ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

本日の第二弾 ~政治の堕落~

2017年05月31日 | Weblog
 一連の報道を見るにつけ、政治が堕落してしまったことを強く感じたので、今日は皆様と一緒に考えたいと思います。

 森友学園の問題が出てきた時からそうですが、私は何かしら最近の政治に違和感を強く覚えていました。それが何かは漠然としていましたが、明らかに越えてはならない何かを越えてしまったという感じでいました。加計学園の問題が登場し、前川前事務次官が登場したあたりから、その違和感は嫌悪感に変わっていました。

 「総理を侮辱したから」と言って、民間人である籠池氏を参考人招致ではなく、証人喚問を強行しました。そしてその証言は無視し、籠池氏の人格攻撃をしながら、一方において総理夫人を隠すという手段を取りました。自民党国体の突然の変質ぶりに開いた口がふさがりませんでしたし、民間人を証人喚問いておいて、一方の疑惑の対象である総理夫人は徹底的に公から隠しています。私利私欲、あるいは党利党略で動いていることは明白でした。

 現在話題の加計学園についても、自分たちが人事で登用した前事務次官が発言をしようとすれば、大手メディアを使って人格攻撃をしたと疑念が渦巻いています。そして核心の部分は知らぬ存ぜぬでとおしています。森友学園問題においても、役人の答弁が政権にとって都合の悪い事実を隠蔽しようとする意図を感じ、背後に政権の圧力があるのではないかと推察するに充分な映像だったと私は感じました。

 この二つの問題を通じて感じることは、内閣人事局の設立によって、政権の指導力が高まったことは事実でしょうが、役人が国民よりも官邸を見ることを優先するようになったのではないかという疑問です。政治主導という言葉は歓迎される言葉であるのが普通ですが、逆に言うと、役人が官邸ばかり見て国民を見なくなるという問題点があるのではないか、だから森友学園や加計学園のようなとんでもない計画が多額の税金を投入しながら実現に向けて動いてしまうということなのだと私は理解しています。
 
 そのプロジェクトに総理や総理補佐官が関与したか、しなかったかといえば、したに決まっています。長年の友人であるならば、友人の夢がかなってほしいと思うのが自然です。そして、どうなっているかなと補佐官に尋ねるのも普通にありえることです。私は安倍総理を養護しようと思っているのではありません。むしろ自分に近しい人が関わっている案件であるならば、発言をしてはならないし、尋ねることさえもしてはならないと思います。それぐらい懸念力を持っている人は徹底しないと、このように疑われてしまうのは当然じゃないですか。ですから、その過程において明らかに、官邸が脇が甘かったということは事実だと思います。正直に、私の友人のたっての希望なので、そうなってほしいと思っていたが、直接指示をしたことはないと語れば良いのです。それが反論する人が現れてきたら、その人の言葉を信用させないように人格攻撃までも大手メディアにさせるという現実を見て、私は安倍政権も長くはないと確信しました。今が終わりの始まりなのだと思います。

 野党もメディアも、議論する論点がずれていますね。文書の存在などは本論ではなく、新規に加計学園を設立するだけの獣医師の需要があったのか、無かったのかを明確にすることが先決ではないでしょうか。そこから議論が始まると思います。
もっと、まともな議論に方向を持っていってほしいですね。野党の奮起を期待するとともに、マスコミにはつまらない記事で部数を稼ごうとせずに、最初に述べたように、内閣人事局の設立がどのような影響を及ぼしているのかどうかを取材すべきです。そして真の政治主導とは何かを訴えてほしいと思います。

 このようなことを書いていたら、地元の東京第10区選出である若狭勝衆議院議員が自民党に離党届を提出したというニュースを見ました。先日は進退伺を提出していましたが、今日は離党届を出したそうです。これも政治の堕落ですね。私はこうなることが最初から分かっていたのだから、自民党公認で補欠選挙に出馬した時から、なぜ自民党はこのような人を公認するのか、なぜ若狭氏は自民党の公認申請をしたのか不思議で仕方がありませんでした。どっちもどっちですが、有権者を馬鹿にした行為だと思います。もちろん私は、このような行動には納得がいかず、最初から鈴木ようすけさんを応援しておりましたが・・・。

 こうなるのであれば、最初から無所属・都民ファーストで戦えばよかったのではないですか?なぜそのような選択をしなかったのでしょうか。若狭氏が自民党であるから投票した方もたくさんいらっしゃると思います。その方々の気持ちを蹂躙するものであり、「男、若狭」なんて小池都知事は言っていますけど、進退伺を出して、世間の評判が悪いと見るや離党届を出すという決断の出来ない、中途半端な、政治家というのも恥ずかしいくらいの人だと私は思います。多分、小池都知事を応援したのも、この東京10区で小選挙区の公認候補者になるための行動だったのでしょう。まさに自分ファーストではないでしょうか。

 そして、この豊島区議会では、都民ファーストの公認候補予定者となっている、本橋弘隆区議が先日(5月25日)の議員協議会において、職員に対する恫喝を認め、正式に謝罪をしました。5月19日には正副議長に挨拶に行っており、その場では、「恫喝という設問のアンケート上での操作があるのではないか」「アンケートが独り歩きしている」とか、「都合のいいアンケートをとらないでもらいたい」とか、まったく反省をしたところが見られなかったにもかかわらず、そのあと1週間も経過していないのに、謝罪文を読み上げる行動に出ました。この辺に関しては、正副幹事長からも異論の声が出ていました。

 色々と述べましたが、結論的に言うと、一連の現象は政治の堕落を意味します。誰のために、何のために政治を行っているのか、という基本的なことが失われていると感じるのです。全て政治家は自分ファーストであるというのが私の感想です。私はそういう政治をぶち壊したい。そして本当に区民・都民・国民の皆様のために政治を行いたい、心から叫びたい心境になりました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

駅頭 駒込駅

2017年05月31日 | Weblog
 5月31日、本日は駒込駅にて駅頭を行いました。

 一昨日に写真を撮影してくださった方と今日もお会いしました。本日も撮影に協力してくださり感謝でした。

 駒込駅に行く途中で巣鴨駅によったのですが、自民党の候補者が駅頭を始めようとするところでした。都議選が近くなっているので、各候補者が駅頭をやっているのでしょうから、場所がかぶってしまう可能性もありますね。

 主役は都議選の候補者ですから、陰に隠れながらもしっかり駅頭を継続していきたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日の第二弾 ~豊島区防衛協会総会~

2017年05月30日 | Weblog
 正副幹事長会の報告を受けたあと、夜には豊島区防衛協会の総会に参加しました。

 私は、日本国憲法の平和主義は尊重すべきだと考えておりますが、子供達でも憲法が理解できる実態を作り上げる必要があると思っています。今の現状ですと、自衛隊と憲法が矛盾しているのは事実ですよね。であるならば、自衛隊をなくすか、憲法を改正するしかありません。選択肢は二つに一つです。
 
 現状で自衛隊をなくすということは、中国や北朝鮮を隣国にもつ日本としては考えにくいですから、自衛隊と憲法を矛盾することなく両立させるように憲法を改正すべきであるというのが私の考えです。

 安倍首相が最近提案しているような9条の1項と2項をそのまま活かして、自衛隊を明記するということが可能かどうかはよく分かりませんが、いずれにしても自衛隊を何らかの形で明記し、新しい法律を作って、自衛隊員の命や権利を守るということにも取り組む必要性があると考えます。

 そのようなことを広報するために、私は防衛協会という会に所属しているということを紹介しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

駅頭 西巣鴨駅

2017年05月30日 | Weblog
 5月30日、本日は西巣鴨駅にて駅頭を行いました。

 以前と比べると声をかけてくれる方が多くなっているような気がします。地道にがんばることが大切だと感じました。

 駅頭終了後、東池袋サンシャイン町会のごみゼロデーに参加しました。町会のいろいろな問題点を会長から教えてもらいました。早速解決できるように豊島区にお願いしたところです。どのような解決がなされるか期待をしております。

 近くを朋有小学校の児童たちも整列して歩いていました。大塚の地域をごみゼロデーということで清掃活動をしてくれたようです。素晴らしい教育をしてくださっているなと感銘を受けました。

 学ぶことが多かったゴミゼロデーでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日の第二弾 ~豊島区ゴルフ協会役員会~

2017年05月29日 | Weblog
 夜には、私が所属している豊島区ゴルフ協会の役員会に参加しました。

 豊島区体育協会の70周年記念誌に載せる写真を撮影したかったということで、全員が集まり次第記念写真を撮りました。

 また、小林理事長のやりくりが上手なこともあり、今後はコンペの会費を4000円に減額することも決定しました。少しでも安くなることはありがたいことですね。

 私自身はゴルフが一向に上達しませんが、今後も出来る限りゴルフというスポーツが更に普及するよう頑張りたいと思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

駅頭 巣鴨駅

2017年05月29日 | Weblog
 5月29日、昨日の大塚駅南口駅前広場再整備事業完成記念セレモニーの興奮が冷めやらぬ本日ではありましたが、巣鴨駅にて駅頭を行いました。

 巣鴨駅では巣鴨信金の理事長さんにお会いすることができるのですが、強いオーラを感じて、いつもよりも角度を低くしてご挨拶をさせてもらっております。理事長さんは常に腰が低く、謙虚ですね。私は尊敬しております。目指すのは理事長さんのようなリーダーですね。

 だいぶ、巣鴨信金の行員の方々とも顔見知りとなりました。たくさんの挨拶を交わした気持ちの良い朝となりました。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日の第三弾 ~豊島区立駐輪場もオープン~

2017年05月28日 | Weblog
 おおつか音楽祭の合間に地下の駐輪場を見てきました。月極の契約車両がすでに駐輪していました。

 広々とした場所には、まだまだたくさんの契約車両を駐輪することができます。皆さん、駅の近くにこんなに広い駐輪場があることは奇跡的なことでありますので、多くの方々が契約をしてもらい、便利に駐輪場を利用していただけたらと感じました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日の第二弾 ~大塚駅南口駅前広場オープニングセレモニー~

2017年05月28日 | Weblog
 5月28日、本日は大塚駅南口再整備事業完成記念式典に参加しました。
 
 高野区長がご挨拶の中で、大塚駅周辺を考える会の会長をずっと長い間務めていた故荻村和一郎さんのことと、私の前任者である故吉田明三先生のことに触れた時には、グッと来て涙が出そうになりました。
 
 これで二十数年間にも及ぶ事業に一応ピリオドが打たれることになります。今後は駅前広場と地下の駐輪場の一括管理・運営を地域で行うことができるようにNPO法人の立ち上げ等を考えることになります。今後の展開がたのしみですね。
 
 午後からはおおつか音楽祭も行われ、様々なジャンルのアーティストが競うように音楽を奏でました。老若男女、様々な方々が公園に来られて、音楽を銘々に楽しんでくれました。素晴らしい空間だなと感じると同時に、今後の利活用を戦略的に行っていきたいと思いました。
 
 「7の日縁日」という目標達成もあります。この素敵な空間を生かすも殺すも私たち地域次第ですので、地域の皆さんと一緒に頑張ります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豊島消防団ポンプ操法審査会

2017年05月28日 | Weblog
 5月28日、本日はタイトルにあるポンプ操法審査会を見学しに総合グランドを訪ねました。

 次に大塚駅南口駅前広場のオープニングセレモニーが控えていたので30分ほどして見れませんでしたが、消防団員の素晴らしい規律ある行動に清々しい気持ちになりました。

 暑い中、消防団員の皆さんのご苦労が伝わってきました。これからも豊島区民の安全安心のためにご尽力をお願いいたします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日の第三弾 ~東池袋南大塚仲町会総会~

2017年05月27日 | Weblog
 夜には総会に参加しました。私も町会員となっている仲町会です。

 石川町会長が再選され、二人の部長が交代されました。なかでも婦人部長さんの庄司さんが交代となったことには驚きました。長い間本当にお疲れさまでした。これからもご指導宜しくお願いします。新任の原女性部長さんにもエールを送りたいと思います。
 
 新しい体制で新しい年度を出発しました。私も少しでも力になれるように頑張ります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加