古川佳治のブログ

DJフルフルのラジオパーソナリティーよもやま話、鉄道ネタ、その他感じたことなど徒然なるままに。

DJフルフルの「鉄道の日」2016

2016-10-14 23:22:31 | 日記
久方ぶりのブログ更新でございます。
 なかなか更新できずすいません・・・。
 
今年の秋は天候が不安定で、
 先月は「秋の長雨」でスッキリしない
  天気が続いていました。
 
10月半ばに入り、
 ついこの前まで「アツいアツい・・・」などと
  言っていたのがウソのように、
   朝晩は寒くなりました。
そして「鉄道の日」である10月14日は、
 「これぞ秋!」と言わんばかりの
   爽やかな秋晴れに恵まれた一日でした。
 
私は宇都宮のAMラジオ局で金曜早朝の
 番組をこなし、午後からは「お買いもの」で
  JR宇都宮駅へ行ってきました。

まずはこちらを・・・。


↑ JR宇都宮駅の駅舎と、
   青空に刷毛で塗ったような
    スジ状の雲。
     「爽やか」の一言です!
 
一方、東口に行ってみると・・・。


 
↑ 数年前に整備されたバス・タクシープール。
  以前はやたら長いように感じた
   東西自由通路も短縮され、
    ガラス張りで見通しの良くなった
     新しいものに替わりました。
 


 
↑ この先、駅東口から延びる「柳田街道」は
   愛称「鬼怒通り」とも呼ばれています。
 
ここに数年後「LRT」=次世代型路面電車が
 運行される予定です。
数十年来の「悲願」である宇都宮東部地区から
 芳賀町にかけてのルートを通る
  軌道系基幹交通の誕生なるか・・・?
国内では、既存の鉄道路線などをLRT化した
 事例はありますが、一から線路を敷いて
  最初からLRTとして開業すると、
   「全国初」となります。
したがってこの事業は、全国的にも
 脱クルマ社会、少子高齢化、社会福祉、
  ひいては「コンパクトシティー」を目指す
   自治体などからも注目されています。
「宇都宮で成功すれば、我が都市にも・・・」
  という流れができるか、というのも
   「宇都宮芳賀LRT」に命運がかかります。
まだ様々な意見がありますが、
 住民などに十分な説明を尽くし
ただ「造ったので乗ってください」ではなく、
 LRTを「どう保つか」「どう乗ってもらうか」
  という沿線の街づくり全体の仕組みづくり、
   既存の鉄道・バスとの乗り換えの利便性、
 駐車場とリンクする「パーク&ライド」や、
  せっかくバスより低い床の車両を走らせるの
   だから、バリアフリーをしっかり整備して
誰もが乗りやすく「使い勝手の良い」
 LRTとしての開業を切に望むものです。
 
 
あ、ついスイッチが入ってしまいましたネ・・・。
 宇都宮駅東口の現在・・・。


↑ 以前は列車や電気機関車などが多く留置され、
   何本も線路が敷き詰められていました。
    線路が撤去され、再開発までの間は
     宇都宮ならではの「餃子店」が
      ひしめいています。
 LRT敷設を見越して整備中といったところです。
 


 
↑ ガラス張りの自由通路から
  「宇都宮運転所」方面を見ます。
  バスターミナルの先には
   烏山線のキハ40系列と、
    DE10ディーゼル機関車があります。
  205系600番台が顔を合わせていたので、
   通路を降りてフェンス越しに撮りました。
    左は「メルヘン顔」
     右は「オリジナル顔」の205系です。
 
今年の「鉄道の日」は天気よろしく清々しく、
 いや、アツく私の思いも語った当ブログでした。
 
 
 ≪ お ま け ≫
福島県いわき市の
 「赤井郵便局」では、毎年10月の
   「鉄道の日」月間に併せ
    「鉄道写真展」開催中です。
お近くの方はどうぞお立ち寄りください。
 10月28日まで開催中です。
私めも「駄作」ですが出品しました。
 当ブログでもよく登場する
  「ひたちなか海浜鉄道」の写真。
そう、この作品を撮るため、
 よく通っていました。
  今度はじっくり乗りに行き、
   那珂湊の回転ずしで
    たらふく食したい!!
 (ダイエットは明日から??)



 
  

  

 
  
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