汲み取り口や 換気用のカラカラも付いています。
 手頃な大きさなので、ちょっとした空間を埋めるのにちょうど良いです。




 KATO機関区施設セット を入手しました。 メーカーには在庫が無く、問屋で持っていたものをネット購入しました。
 物置きの建物以外は室内照明を付けるので、分解して銀色テープを貼りました。




 12Vの 電球色LED を点けてみました。 電源は 9Vアダプター です。 明るさの調整は、マスキングテープの枚数で行えます。




 LED照明街路灯わき役黒ちゃん http://wakiyaku.jp/ で購入しました。 品切れする事もありますので、時間に余裕を持って発注することをお勧めします。




 ベースボードの下にタコ足配線が散らかっています。 相変わらず行き当たりばったりな工作です。
 計画を立てようとしても、実際にやってみないと分からない所だらけです。

 今はモノトーンな風景ですが、草木を植え、人や自動車、鉄道車両が並べば 見違えるほど活気が出ます。
 地面作りは地味で面倒な作業ですが、やっただけの成果は着いてくるので 楽しみです。。。


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アッシュピット と 給水塔

2017-02-13 17:30:00 | フロア レイアウト
 Nゲージ鉄道模型。 機関区セクションに アッシュピット を作りました。
 どこに設置するのか あらかじめ考えていなかったので、作りやすい場所で決めてしまいました。




 コルク板とボール紙 ( 工作用紙 ) で線路の高さを調整し、KATOの フレキシブルレール の枕木を 5cmほど切欠きました。
 工作用紙で箱形を作り、線路に埋めています。




 この部分だけ枕木をグレーに塗り、コンクリート製のレール締結装置を使っているという印象工作です。
 TOMIXの バラスト を撒き、線路を仕上げました。




 線路のとなりに木枠を設置しました。 石炭の燃えカス置き場 とも、滑り止めの砂置き場 とも解釈できる、あいまいなゾーンです。




 TOMYTECの 給水塔 と KATOの ポンプ小屋 を設置しました。




 アッシュピットと給水塔の位置関係は写真の通りです。 給水作業をしながら 燃えカスの掃除をするという合理的な配置も考えましたが、実例が分からないので今回は距離を置いています。。。


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鉄道王国物語3

2017-02-01 23:01:15 | 拡散希望 告知記事
 貨物鉄道博物館様ルートより 拡散希望の告知連絡がまわって来ました。

   NHK BSプレミアム 2月 4日 ( 土 ) 21:00 - 22:30
   驚き! ニッポンの底力 「 鉄道王国物語3 」

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91623/1623466/index.html

 番組中、笹田昌宏氏が登場し、貨物鉄道博物館のオープンした経緯を話されます。
その際、2006年に NHK 「 熱中時間 」 で放送した日比会長 ( 当時は三岐鉄道社長 ) のインタビュー映像が流れるとのことです。




 上掲番組に先立ち、同日 11:00 - 0:00 「 鉄道王国物語2 」 が再放送されます。
 合わせてご覧くださいませ。。。


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給炭施設を作る

2017-01-21 12:03:00 | フロア レイアウト
 機関区の 給炭施設 をでっち上げました。
 ホッパー貨車 から地下に降した石炭を バケット式コンベア で給炭台に運び揚げる設備です。




 テーブルに長穴をあけ、ボール紙で壁を作りました。 底に黒いスポンジを貼り、TOMYTEC石炭 を撒きました。




 レールのケタ材として、エバーグリーンI型材 を使いました。
 KATOフレキシブルレール の枕木を抜き、I型材を貼り付けます。




 ターナー色彩株式会社グレインペイント で機関区の地面を着色しました。 給炭設備もウエザリングしておきます。
 レールの側面は こげ茶色に塗りました。




 コンベアの動力ユニットや操作盤は 地下に隠れている事にしてしまいます。 でも何か、作業小屋でも併設したい気分です。。。


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ターンテーブル 着色

2017-01-18 18:38:30 | フロア レイアウト
 6線扇形機関庫に 電球色のLEDを7個付けました。 そして、フレキシブルレールの枕木部を隠し、床をグレーに塗りました。




 機関庫の屋根は取り外せる様にする予定です。 線路にバラストをまいてから扉を着けます。




 フライッシュマンのターンテーブルを着色しました。 手すりと機械室は別パーツだったので、外して色塗りです。
 また、軸受け部が目立ち過ぎていたので、デッキにカバーを付けて隠しました。
 少しは日本の鉄道らしくなったと思います。




 転車台に C62 を置いて記念写真。 全長18cmの機関車まで載せられます。




 所有しているSLは C62 と C50 だけなので、C59、D51 などを並べて見たくなりました。 SLはモデルチェンジするたびに価格が跳ね上がるのが不思議です。。。


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扇形機関庫の組立て

2017-01-06 22:58:53 | フロア レイアウト
 あこがれの 扇形機関庫 の組立キットを 通販で入手しました。
 デンマークの ヘルヤン社製製品番号 N643 )。 レンガ積みの6線扇形機関庫です。
 40年近く前、関水金属 ( KATO ) のカタログの巻末に紹介されていたもので、ようやく購入しました。




 日本製のプラモデルや組立キットのクオリティに慣れていると、海外のプラスチック成型品の出来に残念な印象を受けます。




 簡単な組立図が1枚入っているだけなので、実際に組んでみないと 円弧の中心距離が分からず、レイアウト図が描けません。
 で、円弧の中心から扉までの距離は30cm。 外寸の奥行きは19cmでした。 線路の長さは 35cmで収まりました。
 機関庫は6線ですが、簡単に増減できる構造です。

 レンガの外壁にクリーム色の塗料を薄めて塗り、素早く拭き取ることで、メジ部分を白くしました。 ちょっとマダラですが ・・・。




 扇形機関庫の線路の角度は7.5°です。 それに適応する ターンテーブル はドイツの フライッシュマン製 です。 製品番号 9152C
 それと、補助線路 ( 3個入 )、製品番号 9153 を2組購入しました。

 テーブルに直径20cmの穴をあけて 落とし込んでいます。
 ちなみに、KATO製のターンテーブルの角度は10°。 TOMIX製は15°です。




 走行用の直流12Vのほか、旋回用の交流電源が必要です。
 今どきのパワーパックのアクセサリー電源になっている直流12Vで試したところ、動作不良でした。
 30年以上前に購入しておいた カツミ製パワーパック P-1PS では とりあえず動作できました。 このパワーパックの定格出力は DC0~12V。 AC17Vです。

 フライッシュマンが発売しているパワーパックの定格入力は 交流230Vで、コンセントの形状も日本のものと違います。 定格出力は DC0~14V。 AC14Vでした。

 交流14V出力の電源は入手できそうにありません。 良い方法をご存じの方はいらっしゃいますか ???


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給炭ホッパーの改造

2017-01-01 14:43:00 | フロア レイアウト
 以前、TOMYTEC給炭ホッパー を購入しました。
 貨車に石炭を積み込むための物なのか、蒸気機関車に石炭を積み込むための物なのか。 いずれの使い方をするにも、構造のつじつまが合わず、悩んでいました。




 で、フロア レイアウトで 蒸気機関区 を作る計画があったので、自分なりの解釈で 改造して使う事にしました。

 3連のホッパーを2連にし、線路と直角に置いて 2線にまたがる配置にしました。 柱のスジカイが邪魔になるので、柱を上下逆にしました。
 柱のピッチの都合で、線路間隔は29mm になります。




 コンベアで運ばれる石炭は手前側に寄ってしまうので、シューターを付けました。 シューターのすぐ下にアオリ板があるという 暗黙の構造 で、石炭が左右に振り分けられる想定です。




 機関区の線路配置が決まっていないので、まだ、地面に穴をあけることが出来ません。
 ホッパー貨車の床から石炭を地下に卸します。 コンベアによって 給炭ホッパーへと石炭を運ぶという 暗黙の構造 です。
 コンベアは急角度ですが、ベルト式では無く バケット式という想定で、直角に近い状態で使用できます。

 給炭ホッパーに屋根を付ける予定はありません。 山積みされた石炭は乾燥すると 自然発火 する危険があるらしいので、時々 散水が必要です。 積雪地でない限り、屋根は不要かと。。。


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駅ジオラマ 納入しました

2016-12-28 19:22:30 | 鉄道模型 完成写真
 駅のジオラマを 前橋市児童文化センター に納入しました。

 また、レール磨きやホコリ払いのメンテナンスも行いました。 作業中、多くの子供たちがまとわり着いてきます。 これだけの笑顔を見せられると、作って良かった~ という気持ちになります。
 ありがとうございました。




 「 納入 」 と表現しましたが、正式には 「 貸出し 」 です。 センターからは金品は受け取っていません。 たまにコーヒーを戴く程度のボランティア活動です。

 児童文化センターは年末年始の休館に入りました。 新年は 1月4日から開館します。。。


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駅ジオラマ 完成写真

2016-12-21 21:04:00 | 鉄道模型 完成写真
 LED照明と人物を配して 駅ジオラマ が完成しました。

 小学生のランドセルに 給食当番の袋がぶら下がっているので、金曜日の夕方か 月曜日の朝の情景のようです。
 駅名標の 「 高萩駅 」 は 常磐線に実在する駅ですが、組立キットに付属していたものをそのまま置いています。




 シャッター速度を変えたり 列車の速度を変えて写した内の1枚です。 写真に動感があると、学生たちの姿も 活き活きして見えます。




 地上線路3本と 高架線路2本で構成しています。
 この内の3本が 車両ディスプレイ用の線路のつもりでした。 が、列車を置いてしまうとホームの情景が見えなくなってしまうので、車両を置けなくなりました。




 地上駅の屋根は あずき色 に塗りました。 駅の壁と跨線橋が クリーム色だったので、それに似合う色と言ったら あずき色です!

 ホームの屋根下には テープLED照明 が貼ってあります。 近代的はY型屋根にしなかったのは、テープLEDが見えない様にです。




 今回使用した人形は150体ほどです。 KATOTOMIXわき役黒ちゃん で揃えました。




 ホームのLED外灯も わき役黒ちゃん で購入しています。
 床を掘ることが出来なかったので、柱は長いままの設置です。




 3番線ホームから見る レストランの様子。 改札にも店舗にも LED照明を入れて 人物も配していますが、手前に地上ホームを置いてから、奥の様子がほとんど見えなくなりました。

 今回のジオラマは バラストまきも 植樹もしていません。 メンテナンス重視 です。




 ホームの端で ゴルフの練習をする人。 身長 1cm。 KATO の人形は良く出来ています。
 在庫がある時に購入しておかないとです。。。


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駅ジオラマ制作 2

2016-12-17 00:00:01 | 鉄道模型 制作・改造
 高架下の店舗の様子です。 半透明のカバーを付けると 雰囲気よいです。
 植込みに緑色のスポンジを載せました。 今回は樹木などは使う予定が無いので、唯一の緑です。




 12Vの テープLED をプラットホームなどの照明に使います。




 カットマークの書かれた所でカットし、リード線をハンダ付けすれば、好きな長さで使用できます。 1ピッチ当たり 5cm、3灯です。




 通販で購入した電源は 9V仕様です。 たいした理由はありません。 それををターミナルにつなぐと ・・・




 簡単に、白色LEDが点灯しました。




 店舗の天井に長穴をあけ、照明を付けました。




 天井に並ぶ白い光がLEDです。 建物の中の人物がハッキリ見えています。




 店舗、通路、改札まで照明を伸ばしました。




 不動産屋さんの間取りに飲食店のシールを貼ってあります。 何屋さんか聞かれても答えられません。




 高架ホームの防風壁を 通路の壁にしています。




 照明が入ると、運賃表や自販機が発光している様にも見えます。
 改札の部分には人形をたくさん集合させました。 けれど、その手前に地上駅のホームを設置するので、もうこのシーンは見られなくなります。
 少し多めに記念写真を撮って、作業を進めます。。。


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