ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

池袋西口環境浄化パトロール

2013年11月29日 | Weblog
11月29日、本日は池袋西口の環境浄化パトロールに参加しました。

 一般社団法人東京豊島安全・安心プロジェクトのユニフォームができて初めての活動です。夜7時から8時までたっぷりと歩いて、縦看板が道路にはみ出しているのを元に戻したりだとか、通行禁止のところで駐車している車の運転手に車を出すように注意したりとか、悪質な呼び込みをしている人に注意したりとか、様々な活動のお手伝いをしてきました。

 昔、秘書時代には月二回まじめに参加していたのですが、大塚を地盤とするようになり、全然参加できなくなっていました。今日久々に参加して前の様子と変化が見られて少し安心しました。昔よりは警察の人も一緒についているし、地域のみなさんが単独でパトロールをするときよりもかなり抑止力が働いているようです。

 西口では月に3度のペースでパトロールをしているそうですね。良い街を作るために、地域の皆さんの並々ならぬご苦労を感じました。これからもできる限りお手伝いをしたいと思います。
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燃えたぜ。赤坂BLITZ!

2013年11月28日 | Weblog
 今日は、大塚から全国区へ飛び立とうとしている「ルージュ」の赤坂BLITZ公演に行ってきました。仕事を少し早く終わる許可を得て、赤坂へGO!

 イヤー、久々でしたけど、とても素晴らしかったです。女性たちのさわやかな笑顔と、元気あふれるステージ、そして、ちょっと写真に載せることがためらうくらいセクシーなパフォーマンス。会場は男性も多いのですが、結構女性も多かったです。

 一部のミュージカルと二部のミュージック&ダンス、両方堪能してしまいました。ルージュの皆さんは、私の後援会の集いにも参加して盛り上げてくれたこともがあります。これからも応援していきたいと思っております。
 
 公演終了後、リーダーの高橋浩子さんと記念写真を撮りました。タオルも買っちゃってますけど、いかに私がノリノリだったか分かるでしょう。

 たくさんの元気をもらいました。よし明日も頑張るぞー!
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城北経済人の集い

2013年11月27日 | Weblog
 11月27日、今日は「城北経済人の集い」というパーティに参加してきました。小林興起前衆議院議員が代表幹事を務める経済人のパーティです。何人集まるか心配でしたが、500名ぐらいの方々に集まっていただきありがたかったです。

 私は第一部の閉会の辞を務めました。信念を貫き、正論を吐く政治家が必要とされる時代が必ず来ると述べました。本当にそうあってほしいですね。

 小林先生にとってもそうですし、私にとってもそうですね。会場の皆さんからたくさんの激励の声をいただきました。練馬区の方からも「残念だったね。また応援するからね。」というお声をいただきました。ありがたいことですね。

 地域に根ざし、地域に密着しする。だから地域の声を反映することができる。義理と人情を忘れない。そういう政治家を目指して頑張ってまいります。
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新党ならぬ、新島!

2013年11月26日 | Weblog
 11月26日、最近実は腰を少し痛めまして、駅頭を休んでおりますが、接骨院の先生の治療の甲斐があって、だいぶ治ってきました。また元気に頑張りたいと思います。毎年寒い時期に駅頭を連続して行うと、必ずこういう結果になっております。少しは控えなければなりませんね。気をつけます。

 ところで、最近新党ならぬ、新島が話題となっていますね。小笠原諸島の西之島近くにできた新しい島について、連日報道がなされておりますが、どうやら島として残りそうですね。そうなると、「最終的には、この島はどれくらいの面積になるのか。日本の領海や排他的経済水域(EEZ)はどれくらい広がるのか。」など興味は尽きませんが、わが国は四方八方を海で囲まれた島国でありますから、国境近くの島には常に目を光らせていなければならないということを、今回の新島の話題で改めて知る思いです。

 竹島や、尖閣諸島などはその最たる例だと思います。日本の平和ボケによる戦略のなさがもたらした課題であるということは間違いありません。この問題については自民党や民主党という政党の枠を超えて、全国会議員が反省すべきことでしょう。もっと国として、国益をどうしたらもたらすことができるか、真剣に考えるべきです。私は国会議員にもその先頭を切ってほしいとは思いますが、政党がシンクタンクを持ち、研究させるべきだと思います。議員は選挙がありますから、政治活動、政党活動に忙しいですからね。考えられないと思いますよ。考えられたとしても、原文を書くのは無理でしょう。だからこそ、その文章を書く専門家が必要だと考えます。政党助成金をもらっているんですから、そういう部分にお金を使うべきですよね。
 
 話がだんだんエスカレートしてしまいますが、いろいろな政治の状況を見るにつけて、誰かが変えてくれないだろうかといつも歯軋りをしている状態ですね。やっぱり、新島ならぬ新党かな?
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もちつきの季節

2013年11月24日 | Weblog
 11月24日、本日は2箇所でもちつきをしました。

 南大塚一丁目南町会と南大塚仲町会です。

 どちらも30分ぐらいしかお手伝いできませんでしたが、いろいろとお話をすることができました。

 次に向けてしっかり頑張ると答えました。とても良い交流ができたと思います。
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ワンパク祭り

2013年11月23日 | Weblog
 11月23日、本日は毎年恒例の「ワンパク祭り」に参加してきました。

 今年で第41回を迎えるんですね。子供たちのためにとは言いながら、結構セレモニーが長かったような気がします。仕方がないといえばそうなのでしょうけどね。でも私はご挨拶は主催者と区長だけでよいといつも思っています。誰のための会なのかということを考えるべきです。子供たちのための会ですから、少しでもセレモニーを短くして遊んでもらう時間を長くすべきでしょう。豊島区におけるどのような会でもそういう空気が生まれてくれればと期待しております。来賓のための会にするなということですね。もちろん、主催者の皆さんの配慮には頭が下がりますが、われわれ政治家も遠慮すべきところはすべきではないかということです。

 さて、話がそれましたが、気球のコーナーが大人気でしたが、私は梟や鷹のコーナーがとても気に入りました。大都会の中で、野生動物を見たり、触ったりすることによって自然というものを感じることができる貴重な体験だなと思ったからです。フクロウたちがとても人懐っこいのにびっくりです。一緒に記念写真を撮らせてもらいました。どうですか迫力がありますね。

 私もこの鷹のように雄雄しく羽ばたけるように頑張ります。
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本日の第二弾 ~猪瀬都知事 ついに天罰?~

2013年11月22日 | Weblog
 「ついに天罰が降りた。」私は率直に言って、そう思いました。猪瀬都知事のニュースが流れたときのことです。

 都政を目指す私にとってはとても大きな関心事です。以前から、猪瀬都知事に関しては悪い風評が立っていました。史上最高の得票を得たことによって、とても傲慢になっているという話を何度も聞いていました。だから「ついに・・・」と感じたのです。

 東京都民として本当に恥ずかしいことです。東京都議会も今後試されることになります。すなわち、猪瀬都知事に対して真相を迫っていくべきです。そして心から反省し、純粋に都民のための政治を行って欲しいものです。与党という名の下にこの問題に蓋をするようなことをしてはいけません。真相の徹底追及を求めたいと考えています。
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予算要望書提出

2013年11月22日 | Weblog
 11月22日、本日は豊島区議会、みんなの党・無所属刷新の会の控え室におじゃまし、平成26年度豊島区予算要望書を届けてまいりました。

 先日立ち上げた、一般社団法人の活動、第一弾です。防犯パトロール・交通安全運動、環境浄化のパトロール等の安全・安心にかかわる予算の現状維持や、高齢者の見守り運動、敬老の意味のお祝い金の現状維持、東北支援活動の維持などもありますが、私が今回強調したかったのは、薬害対策と子宮頸がんワクチン接種者のその後の健康調査の依頼です。

 青少年の健全育成にも重点を置いて活動をしたいと思っています。次世代の子供たちの命、健康、そして倫理道徳観を守り、育てていきたいというのが私の強い思いです。古堺幹事長をはじめ、関谷議員、小林議員が温かく迎えてくれ、一緒に昼食をとって懇談をしました。私が期待している会派は「みんなの党・無所属刷新の会」だけです。政治に対して純粋で、ひたむきさを感じることができるからです。これからも頑張ってもらいたいと心底感じました。

 定例会の初日のお忙しいところをお伺いして申し訳なかったのですが、来年度の予算要望書を会派として今月末までに提出しなければならないようなので、今日となってしまいました。でも、皆さんの元気な笑顔に触れて、私もたくさん元気をもらいました。
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「違憲状態」という判決

2013年11月21日 | Weblog
 11月21日、本日はニュースに出ている、「違憲状態」という判決について考えて見ます。

 昨年行われた衆議院の解散総選挙が、一票の格差という観点から最大格差が2.43倍になっている事に鑑み、「違憲」ではなく、「違憲状態」という判決が下ったということです。

 「違憲」は総選挙の無効を意味し、「違憲状態」は総選挙の有効を意味するそうなのですが、私は総選挙の歴史をたどって考えていくと、この判決がどうなのかなと疑問に感じてしまいます。

 例えば、小選挙区比例代表並立制が導入されてからだけを見てみても、2.43倍よりも数値が高かった平成12年のときには合憲という判決が下りています。数値だけではなく、世論を反映した判決が出ているということだと思います。

 しかし、1人1票を厳密にやって行くと、どうしたって、人口の少ない地方の代表者が圧倒的に少なくなり、地方の声が届かなくなることになります。地方こそ元気になってもらわなければならないわけですから、本当にそれでいいのかということになりますし、そもそもなぜ2倍以内に抑えなければならないかということだって論理的に誰も説明できるものではありません。

 一票の軽さや重さを気にして選挙に行く人はいないのではないでしょうか。投票する価値の平等ということに対する規定は一体どこにあるのかと考えると非常に難しくなってしまいます。

 そして、選挙区の区割りといっても、これが結構難しい話になります。それぞれに歴史がありますからね。どの地域とどの地域を結びつけたりするか、あるいは切り離すかと言ってもとても難しい作業であることは間違いありません。

 そして、それはこんな問題を引き起こしています。例えば、豊島区の隣に練馬区という行政単位がありますが、人口が70万人を超えています。小選挙区制度は30万人を目安にしていますから、練馬区は選挙区が二つに分かれます。それで、衆議院議員の選挙区が区議会議員や都議会議員のそれよりも狭くなっているという現実があるのです。

 おかしいと思いませんか、ですから、単に人口などによる数字を追い求めて、選挙区の区割りを考えることは私はよくないことだと思います。特に地方の声がしっかり届くようなシステムにすべきです。だから「一票の格差」とはそんなに簡単な問題ではないと私は考えます。いずれにしても、「違憲状態」だという判決が下りた今、国会議員の皆さんが知恵を絞るときです。選挙制度や定数削減の話がごちゃ混ぜになって、各党の意見が折り合わないということですが、そのために高い給料をもらっているんですから、国民のことや国の将来をしっかり考えて、党利党略ではなく、そして私利私欲でもない議論をして結論を出してもらいたいものです。
 

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巣鴨向原地域安全センター協議会の防犯パトロール

2013年11月20日 | Weblog
 11月20日、本日、第3水曜日は巣鴨向原地域安全センター協議会のパトロールの日です。本日私も町会の理事として、一緒に参加しました。

 平成19年度東京都地域防犯モデル事業の、モデル地区に指定されたことを契機として、巣鴨向原地域安全センター協議会が立ち上がりました。それ以来、毎月地域の皆さんがパトロールをしています。

 まずは地元の安全・安心から!できることをコツコツとやって行きたいですね。
 
 ちなみに、地元の東青年会のパトロールも定期的に行われています。本当に地元ですから、できる限り参加していきたいと思っています。先日立ち上げた一般社団法人の活動の一環としても頑張ってまいります。
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