お気楽海外生活 → 帰国して子育て中

イギリスボランティア留学&アフリカオーバーランドツアーの後はアメリカ移住。今は日本で子育て中です。

Pink-eye

2009-01-17 10:15:39 | ボランティア in USA
本日はボランティアへ。
ふるぞうがいないから帰りをどうしようかと思ってたんですが、
私と入れ替わりで働く人達2人が、ちょっと早めに来てくれることに。
1人は早めに来て私の代わりに働いて、1人が私を送ってくれました。
な〜んていい人達なんでしょうね!?


いや、誰かに代わってもらって、月曜日とかに行ってもよかったんだけど、
シフト変わって〜ってお願いするのが面倒だなあ・・・と思って。
で、2人のうちどっちか1人が1時間ほど早く来てくれれば、
私は明るいうちに病院を出れるから、バスで帰れるわって予定だったの。
それを打診してみたら、もっと親切な提案が出たので、のっかってみた♪


今日はそこそこ忙しかったかな。
というのも、一緒に働いている・・・名前、付けたっけ?
忘れちゃったな・・・いいや、メリンダってことにしよう。
メリンダの目がおかしかったんですよ。


両目とも真っ赤に充血して、目やにもすごい。
痒くはないというので、アレルギーではない様子。
そりゃあなた、結膜炎か何かだよ・・・って状態。
そのうち目やにに血まで混ざってきちゃって、彼女もあせり始めた。


この時点で、私を放って帰るという選択肢を取らなかった心優しい彼女。
とりあえずボランティア統括者(この人は社員)に話をしみよう。
何しろここ、病院だからさ。
従業員健康管理センターとかもあるからさ。
統括者がそっちに回してくれるかと思って。


でも、帰ってきて言うには、健康管理センターは閉まったらしい。
5時までやってると思ってたんだけど、4時に閉まっちゃったんだって!
早すぎるでしょう!!!
24時間従業員がいるんですよ!ここには!!


救急外来に行ってもいいけど、多分1時間位待つから、
Urgent Careに行ったほうがいいわ、と言われたそうな。
救急外来、そんなに時間がかかったら全然緊急性がないじゃん・・・。


Urgent Careってのは、そういう名前を関したクリニックみたいなものらしい。
予約なしで行けて、営業時間も長いですよってだけだと思うんだけどね。
何しろアメリカのクリニックって、日本と違って完全予約制ですから。
今日電話して、今日見てくれなんて、基本的にありえないんだよねえ。
そういう意味では、Urgent Careって日本の診療所に近いかも。


もちろんこのUrgent Careってのは、病院内にはないんですよ。
で、そのまま放っておくのもかわいそうなので、
とりあえず病院の中にある薬局に行ってみたら?と言ってみました。
抗生物質入りの目薬を売ってくれるとは思えないけど、
もしかしたら何か役に立つことを言ってくれるかも知れないじゃん?


そして薬局から戻ってきたメリンダ曰く、

Pink-eye

じゃないかって言われたみたい。
Pink-eyeってなんじゃいな。
英語が分からんけど、はやり目か何かだろうな〜。
と思って帰宅後調べたら、やっぱりはやり目でした。
流行性結膜炎です。

Contagious

だから近づくな!って、メリンダ、真剣です。
Contagiousの意味は知らんが、うつるから近づくなってことだろうな〜。
いやいや、それは風邪なんかと違って空気感染しないから、
触らないとうつらないから、そばにいるだけなら平気だよん。
と、つたない英語で説明する私。


結局院内ではラチがあかなかったし、その辺の看護婦を掴まえて聞いて、
メリンダは仕事が終わったらUrgent Careに行くことにしました。
保険証とかないから、一度家に帰るって言ってたけどね。


日本の病院だったらねえ、職員だったら、ちょこっと眼科に行って、
医者にちょろっと見てもらって、処方箋書かせて、
そのまま薬局に行けば薬がもらえるんだけどね〜。
眼科が閉まってても、内科医とか外科医とか、知り合いの医者に言えば、
処方箋くらいささっと書いてくれますしね。
アメリカの病院は日本と全然システムが違うから、そうはいかないんだな〜。


私達と入れ替わりに入る人が20分ほど早めに来てくれたので、
その時点でメリンダは帰宅しました。
そして5分後には私も退場し、別のボランティアに家まで送ってもらいました。


いやいや、それにしても私ってば、いい人達に囲まれて仕事してるよねえ。
メリンダは1人放っては帰れないわ〜と言ってくれるし、
入れ替わりシフトの人達は、早めに来て私を送ってくれるし。
週に1回とは言え、なかなかいい職場ですよ♪


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マネージャーからのクリスマスプレゼント

2008-12-13 13:01:14 | ボランティア in USA
毎年クリスマスの時期になると、うちの部署のマネージャーがギフトをくれます。
去年は・・・何だったかな〜?
皮製の小さな小物(コインケースとか)だった気がする。
今年はとっても綺麗にラッピングされてました。


きっと自分達でラッピングしたと思うんだけど、アメリカ人にしちゃ上手!
でも、こちらの国には日本でいう「セロテープ」がないんですよ。
セロテープが白くなって、粘着力もちょっと低いメンディングテープ分かる?
あれがねえ、普通のテープとして出回っているのです。
スコッチテープって言うんだっけかな?あれは。
なので、この綺麗なラッピングペーパーにも白っぽいテープが貼ってありました。


持って帰って来たはいいけど、その存在をす〜っかり忘れてまして。
びじゅさんのワンコブログを読んでたらプレゼントの話が出てきたので思い出しました!
危うく来週、職場に持ち帰るとこだったよ〜(笑)。



包み紙を開けてみたら、中の箱にはこんな文章が。
うんうん、そうだろう?そうだろう?
私は実によく働いているよ、我ながら!
と、自画自賛。


いや、もちろん全員に同じものが配られてるんですよ!
ってことは・・・みんなこれで自画自賛してるかも!?



中身は時計でした。
この印刷されてる台詞がまたいいわよね〜。
この外箱もそうだけど、お礼用のギフトってのが売ってるんだろうね。
物をよく送る国ならではの商品だなって感じがします。



三角形の筒状になっていて、残りの2面は写真が入るようになってます。
なんだかとってもオフィスっぽいものをくれたなあ。
うちの部署の人って、私ともう1人以外全員60以上のおばあちゃなんだけど(笑)


普段無償で働いてるだけあって、年に一度でもギフトがあると非常に嬉しいです。
これだけでやる気が出てくるもんですよね、人間って♪


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ツベルクリンしなくて済んじゃった

2008-07-12 13:07:22 | ボランティア in USA
ボランティアを初めて1年ちょっと。
この度、ツベルクリンを受けるように!と指示が下りました。
毎年受けなきゃいけないんだってさ〜。


私、日本人のくせにツベルクリンは陰性でございます。
小学校の時陽性が出てた気がするんだけど、何故かその後陰性化。
もしかして陽性が出たってのが気のせいだったのかも???
なんて思う今日この頃です。


本来だったら陰性の人はBCGを打つんですが、私の場合、
めちゃくちゃ陰性、どうみせもどこも赤くないのに、
校医さん、疲れてたんですかね?陽性の判定をくれてしまって。
おかげでBCGを受けず済んじゃったんですよ。


大人になって病院に就職した後、健診でツ反をやったけどやっぱり陰性。
でも、もう大人だったのでBCGの魔の手からは逃れられたのだ。


さて、ボランティアをするに当たって去年受けたツ反
結果は忘れちゃったけど、その後胸部X線までやったので、陽性だったかも?
なんて思い込んでいたんですが、お医者さんが去年の記録を見てくれました。


「あなた、去年2回とも陰性よ」
・・・あれ?陰性だったっけ?
え〜、じゃあ何でX線までやらされたんだあ???
念のためってことかしら・・・タダだったからいいんだけどさ。
でも、その後のお医者さんの台詞に鳩豆鉄砲でした。


子供の頃陽性が出て
今は陰性ならしなくていいわ
どうして去年やったのかしら


・・・はい???
な、なんだかよく分からないけど、受けなくていいらしい。
「case closed」って言ってたけど、イマイチよく分からないわあ。
まあいいや、お医者さんがしなくていいって言うんだから。


今日受けていたら月曜日に見せに来なきゃいけなかったの。
でも、受けずに済んだおかげでその手間をかけずに済むことに!
ひゃっほ〜♪


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ホワイトハウスからの手紙

2008-06-28 14:29:30 | ボランティア in USA
ボランティアに行ったら、ルーシーが大きな封筒を持っていました。
何かと思ったら、ミスター・プレジデントから頂いたんですって。
またまた、ご冗談を。
と思ったら、本当に政府からもらったっぽいの!
だって、トップの画像を見てくださいよ。

ホワイトハウス

からのお手紙ですよ〜!?
もちろん印刷だけど・・・え、本当にブッシュさんから?
じゃあ、このサインはブッシュさんの?



もちろん印刷ですよ。
このサインが誰のものか知っている方は教えてください。


お手紙を読んでみたら、2002年にボランティアを奨励したらしいよ、政府が。
2年以上、又は4000時間以上ということで。
合計すれば、ルーシーは余裕で6000時間になるらしい。
なるほど〜だからもらえたのか〜。
ボランティアなんちゃらからのお手紙と、感謝状みたいなものももらってました。



これ、氏名入りの感謝状。
なんと、アメリカン・イーグルのピンバッジがご褒美に!
一緒に写ってるけど、折角だから接写してみましょう。



ものすご〜く立派じゃない!?
立体的で、すごく凝ってる!!!
アメリカ、すごいなあ、こういうとこはって素直に感心したよ。


私はまだ始めて1年程度だし、ボランティア時間もせいぜい250時間程度。
なのでまさかもらえると思ってなかったんですが・・・頂きました



ルーシーのに比べて、えらいちゃっちいピンバッジですけどね(笑)
ちなみに私のは「ブロンズ」。
シルバーの人もいて、ルーシーは「ライフタイム」・・・って何じゃそりゃ?
ゴールドってことか?それともゴールドの上!?


いつもと順番が逆になりましたが、今日のランチはこちら!
先週撮り飽きてきたな〜って言ってたとこだけど、
あまりのボリュームについつい撮ってしまったよ。



The Italian Sub。
辛いサラミとローストビーフの入った豪華なサンド。
っていうか・・・でかいから!!!半分で十分です!
そしてお味は・・・イマイチ(苦笑)。
これにフレンチフライをつけたんですが、
フライがなくても半分しか食べられなかった味かも。


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シフトの変更

2008-01-13 04:43:33 | ボランティア in USA
なんだか風邪を引いたような私ですが、皆様いかがお過ごしですか?
ことの始まりは火曜日にのどが痛かったこと。
ごまかしごまかし今日まで来たけど、明らかに風邪だわ、こりゃ。
来週末には日本に帰るし、早く治さないとね!!!


本日のランチはホットサンドにしてみました。
でも、バゲットじゃなくて茶色いパンを頼んだので見た目イマイチだった。
そして切実なイマイチポイントがもう1つ。
食べるとカリっと焼けたパン粉が当たって、口の中が傷だらけ
トーストだったら1枚で厚みもないからいいけど、サンドだと厚いから。
どう頑張っても口内上部の粘膜にガサガサ当たるのよ〜



こちらのサンドは「ツナ・アボガド・メルト」でございます。
なのに、アボガドを入れてくれなかったから「ないの?」って聞いたのよ。
そしたらちゃんとあったので、追加してくれました。
スライスを期待してたのに、クリーム状になってたのはがっかりだけど・・・。
口の中が痛かったけど、味はまあまあでしたよ〜。


奥に見えるスープは「イタリアン・ウェディング」です。
先週、私と入れ替わりのおばちゃんがダイスキなのよ〜と言っていたのよ。
日替わりメニューにたまたま当たったので、試しに食べてみました。
ミートボールとパスタのスープ。
普通ですね〜クラムチャウダーより軽くていいかな〜。


そしてお仕事はルーシーと一緒。
というのも、先週からシフトが変わったから。
サンドラと私の外国人コンビはちょっとかわいそうだから、ということで。
ルーシーの心遣いにより、私もサンドラもアメリカ人と組むことに。
そして私の相手はルーシーになったんですね〜。


いやあ、よかったよ!!!
ルーシー、アメリカ人らしからぬ心遣いの出来る人だね!!!
よかったよかった♪


でも、そのルーシーがちょっと風邪気味だったのよねえ・・・。
最近くすぶっていた私の風邪菌に、力を与えたのは多分彼女でしょう。
この週末はおとなしくしてようと思います・・・。


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素直に喜べないパートナー

2007-12-09 05:29:02 | ボランティア in USA
2人1組で入るボランティアなのに、今までは相手がいなかったので、
毎週のように違う人と一緒にお仕事してました。
だがしかし!
12月からは、めでたくパートナーが固定されたのです!!!
10月からボランティアをはじめたサンドラさん。
初対面なんだ〜ちょっと緊張するな〜。


バスに乗って病院へ出勤。
1時間前に着いて、まずはカフェテリアでランチ。
本日はティラピアを頂きました〜。
それとヌードル。
野菜も食べたかったけど、この皿にこれ以上盛れないでしょう・・・。
そんな理由で諦めてみた。



開始時間の10分前位に位置に着いたら、なんだかえらい忙しい!!!
あまりの忙しさに、サンドラとの感動(?)の初対面が、
なんだか適当な初対面に(笑)


やっとパートナーが決まった〜♪
って喜んでたんだけど、私、ちょっと問題だと思うんですよ。
というのも、サンドラはアメリカ人ではないのですよ。
英語が・・・私よりはマシだけど・・・相当マシだけど・・・

何かちょっと不安なんだよね〜!?

ペラペラじゃないんですもの〜
アクセントがあっても、ペラペラなら問題ないんだけどねえ。
それに、やっぱりネイティブスピーカーと一緒に仕事をしたいわけよ。
その方が英語的にも文化的にも自分のためにもなるし。
ちょっと分からないことがあったら、アメリカ人に聞くのが一番だからさ。


だがしかし、サンドラは9年以上アメリカにいるので、
あなたの英語は不安だから別の人と組みたい、何て言ったら失礼よね!?
ネイティブスピーカーと組みたいんだ!ってのも、
英語のためっていうちょっとわがままな理由だし・・・。
とりあえず暫く様子を見て、そのうちルーシーに相談しようかな。


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日曜午後の病院

2007-11-27 04:51:32 | ボランティア in USA
日曜日は目覚ましをかけて9時に起きました。
いや、正確に言えば9時に目覚ましをかけて、9時半に起きたんだけど、
どうでもいいよね?そんなことは


ヨーグルトとブルーベリーを軽くお腹に入れて、10時半過ぎには外出。
チャリに乗ってボランティアに出勤で〜す。
お仕事は12時からなんだけど、向こうでお昼食べようと思ってさ。
どうせ家にはロクなものがないから。
そしてたら、病院にもロクなものがなかった・・・。



こちらが本日のブランチ。
さ、魚はないの〜!?
ポークリブと、牛さんのローストステーキ。
ああ、両方まずそう・・・消去法でビーフにしたよ。
リブは食べにくいものね


食後暫く本を読んで(もちろん日本語)、おトイレで歯を磨いてから出勤。
でも、この病院のトイレで、歯磨きする人に出会ったことはありません。
みんな、食後はどうしてるんだろう・・・病棟で歯磨きしてるのかしら。
私は働いてる時も昼食の後は毎日磨いてたけどな〜。
病院でも会社でも・・・外出先でも旅行用の歯ブラシセットで磨いてたし。
家にずっといる方が返って磨かない・・・


時間3分前位に低位置に着いて、お仕事開始。
今日はまたしても初めての方。
前情報によると、93歳の素敵なおばあちゃん!
93歳だよ!!!
すごいよね!?


アイリーン、本当に素敵だったわ〜。
とっても気品がある方なのよ〜
何をしてた人か知らないけど、ボランティア暦は一番長い。
だって、病院が出来た年からやってるんですもの。
すごいなあ、アメリカ人のこういうとこは尊敬するよ、ホント。


日曜日の病院ってのは、平日とはまた違うねえ。
何しろ、総合受付の人が午後にはいなくなっちゃうのよ。
おかげで道を聞かれたり、救急外来はどこ?って聞かれたり。
知り合いが入院してるんだけど、部屋が分からないのって言われたり。
わ、私は知りませんよ〜〜〜アイリーン助けて〜〜〜!!!
いやいや、普段と違って、何だかおもしろい一日でした。


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ルーシーERへ行く

2007-11-18 05:35:56 | ボランティア in USA
2人1組で取り組み私のボランティア。
今回のお相手は、おなじみルーシーでした。
彼女は朝から通しで、夕方まで働くそうだ。


でも、一緒に働き始めて1時間後。
ちょっと出ていたルーシーが部屋に戻ってきて言うことには、


動悸がひどいから
ERに行ってくる


最初は理解出来なかったね、英語が。
動悸がひどいって言うのがまず聞き取れなくて。
倒れたか何かしたらしく、病院スタッフにERに行った方がいいと言われたらしい。
ようやく、ERって・・・ERって・・・


ERでしょ!?
救外でしょ〜!?
大変じゃん!!!


マネージャーのジョージアがオフィスにいるから、彼女に電話して。
ルーシーはそう言っていたので、電話したんだけど、
何回かけてもぜ〜んぜんつながらない!!!


そうこうしてるうちに仕事がどんどん入ってきちゃって、電話するヒマもない。
ああ、本当はペアでいるはずなのに、一人でなんて緊張するよ!!!
絶対的に英語力が足りないんだってば〜〜〜〜!!!!!!


ようやく電話することが出来たのはその1時間後。
ジョージアはすぐ来てくれて、同時に他のボランティアも連れてきた。
ERにルーシーの様子を見に人を送ってくれて、その人が言うには、
ルーシーはものすごく血圧が高く(180って言ってた)、脈拍も多い状態で、
今はベッドで休んでいるそうだ。
何かの発作が起こったわけではないので、元気におしゃべりしてたらしい。


は〜命に別状がなくてよかったよお。
だって、ルーシーに付き添っていた病院スタッフは、
誰か一緒に来れる人はいないの?って聞いてくるんだもの!
あなたが一緒に行くんだから大丈夫でしょ!?
付き添いが必要な位状態が悪いの!?(でも自分で歩いてたけど)
ってすごく不安にさせられたのに、こっちは手が放せなかったから。


一人ぼっちも不安だし、ルーシーも心配だし、
ジョージアに電話が通じるまでの一時間は本当に心労がひどかったよ。
しかも、ジョージアが席をはずしたスキにルーシーの旦那様から電話があって。
それに出ちゃったんだよね〜!!!


このカタコト大魔王が、
ルーシーの状態を上手に説明出来るわけないでしょ〜


彼女はERに行って、血圧が高くて脈拍が多いから、今は休んでいる。
としか言えませんから〜〜〜!!!
突然「あなたの妻はERに行きました」何て言われて平静な夫何ていないよね!?
もっとショックの少ない伝え方をしたかったけど、そんな話術はなかったよ
もちろん、旦那様はその足ですぐ病院に来ました。


今日はいつもより30分早く上がったんだけど、えらい疲れた・・・。
ご高齢の方が多いと、こういうハプニングがあるのよね。
だいたい、本当はルーシーは午前中だけのはずだったのよ。
午後に入る人が、今朝は何だか具合が悪いわ〜って休んだから、
通しで入ることになっちゃったんだもの。
私の直前のシフトに入ってた人も、メニエル症候群で休職(?)してるし。
私の部署で健康上の心配がないのは、恐らく私だけではないかと・・・。


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無料ランチゲット

2007-10-21 09:39:49 | ボランティア in USA
病院ボランティアを初めて5ヶ月くらいたちましたかね〜。
勤務時間が50時間を超えると、病院のピンバッチがもらえます。
100時間を超えると、病院のカフェテリアで無料ランチを頂けます。


ピンバッチはこないだもらった。
50時間過ぎたな〜と思ったけど、オフィスには何も言わずにいたのよ。
そしたら70時間は過ぎただろうって頃に、向こうから持ってきてくれました。
日本だったら50時間に達したらバッチをあげるって決まりがあったら、
過ぎた翌日にはささっと事務の人がくれそうだけどね。
その辺はアメリカ時間ですから〜。
っていうかほら、自分から発言しないと何も起こらない国だから。


結構休んでたんだけど、前回でようやく100時間を超えまして。
初めてカフェテリアで無料ランチをゲットしたんですよ♪
4.25ドルまでよって言われたけど、本日のお魚は3.50ドルで、サイドは0.85ドル。
合計したら4.35ドルになっちゃうなあ・・・と思いながらレジに行ったけど、
何もチェックせずにそのままOKでした。


サイドって・・・いくつ取っても85セントなのかなあ。
今度小銭を持ってる時に試してみよう。
小銭持ってればオーバーしても払えるじゃん?
この辺りの小心者具合がおとなしい日本人♪


ランチって書いてるけど、仕事が終わってからもらったのでほぼ夕食。
この日の夕食のおかずはこれだけ(笑)
いや、もちろんお米も食べたよ。
でも味噌汁も何もなく、これだけ2人で食べました。
というのもおかしの気分でさ〜。
食前にも食後にもお菓子をばりばり食べちゃったのよん


さて、肝心のお味ですが、お魚はおいしかったよ。
この日のお魚はマヒマヒでした。
聞いたことあるけどイマイチよく分からない魚・・・。
キャベツの炒め物は、なんだか甘かった。
これはちょっとイマイチでしたね。


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せわしないリレーシフト

2007-08-19 01:45:26 | ボランティア in USA
私は2人1組でボランティアに入ってます。
パートナーのおばちゃんがいい人なので、
英語がイマイチな私はまだ電話を取っていない。
いや、自分しかいない時は取るけどさ・・・結構何回も聞き返すね(笑)


先週から、マイパートナーのルーシー(仮名)が休暇に入ってます。
なので、暫くは彼女の代わりに誰かが来る予定。
そう、「誰か」が来る予定。


「誰も来なかったらマネージャーに電話するのよ!」


なんて言いながらマネージャーの電話番号をくれたルーシー。
カレンダーには翌週来る人の名前すら書いてない状態で・・・。
マネージャーに電話する羽目になるんだろうなあと思ってたら、
なんと!しっかり来てましたよ!代わりの人が!!
なかなかやるじゃん♪
これがルーシーーの休暇第1週目(つまり先週)のこと。


2週目と3週目にルーシーの代わりに来る人はマリー。
何週間も前からそう書いてあったのに、今日行ってみたらいないよ・・・。
いや、来れるからずっと前から名前が書いてあったんじゃないの!?
どうなってんだい・・・。


私と入れ替わりのシフトの男性が、暫く残るからと言って1時間。
マネージャーがやってきて彼と交代。


マネージャーが最後までいるのかな〜?と思ったら、
2時間後、シフト交代1時間前に、次のシフトの人が来ましたよ!!!


あれ?えらい早いなあ???とびっくりしていたら、
マネージャーが頼んだんだってさ〜。
そしてマネージャーは自分のオフィスに下がって行った。


そんなわけで、たかだか4時間のシフトなのに、
私のパートナーは入れ替わり立ち替わりで3人にもなったのです。
ベテランさんなら1人でも出来るんだけどね〜。
電話対応も出来ないし、英語もイマイチな私じゃそれはムリ。
ひよこちゃんのためにみんな頑張ってくれたのです。


でもさ、本来なら来週もマリーが来ることになってるんだよね。
マネージャーに来週はどうなるの?って聞いたんだけど、分からないって。
まあいいけどね・・・アメリカだし、そんなもんでしょ。
○×さんが来るわ!って言われてもどうせアテにならないし。


それにしても、それにしても!ですよ!

最近異常に暑いよね!?

私のシフトってば午後なのよ。
一番暑い時間にチャリに乗って30分ですよ。
病院に着く頃には汗だくだあ・・・帰りも汗だくだあ・・・。
耐え切れずに帰宅後シャワーをあびちまったよ。


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Float勤務

2007-06-10 06:27:11 | ボランティア in USA
ボランティアには色々種類があるみたい。
でも、希望職種に着く前にトレーニングが2日間あります。
その2日間は「Float」っちゅー仕事をするんだな。
何じゃそりゃ・・・って思ったら、要するに何でも屋でした。


ボランティアの控え室に待機。
退院があったら車椅子を持って迎えに行き、
お花の配達があったらお花を持って病室に行き、
検体が届いたらそれを検査室に届け、
病棟から資材の要望があれば資材室に取りに行く。


退院のオーダーや資材の配達はプリンターから自動印刷されます。
それ以外は電話でオーダーされて、こっちで内容を書き留める。
古株のボランティアがそれらを統括してマネージメントするの。
こんな依頼がきたわよ〜ってやる人を募る人もいれば、
誰それ行って来てって指示する人もいる。
みんな同じ週の同じ時間に来るから、完全に同僚ですよ。
私は2回とも違う曜日に行ったけど、かなり感じが違ったわ。


結構おもしろかったよ。
退院患者に話しかけられても私はイマイチ聞き取れないけど。
ただ、病院の構造がかなり複雑でして・・・。
かなり迷子。


平日昼間のボランティアだけあって、みなさまかなりご年配。
いやいや、アナタはボランティアする方じゃなくてされる方でしょ!?
って人がゴロゴロいました(笑)。


重いものは持てないのよって、資材配達の依頼には必ずカートを持ってく人もいた。
そして病棟に到着したら看護婦さんにそれを取ってもらうのよ。
たとえ彼らが忙しくてカウンターのこちら側に来るの手間で、
カウンターの上に置いて行って頂戴って言われても出来ないの。
重くて持てないから(笑)。


なかなかおもしろいおばあちゃん達に会えそうよ。
男性もいるけど、かなり少数派でした。


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SSN VERIFICATION

2007-05-17 06:33:45 | ボランティア in USA
病院のボランティア統括者から電話がありました。
「あなたのSSNが承認されないので、番号を確認したい」
なんてことが留守電に入っていたので、仕方なく折り返し電話。
イヤだな〜わけ分かんないことを電話で話すなんて。
英語があんまり喋れないのがばれちゃうじゃないか(笑)


ふるぞうにこんなこと言われたって話したらえらく慎重。
電話でSSNを聞くなんて滅多にない、怪しい。
相手が間違いなく病院の担当者だってことを確認して、
自分が番号を言うんじゃなくて、相手が持ってる番号を読んでもらいなさい。
と申しておりました。
SSNってそんなに重要なのね・・・日本にないから慣れないわ。


さて、電話で確認したところ、やっぱり番号はあっている。
でも「発行されてません」ってなって、承認されないんですって。
そんなの知らないわよ〜。
だいたいボランティアするのにSSNなんていらないじゃんよ〜。
とはワタシの心の声。
実際は担当者にこんなことを言われました。

ソーシャルセキュリティーオフィスに行って

レポートをもらってきてくれる?


・・・・レポートって何ですか?
外国人に対して言うならもっと丁寧に説明してくれないと・・・・。
レポートって言われても分からん!って訴えたら、
ソーシャルセキュリティオフィスに言ってレポートをくれと言えば大丈夫。
なんていう不親切なご回答。
さいですか・・・外国人の無知さ加減を甘く見てるな、この人


よく分かんないけど、とりあえずソーシャルセキュリティオフィスに行かねばならない。
チャリでも行けるけど、親切なふるぞうが仕事の前に連れて行ってくれました。
9時からだからちょっと前に行ったのに、ものすごい行列。
ここは総合病院の待合室か?って位の混み具合ですよ。
この時点でかなりうんざり。


2時間はかかるな・・って思ったけど、1時間程で順番が回ってきました。
窓口で「レポートをくれ」と言っても分からないだろうから、状況を説明。
そしたら窓口のお兄さんは何だか分かった様子。
SSNを伝えてID(私はパスポートしかないのでパスポート)を提示すると、
ちょろっと一枚の紙を印刷してくれました。

SOCIAL

SECURITY

NUMBER

VERIFICATION


・・・レポートなんて言葉はどこにもないぞ???
本当にこれでいいのか?
でも、確認する術はない。
Verifitcationなんだし、もし違っててもこれでOKだろ。


この時点で10時を過ぎていたので、ふるぞうは私を家に落として、
そのまま急いでお仕事ね〜なんて思ってたのに、
心優しい彼はわざわざ病院に行ってくれたのよ〜〜〜!!!
ああ、なんていい人なんだろう


病院に行ってボランティア統括者にVerificationを提示したら、
この書類が欲しかったのよ!だって。
いやいや、あなたは「レポート」って言ったでしょ・・・。
でも、間違ってなくてよかったよ。
また行く羽目になったらまたふるぞうに迷惑がかかるからね。


その後ちょっと話して判明したんだけど、
もうトレーニングの予定を立てていいんだって。
え〜?でもオリエンテーションでもらった紙には違うことが書いてあったよお?



これだとトレーニングの日付を決めるまでに最低でも2週間はかかるんだけど。
でも、1回目のツベルクリンを受けてればトレーニングの日付を決めていいんだって。
今決める?って言われたけど、スケジュール帳がなかったから後日にしました。


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オリエンテーション:胸部X線

2007-05-13 10:19:47 | ボランティア in USA
ツベルクリンの皮内テストを打った後は、ID用の写真撮影。
その後、お医者さんにもらった指示書を持ってX線を撮りに行きました。


まずは受付に指示書を出します。
そして簡単な問診票に記入。
「癌ですか?」とか、ほぼ全部Noになる病名が羅列されてた。
ほとんどが病名だったからわかんないのが多かったけど。
分かんない病名はよっぽど重症に違いないってことで全部No。



暫く待つと、名前を呼ばれました。
もうレントゲンか〜?って思ったら違った。
受付横にあるパーテーションで区切られた問診ゾーンにでした。
そこで誕生日とSSNを聞かれ、同意書みたいのを印刷してサイン。
その場で同意書や説明書類を全部スキャンして、原本は私にくれました。
すごい!病院のくせにハイテク!

 
ネームタグの付いたリストバンドを付けられ、更衣室に移動。
ガウンに着替えて暫く待ちました。
この待合室が寒かった〜〜〜。
冷房効きすぎだよ!!!



従業員として扱ってくれているので、待ち時間も非常に短かったです。
撮影技師に名前を呼ばれ、付いていくと「誕生日は?」と聞かれました。
後でもらった紙を見たら書いてあったけど、
本人確認のため氏名と誕生日を聞くようにしてるんですって。


X線を撮る時はちょっと面白かったよ。
X線による被爆を防ぐため、鉛のエプロンみたいのを腰に巻くの。
こんなの日本で巻いたことない〜重い〜。
正面と横を撮って撮影終了。
更衣室に戻って着替えました。



さて、これで全部終了だと思うけど、ネームタグはどうしよう?
私が学生だった頃、アメリカの病院ではネームタグをつけるけど、
これは医療従事者しか外してはいけないって言ってた気がする・・・。
そんなわけで着替えた後受付にもう一度戻って確認。
これで全部終わりだから、自分で外しちゃっていいわよ〜だって。
その場で外してゴミとして預けてきたけど、記念にもらってくればよかったな(笑)


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オリエンテーション:ツベルクリン

2007-05-12 08:24:53 | ボランティア in USA
昨日一昨日に引き続きオリエンテーションのお話です〜。
明日で終わるからもう暫くお付き合いを♪


さて、みなさんツベルクリン反応って覚えてます?
小学校とかで打ったあれですよ。
どっちかの腕に注射して、数日後に回りが赤くなってるかどうか見るやつ。
あれは結核の抗体を見ております。


結核菌に対する抗体があれば、注射した場所の周りが赤くなって「陽性」。
抗体がない人は赤みが出ずに「陰性」。
陰性だった場合は、日本ではBCGを打って陽性化させます。
といってもそれは昔の話で、今微妙に制度が違うみたいだけどね。
ツ反なんかせずに、いきなりBCGを打つらしい。


何故突然ツベルクリン?って思うでしょ。
私もそう思いますよ。
何故突然アメリカでツベルクリンを受けなきゃいけないのって。
ボランティアするのに必須の検査なんだよ、これ!
血液検査も何もしないのに、ツ反だけは見るの。
不思議〜。


オリエンテーションの後に「従業員健康センター」に行って打ったんだけど、
この時の様子からするに、アメリカではツベルクリンは陰性が普通の様子。
日本政府のホームページにも書いてあるから間違いない。


 ツベルクリン反応とBCG −海外勤務健康センター


なので、陽性履歴のある私の問診票を見て、お医者さんはこんなことを聞いてきた。

陽性だったことを証明出来る?

・・・・・・・・・・はあ?
陽性だったことの証明〜?
そんなのあるわけないじゃん。
あんなのちょろっと計ってカルテに書いておしまいだよ。
小学校でやったやつなんてカルテすらなかったよ。
そんなことを適当に説明すると、


陽性だった場合

就業する時に証明を求められるから、

診断結果を持っておいたほうがいいわよ



だって。
BCGも打ってないのに陽性だったなんて、この人結核なんじゃないの?
って疑われてるわけですよ。
そんなわけで私は、この後胸部X線まで受けたのでした。


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オリエンテーション:Reference

2007-05-11 15:37:52 | ボランティア in USA
色々説明を受け、いかにも大昔作ったでしょ!
っていうビデオを見てから、申込書の記入。
事前にもらって書いておいたから余裕だったけど、
当日全部書くとしたら時間足りなかっただろうな〜。
辞書で調べないと分からない単語もあるし


応募用紙でひっかかったのはLocal Reference
身内以外で、身元照会出来る人物を書けって欄。
こんなの日本ではないじゃん?
「保証人」なら知ってるけど、だとしたらお金がからんでくるから、
ちょっと友達には頼みにくいよなあ・・・。


そんなわけで、当日説明してくれたボランティアの方に聞いてみました。
日本でこういうものを書く場合、お金とか責任がからんでくるんだけどって。
そしたら、アメリカでは全然違うんですって。

電話して「この人はナイスな人か?」

って聞く程度のものよ
だって。

は〜?そんなもんのためにわざわざ名前と電話番号書かすなよなあ。
理解できん!


私が理解出来ないものを、日本人友達に頼むわけにはいかないでしょ?
困ったなあ・・・と思っていたら、一人思い浮かびました。
アメリカ人と結婚して、こっちにもう10年近く住んでる人!
彼女なら私なんかより正確に「Local Reference」を知ってるじゃん!!
ということで、すかさず電話してOK。
事なきを得ました。


家に帰ってからふるぞうに聞いたら、アメリカでは普通だよ〜だって。
履歴書なんかでウソをつく人も多いから、
「Reference」に電話して確認することもあるんだって。
そうでなくても前の上司に電話して働きや人柄、履歴書の記載事項を確認したり。
そういう身上調査が普通なんだって、この国は。


実際、前の会社の同僚が転職する時にふるぞうの名前を書いて、
どんな人でした?って電話がかかってきたことがあるらしい。
「Reference」つながりでビジネスが広がることもあるみたい。
はあ、文化の違いですな。


っていうか、ふるぞうよく知ってるね!!!
こんなことなら最初から聞けばよかった〜。
知らないだろうな、なんて見くびってはいけなかった。
ちょっと反省。


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