皆さん、おこんばんは(^^)
平日だって言うのに更新に来ましたよ、旦那w
ここ最近、物忘れがひどくてですねぇ、
アンタレスSが今までの京都から阪神開催に替わった途端に、
前年1着馬がサラッとやって来てサラッと賞金をかっぱらって行きましたぁ(^^;
そしたら今度はマイラーズCですよ皆さん(@_@;)
今までの阪神から京都開催に替わったんですよね?
前年1着馬ってシルポートでしたっけ?
・・・いましたよね?
それでもってやっぱり1着賞金をかっぱらって行きましたよね?
なんてヒドいことするんでしょう、競馬会ってところはw
さて、気を取り直してG1です
今年は三冠馬オルフェーブルが参戦します
オルフェーブルを三冠馬として見るか、
それもと他の角度から見立てるか....
そこで色々と考えましたよ
三冠馬だと事例が少なくてボロが出そうなので、
「前年の有馬記念馬」として捉えて見ます
番組論者や戦歴論者の皆さんなら
こんなの当たり前と言われそうなレベルなので、
もし知っていたらすみませんm(__)m
1984年にグレード制が施行されてから、
前年の有馬記念馬が参戦して来たのは以下の通り(のハズ)です(^^;
馬名の後ろは天皇賞での着順、
その下は有馬記念からの戦歴、
更に※印がある場合は別に勝ち馬がいて、
その馬名と()カッコが前走です
1985年シンボリルドルフ 1着
有馬記念−日経賞1着
1987年ミホシンザン 1着
有馬記念−AJCC1着−日経賞1着
1988年メジロデュレン 3着
有馬記念−阪神大賞典4着−大阪杯7着
※1着タマモクロス(阪神大賞典1着)
1990年イナリワン 2着
有馬記念−阪神大賞典5着
※1着スーパークリーク(大阪杯1着)
1992年ダイユウサク 9着
有馬記念−大阪杯7着
※1着メジロマックイーン(阪神大賞典1着)
1993年メジロパーマー 3着
有馬記念−阪神大賞典1着
※1着ライスシャワー(日経賞1着)
1996年マヤノトップガン 5着
有馬記念−阪神大賞典2着
※1着サクラローレル(中山記念1着)
1997年サクラローレル 2着
有馬記念から直行
※1着マヤノトップガン(阪神大賞典1着)
1998年シルクジャスティス 4着
有馬記念−阪神大賞典2着
※1着メジロブライト(阪神大賞典1着)
2001年テイエムオペラオー 1着
有馬記念−大阪杯4着
2002年マンハッタンカフェ 1着
有馬記念−日経賞6着
とまあ過去11例ありました(見落としてなければ・・・^^)
前年有馬記念1着馬として出走した来た11頭のうち、
4頭が天皇賞(春)を勝ちましたが、
有馬記念馬を負かして1着になった馬は当然のことながら
前走1着で参戦して来た馬ばかりです
ここで『天皇賞』と言う名のレースの歴史的特徴をどう捉えるかですが、
グレード制以降では既に1981年に『勝ち抜け制』が廃止されてからようやく、
1988年、春⇒秋をタマモクロスが最初に連覇達成します
翌年、1989年秋⇒1990年春をスーパークリークが連覇達成
同時に1989年天皇賞(秋)は記念すべき第100回でした
実はこの2頭の連覇達成の間には、
天皇賞にとって最大の出来事が起こりました
1989年1月7日、昭和天皇の崩御
新年度が明けたばかりだったためでしょう、
競馬会は翌年1990年に天皇賞の施行日を、
『4月29日固定』から通常の日曜開催に変更しました
まぁ変更はしたものの1990年の天皇賞が施行された日曜日は4月29日でした(^^;
その時の勝ち馬は事例に書いた通りです
すると、お気づきと思いますが、
昭和の時代に春天を勝った有馬記念馬と、
平成になって春天を勝った有馬記念馬とでは、
事例の通り、前走成績だけ見ても違いがわかります
んでは、平成になってから参戦した他の有馬記念馬と、
勝った2頭とはどこがどう違うのか、
それを考える1つのカギは天皇誕生日ではないかと思うのです、ハイ
平成に入って8回、有馬記念馬が参戦して来ましたが、
テイエムオペラオーが勝った2001年天皇賞(春)は4月29日施行
マンハッタンカフェが勝った前年有馬記念は12月23日施行
天皇誕生日(旧を含めて)が施行日だったのはこの2鞍だけです
今年4月29日に施行する天皇賞に、
有馬記念から参戦して来るオルフェーブルは、
先輩たちを見習ってステップRで負けました
と言うことで、
オルフェーブルを「前年有馬記念1着馬」として扱った場合、
有馬⇒春天連覇をやらかす追い風ネタです
もし昭和天皇と今の天皇陛下それぞれの誕生日を「1回ずつだけ使った」としたら、
オルフェーブルは「2匹目のどじょう」で用無しなんでしょう(^^;
その時こそがオルフェーブルを『三冠馬』として見た、
違う見方なのかもしれませんね
しかし!
これ以上私にはわかりません(^^;
また急に気が向いたら更新に来ます♪
平日だって言うのに更新に来ましたよ、旦那w
ここ最近、物忘れがひどくてですねぇ、
アンタレスSが今までの京都から阪神開催に替わった途端に、
前年1着馬がサラッとやって来てサラッと賞金をかっぱらって行きましたぁ(^^;
そしたら今度はマイラーズCですよ皆さん(@_@;)
今までの阪神から京都開催に替わったんですよね?
前年1着馬ってシルポートでしたっけ?
・・・いましたよね?
それでもってやっぱり1着賞金をかっぱらって行きましたよね?
なんてヒドいことするんでしょう、競馬会ってところはw
さて、気を取り直してG1です
今年は三冠馬オルフェーブルが参戦します
オルフェーブルを三冠馬として見るか、
それもと他の角度から見立てるか....
そこで色々と考えましたよ
三冠馬だと事例が少なくてボロが出そうなので、
「前年の有馬記念馬」として捉えて見ます
番組論者や戦歴論者の皆さんなら
こんなの当たり前と言われそうなレベルなので、
もし知っていたらすみませんm(__)m
1984年にグレード制が施行されてから、
前年の有馬記念馬が参戦して来たのは以下の通り(のハズ)です(^^;
馬名の後ろは天皇賞での着順、
その下は有馬記念からの戦歴、
更に※印がある場合は別に勝ち馬がいて、
その馬名と()カッコが前走です
1985年シンボリルドルフ 1着
有馬記念−日経賞1着
1987年ミホシンザン 1着
有馬記念−AJCC1着−日経賞1着
1988年メジロデュレン 3着
有馬記念−阪神大賞典4着−大阪杯7着
※1着タマモクロス(阪神大賞典1着)
1990年イナリワン 2着
有馬記念−阪神大賞典5着
※1着スーパークリーク(大阪杯1着)
1992年ダイユウサク 9着
有馬記念−大阪杯7着
※1着メジロマックイーン(阪神大賞典1着)
1993年メジロパーマー 3着
有馬記念−阪神大賞典1着
※1着ライスシャワー(日経賞1着)
1996年マヤノトップガン 5着
有馬記念−阪神大賞典2着
※1着サクラローレル(中山記念1着)
1997年サクラローレル 2着
有馬記念から直行
※1着マヤノトップガン(阪神大賞典1着)
1998年シルクジャスティス 4着
有馬記念−阪神大賞典2着
※1着メジロブライト(阪神大賞典1着)
2001年テイエムオペラオー 1着
有馬記念−大阪杯4着
2002年マンハッタンカフェ 1着
有馬記念−日経賞6着
とまあ過去11例ありました(見落としてなければ・・・^^)
前年有馬記念1着馬として出走した来た11頭のうち、
4頭が天皇賞(春)を勝ちましたが、
有馬記念馬を負かして1着になった馬は当然のことながら
前走1着で参戦して来た馬ばかりです
ここで『天皇賞』と言う名のレースの歴史的特徴をどう捉えるかですが、
グレード制以降では既に1981年に『勝ち抜け制』が廃止されてからようやく、
1988年、春⇒秋をタマモクロスが最初に連覇達成します
翌年、1989年秋⇒1990年春をスーパークリークが連覇達成
同時に1989年天皇賞(秋)は記念すべき第100回でした
実はこの2頭の連覇達成の間には、
天皇賞にとって最大の出来事が起こりました
1989年1月7日、昭和天皇の崩御
新年度が明けたばかりだったためでしょう、
競馬会は翌年1990年に天皇賞の施行日を、
『4月29日固定』から通常の日曜開催に変更しました
まぁ変更はしたものの1990年の天皇賞が施行された日曜日は4月29日でした(^^;
その時の勝ち馬は事例に書いた通りです
すると、お気づきと思いますが、
昭和の時代に春天を勝った有馬記念馬と、
平成になって春天を勝った有馬記念馬とでは、
事例の通り、前走成績だけ見ても違いがわかります
んでは、平成になってから参戦した他の有馬記念馬と、
勝った2頭とはどこがどう違うのか、
それを考える1つのカギは天皇誕生日ではないかと思うのです、ハイ
平成に入って8回、有馬記念馬が参戦して来ましたが、
テイエムオペラオーが勝った2001年天皇賞(春)は4月29日施行
マンハッタンカフェが勝った前年有馬記念は12月23日施行
天皇誕生日(旧を含めて)が施行日だったのはこの2鞍だけです
今年4月29日に施行する天皇賞に、
有馬記念から参戦して来るオルフェーブルは、
先輩たちを見習ってステップRで負けました
と言うことで、
オルフェーブルを「前年有馬記念1着馬」として扱った場合、
有馬⇒春天連覇をやらかす追い風ネタです
もし昭和天皇と今の天皇陛下それぞれの誕生日を「1回ずつだけ使った」としたら、
オルフェーブルは「2匹目のどじょう」で用無しなんでしょう(^^;
その時こそがオルフェーブルを『三冠馬』として見た、
違う見方なのかもしれませんね
しかし!
これ以上私にはわかりません(^^;
また急に気が向いたら更新に来ます♪









