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国際的儀礼だから、必要かもしれません

2015-03-22 11:30:43 | 産経新聞を読んで

 

 

 産経新聞も他の新聞と同じように、一面で、日中韓三カ国の関係改善こそ今最も重要な問題だと煽り立てています。しかも現在のような、ギスギスした関係の責任は、我が日本の安倍首相にあると、まるで韓国やチャイナの目線で書き続けています。

  会談を前に握手する(左から)岸田外相、韓国の尹炳世外相、中国の王毅外相=21日、ソウル(共同)

会談を前に握手する(左から)岸田外相、韓国の尹炳世外相、中国の王毅外相=21日、ソウル(共同)

 産経新聞などは、肝心なところでは、きちんと安倍首相をフォローしていますが、日本のメディアや政治御用学者たちは、日本の安倍首相の、強い姿勢に危機感を持っているようです。

 何のための危機感でしょうか。チャイナの野望の邪魔になるからでしょうか。韓国の経済的危機に対して日本が無関心だからでしょうか。まるで日本のメディアとは言えないその異様な状況は、日本のメディアに特亜の工作人が多数入り込んでいるとしか考えられません。

 産経新聞の一面トップの見出しは、こうです。【日中韓 早期に首脳会談】、【外相会談、「努力」で一致】となっています。外交辞令で早期に首脳会談などと、言っていますが、どっちが焦っているかは一目瞭然です。

 歴史にも何にも為っていない、インチキ歴史。捏造歴史。自国に都合のいい歴史を振りかざす、チャイナや韓国に、日本はそんな向こうが言う歴史に屈服する必要はありません。

 岸田文雄外相も、バックに安倍首相がどっしりとブレずにいるためか、チャイナ、韓国とそれぞれ外相として会談したらしいですが、ちゃんと言いたいことを、言っているということは今までにあまり見かけなかった現象だと思います。

  

 【中国船の尖閣領海侵入批判】、【前支局長問題で懸念を表明】と見出しにありますが、ここらへんが二階氏や舛添氏と違って、ちゃんと言うべきことをはっきり言うのも、相手にとっては手強い感じに映るでしょう。これが外交です。

***************

 

 【日中韓外相会談】  

  産経新聞2015年3月22日付

 中韓が歴史認識で日本攻撃 3カ国首  

 脳会談への道は依然険しく…

 

 【ソウル=楠城泰介】21日の日中韓外相会談では、中国が歴史認識問題に固執し、日本は応戦することになった。

 中国は、安倍晋三首相が夏に出す戦後70年談話を「歴史カード」として利用する態度を改めていない。未来志向を主張する日本との間で溝は埋まらなかった。

 日中、日韓の個別外相会談でも中韓両国は歴史問題を持ち出した。3カ国の首脳会談の早期開催への努力で一致したが、実現への道は依然険しい。

 「本日は冬が終わりをつげ新しい季節が始まる春分の日だ。光が闇を追い払い始める日に3カ国の外相が新しいスタートをきることは祝福すべきだ」

 ソウル市内の新羅ホテル内に設置された会議場。会談の冒頭、議長国・韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は日中両国に連携強化を訴えた。

  

 しかし、3カ国の実態は「春」が来るとはとてもいえないままだ。

 岸田文雄外相は「未来志向」による連携強化を唱えたが、中国の王毅外相は歴史問題で牽制(けんせい)するなどかたくなな態度だった。この姿勢に韓国が同調し、共同発表文書には「歴史の直視」が盛り込まれた。

 王氏は会談後の共同記者会見でも「(日本の)歴史認識が3カ国の協力を阻害してきた。歴史問題は過去形ではない。現在進行形だ」と強調した。

  

 中国が3カ国首脳会談をめぐって戦後70年談話を持ち出していることについて、日本の外務省幹部は「3カ国の協力関係強化が目的で、二国間の懸案事項をとりあげる枠組みの会談ではないはずだ」と不快感をあらわにする。

  歴史問題で中国と共闘する韓国だが、3カ国首脳会談の開催時期については必ずしも戦後70年談話を交渉材料にはせず、「前向きな姿勢をみせていた」(外務省幹部)という。

 歴史問題で中国と共闘する韓国だが、3カ国首脳会談の開催時期については必ずしも戦後70年談話を交渉材料にはせず、「前向きな姿勢をみせていた」(外務省幹部)という。

  

 ただ、21日の共同発表文書は、首脳会談の開催時期を「3カ国にとって最も早期で都合のよい時期」とだけ記した。これでは、いつになったら一致点が見いだせるのか、「期限なき努力目標」の域を超えないものだといえそうだ。

 ただ、21日の共同発表文書は、首脳会談の開催時期を「3カ国にとって最も早期で都合のよい時期」とだけ記した。これでは、いつになったら一致点が見いだせるのか、「期限なき努力目標」の域を超えないものだといえそうだ。

 ***************

 安倍政権が特に強気一辺倒で、戦闘的だと、世のメディアはイメージを作っていますが、冗談もほどほどにしてもらいたいと思います。至極まっとうな事を言っているだけで、今迄があまりにもだらしがなかったと言えるでしょう。

  

 しなくてもいい謝罪を繰り返し、向こう側に言質を取られ、忖度だか利権だか訳わからない、嫌らしい政治家に食物にされていた、日本の財産と名誉を、今ほど守っている政権があったでしょうか。

 有りもしない従軍慰安婦問題の捏造は、韓国絡みの連中と,朝日新聞社の合作でここまで広まってしまい、嘘だとわかった今でさえ、韓国はこの問題にすがって、日本が屈服しるのを狙っていますが、勝負はもう見えています。

  嫌がらせに、産経新聞前支局長、加藤達也氏を出国禁止処置にしていますが、他のメディアはこの問題を大きく世界に発信しようと何故しないのでしょう。同じ仲間だからですか。

  

かほど、日本のメディアは、どこの国の味方か訳わからない状態です。安倍首相に対する風当たりだけは、特亜三国並に、おんなじように貶し、批判誹謗しています。実に情けない。

チャイナも韓国も、日本に対して今までと余りにも違う対応に、戸惑っているのでしょう。ここは絶対に譲ってはならない場面です。日本の条件なし会談で、別に焦らず淡々と単なるお付き合いですから、別に特別仲良くする必要もないでしょう。

 今の韓国などは、日本を敵国関係のように反日に対しては一丸と成っているみたいです。平昌の冬季オリンピックを抱え、どうしようもない経済状態も、日本が無視し続けているためとも言えるでしょう。このような状態が、一番いい状態ではないでしょうか。

  

 外務省の名誉挽回のいいチャンスかもしれません。頑張ってくださいよ。 

 

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