待ちに待った窯出しの日です。
1年生も寒い中、朝から元気に登校。
作業服に着替えて、窯出しの準備もバッチリです。

窯から作品が出てきました。
緊張の瞬間です!
うまく焼き上がっているかな?

窯詰めの時と同じように、慎重に窯出しの作業が続きます。
きれいに焼き上がった作品
課題の袋物もきれいに焼けたね。土を練るところから始まって、
ロクロ成形、高台削り、乾燥、素焼き、釉薬作り、釉掛け、窯詰め、窯焚き、
そして、今日の窯出し。
他にも、細かい作業がいっぱい積み重なって、やっと焼き上がった作品たち。
“焼き物ってこういうことなんだよ”
ということの、ほんの入口を知った1年生たちは
何を感じてくれたのでしょうか?
何をつかみ取ったのかな?
春、2年生になった君たちが、楽しみです。

焼き上がった作品は、高台裏のザラつきをきれいに削って仕上げ、
大切に家に持って帰りました。
さて、窯焚きも無事終わり
後期の授業・試験も今週で終了しました。
1年生は、企業でのインターンシップ研修となり
工房での活動はありません。
ということで、
器デザイン学科の様子をお伝えしてきたブログ『日々のうつわ』ですが、
しばらくお休みいたします。
今後は、2月19日(土)に開催される卒業制作展の様子などを、
不定期でお伝えできたらいいな、と思っております。
ご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。
インフルエンザが流行ってきております。
どうぞ、お体大切に、身も心も暖かくしてお過ごしください。

窯から出てきたゼーゲルコーン
暖かくしすぎて、すっかり身が溶けてしまいました。(笑)
掛谷・清板・古林
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かきぞめ









