iPod shuffle FRISK ケースを作ってみた。

 
 iPod shuffleにケースをかぶせるのが流行らしい。
 純正のスポーツケースシリコンジャケットなるものも発売されてるらしい。

 そんな、こんなで寅吉がネットで発見し、そそられたのが「FRISK」のケースを加工したもの。なんか非常にキュートでかつ遊び心満載って感じ。

 どうせ、3千円もかけて市販品をかうなら、自分も作ってみるべぇって、さっそくチャレンジしました。
 


 まず、右の写真のようにふたの部分(FRISKと書いてあるほうの面)と本体(裏面=底の部分)を分け、底の部分にコントロール部分を出すための円形の穴をあけます。円カッター(コンパスカッター)などを使用し繰り返しなぞることできれいにくりぬけます。また、位置決めは、iPod shuffleをコピーし、中に貼り付け、円の中心をとるとうまくいきます。その上にステータスランプが見えるように位置をを決め、キリなどで穴をあけておきます。

 同様に、ヘッドフォンの挿入口の位置を決め、キリで穴をあけ大きさをヤスリ等で調整します。
 そして、フリスクが出るレールの部分とうしろの部分をiPod shuffleの幅で切り落とします。のこカッターろプラカッターがあると便利です。
 


 次にふた部分(「FRISK」のプリントされてる方)を調整します。
 ことらは、それほどいじることはないのですが、ふたがすべてスライドしてしまわないようにストッパーとしての山いくつかあります。これを彫刻刀などで削り落とし、ヤスリで整えます。
 これを怠ると、ふた部分が浮いた感じになってしまいます。労を惜しまず、ちゃんとけずりましょう。

 写真のiPod shuffleは、後のスイッチがすべって操作しにくいので薄いシリコンゴムのようなものを貼り付けてます。これも極力薄く小さくなるようカッター、ヤスリで削って、ふたが浮かないよう調整してます。
 あとは、細かい部分をヤスリ等で整えれば完成。見事、FRISK iPod shuffleの登場です。
 


 さて、使ってみての感想ですが、なかなかイケますよ。
 裏の電源スイッチ(シュッフルなどの切替をおこなうところ)は、ふたをスライドさせて操作しなくてはならないのですが、これは最初と最後の時だけの操作なのでそんなに苦にはならないと思います。それより、ボリュームとか曲の送り・戻しがケースをしたままできるので便利です。

 電車の中でとか操作してると、「何だろう?」って感じで見られ、目立つこと請け合いです。  とにかく、このFRISKを利用してのiPod shuffleのケースを最初に考えついた人には敬意を払います。ナイス!発想です。
 費用(加工のための道具を除く)もFRISKを買うだけ。高額なケースを買う必要もありません。
 腕に覚えのある方は、お試しあれ!
 
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