ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

大塚からも見えるスカイツリー

2010年04月30日 | Weblog
 4月30日、本日は午前中から南大塚3丁目を1日かけて回りました。160件ぐらいあったのですが、急いで回り、やっと南大塚地区を終了しました。全体の3分の1が終わったことになります。やはり時間がかかりますね。でも多くの方々に激励してもらって勇気百倍です。

 5月の連休明けからは北大塚地域を回る予定です。5月中には何としても終了したいと思っています。

 さて、今日は空蝉橋から見た、最近話題のスカイツリーです。以前私の知人からこの場所からきれいにスカイツリーが見えるという話を聞いていたのですが、本当にいいスポットですね。近くをよったので写真に撮っちゃいました。右のベルクラシックと左のマンションがスカイツリーの圧倒的高さを引き出していて、絶景だと思いました。まだ建設途中であるにもかかわらず、地元では大変なフィーバーぶりだとか。ぜひともぱっとしない日本の景気に希望を与えてほしいと思います。

 このタワーを豊島区に誘致しようという運動をしたことも昔ありましたよね。残念ガながら墨田区にとられてしまいましたが、そういうことも思い出されてしみじみと眺めてしまいました。

 早いもので明日から5月がスタートします。世間ではゴールデンウィークですが、私は1,2,3日と予定が入っています。4,5日ぐらいは家族サービスをしたいですね。皆さんゴールデンウィークを楽しんでくださいね。
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商人まつり&フラワーフェスティバル

2010年04月29日 | Weblog
 4月29日、本日はお昼から豊島公会堂において、商人まつりやフラワーフェスティバルのオープニングセレモニーに参加しました。
 
 豊島区商店街連合会主催の商人まつりは年々歳々大きくなっていますが、今年は演舞の集いもあり、公会堂や中池袋公園そしてサンシャイン通りでは、太鼓や江戸芸かっぽれそしてよさこいなどの演舞が披露されました。

 私は中池袋公園ので店を回り、池袋の知人のお店で買い物をしてお昼のご飯にしました。おでんがおいしかったです。今日の写真はその時の様子です。休みの日に出店して商人祭りを盛り上げてくれているのですから、何かしらご協力しないといけないですよね。池袋を秘書として回っている時にお世話になりましたから、こんな時に少しは協力をと思って買いました。気持ちと気持ちの触れ合いを大切にしたいですね。

 あちこちでよさこいやかっぽれの踊りがあり、音楽も鳴り響いていました。とてもお祭りらしい感じがして良かったです。関係者の皆様お疲れ様でした。
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地方自治シンポジウム

2010年04月28日 | Weblog
 4月28日、本日はずっと雨が降っていましたが、午後から地域あいさつ回りをしました。多くの方が「雨の中ご苦労様です。」と声をかけてくれました。ようやく南大塚二丁目が終了しました。

 夕方は、地方自治シンポジウムを見て勉強する為に大宮まで行ってきました。基調講演として前高知県知事の橋本大二郎さんと慶應義塾大学教授の小林良彰さんから地方の首長と議会の関係性について問題提起がありました。

 多くの地方議会において、二元代表制としての議会の機能が発揮されておらず、議会の活性化がさらに求められているというお話でした。特に小林教授のお話はかなり勉強になりました。一地方議員としてこれからやるべき事、あるいは目指すべき事が明確になったような気がします。

 真の議会改革を行うために、まずは地方自治法をしっかり頭の中にいれなければなりませんね。大変ですけど頑張って見ようと感じました。
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MI2 プロジェクト

2010年04月27日 | Weblog
 4月27日、本日は午前中から豊島副都心開発調査特別委員会がありまして、多くのテーマで議論が交わされました。

 造幣局の周辺地域における東池袋まちづくり協議会の議論の内容が明らかになったのと、南池袋2丁目、いわゆる「MI2」プロジェクトとして新庁舎の基本設計の案が具体的に示されました。これは今日の夕方、マスコミ向けに記者発表会を行いましたので、知っている方もいらっしゃると思います。

 新しい庁舎では「未来をリードする文化・環境都市のシンボル庁舎」を目指して、樹木の葉っぱのように建物を覆う「エコヴェール」という発想を用いたり、庁舎の屋上の10階部分と8階部分、そして6階部分と4階部分に環境と文化を体感できる「エコミューゼ」のシステムを作り、「豊島の森」として多くの方に来て環境教育になるようにしています。

 資料がないとなかなか説明しづらいのですが、最新の環境技術を取り入れた、世界に誇れる環境庁舎となりそうで、わくわくするような説明でした。

 今後の議論が面白くなりそうです。詳しい資料がほしい方はご連絡ください。見せれるものはお見せしますから。
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保守の役割とは?~中西輝政講師~

2010年04月26日 | Weblog
 4月26日、本日はお昼頃に地元に帰ってきてから、いろいろと雑務を行いました。

 今日のメインは何と言ってもタイトルにある通り、講演会の参加です。私が安倍政権時代から注目している保守の論客、京都大学の中西輝政先生が講師だったので、お隣の文京シビックセンターまで行ってきました。

 鳩山政権の外交、そして安保政策における左翼に通ずる確信犯的な行動が、日本を危険な方向に導いているとのお話でした。鳩山政権においては事業仕分け等に見られるように、天下りの禁止や税金の無駄遣いについて少しずつ変化をみることができますが、安全保障という観点においては全く評価するところがありませんよね。

 普天間基地移設問題においても、沖縄県民の負担軽減と格好いいことを言っていますが、行動が伴わず、地元の方々にも不信感を与え、アメリカからは不信を買い、身内の社民党からもレッドカードを突きつけられ、八方ふさがりという状況です。政治は結果が全てですから、このままだと普天間基地においては基地機能存続という最悪のシナリオになることも予想されます。そうなったら政権は終わりでしょうね。そもそも安全保障というこんなに重要な課題を含んだ普天間基地の問題を5月末までに解決するといった根拠がどこにあったのか、またなぜ5月末でなければならないのか、誰もその理由が分かりません。非常に深刻な状況です。

私は日米安保という観点、もっと言うとアメリカの核の傘下に存在する日本なのか、アメリカ抜きの自主防衛を目指すのかという観点まで根本的に議論しなければ、米軍基地問題など解決するはずはないと思っています。沖縄県の方々には今までの歴史的な経緯の中で同情は禁じ得ませんが、米軍基地を単なる迷惑施設であるかのような扱いに、私は国防という観点が全く喪失しているような気がして非常に抵抗感を覚えます。沖縄県がダメなら他のどこかの都道府県が犠牲を負わなければならない話です。皆さん沖縄県の方はかわいそうだと口をそろえて言いますが、自分のところに基地が来るとなるとそろって反対だというのですね。だったら国外に移転させたらどうかというぎろんもありますが、それは日本国を守るという観点で考えると非現実的ですよね。だからと言って、独立国家である日本が一方的にアメリカの要求にこたえなければならないというのも嫌ですから、沖縄県外移転あたりが落ち着く話ではありますが、他のどの都道府県も助けてくれるはずがありません。

 だからこそ、鳩山首相は関係大臣等を集めて会議をし、移設第一候補、第二候補、第三候補と素早く決定をし、迅速に現地に赴いていってアタックし、最低でも現場の首長に了解を得るということをマスコミに情報をキャッチされる前に行わなければならなかったのだと思います。まあ今からじゃあ遅いですけれど…。この間、いろいろな情報が駆け巡りまして、その当事者の心をどれほど弄んだことか、政府の機密情報に対するコントロール機能も甘いですし(普通は政府の情報統制などありえませんが、こと国防のことなので、私は秘密裏に事を運んで事後報告でも今回の件は大丈夫だったと思います。)、マスコミも一方的に先導しましたので、これが国益という観点でどれほど損失であったかマスコミは反省すべきだと考えます。

 とにかく今現在は5月末の解決が絶望的な状況になっていますので、早急に素直に「もう少し時間がかかるけれど、必ず負担軽減をするから時間をもっと下さい。」と謝罪すべきです。その方が真摯な態度だと思います。

 そんな状況の中でこの新党の乱立劇。思想というものを越えて、情念あるいは戦略によって集まった集団なので、国民には分かりにくい政治状況となっています。自民党もダメ、民主党もだめ、次はどの政党が国民の支持を集めるか。今度の参議院選挙はそのような観点からは面白いかもしれませんが、こんな政治ゲームを20年も続けている日本に残された時間はあと3年ぐらいだと中西講師はおっしゃっていました。国家観というものが大変希薄化している。そしてその時に、「口先保守」と「心ある保守」の政治家に仕分けされる時が来る。真の、心ある保守政治家に奮起してもらいたいと熱く語っておられました。

 よく中西輝政先生といえば、左翼勢力の学者からは「右翼」と評されますが、私は大変まともな思想を持っておられると評価していますし、本物の保守政治家を目指している私にとっては、講演終了後に名刺交換をさせていただいた時、「若い政治家の方に今後ますます頑張ってほしい」と声をかけていただき感動しました。私にとって、とても貴重な時間となりました。
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小林興起最高幹部会

2010年04月25日 | Weblog
 4月25日、本日は午後から豊島区民踊連盟の大会がありまして、豊島公会堂におじゃましました。1時からのセレモニーには参加せず、少し早く行き、会長はじめ役員の方々におご挨拶をしました。いつもながら大盛況の大会ですが、華やかに美しく、そして楽しく踊りながら日本の伝統文化を大切に守っておられる豊島区民踊連盟の皆様のますますのご発展を祈りました。

 豊島公会堂を出発して目指すは伊香保温泉です。正直にいえば昨年の衆議院選挙の祝勝会を幹事さんが企画してのですが、それにわたしも参加させてもらいました。小林興起先生の幹事団は熱い方ばかりですね。みなさん落選時代でも、ともに苦労して戦ってきましたから、ほんとうにすぐ仲良くなれる戦友です。練馬区の方々ともだいぶ親しくなりました。勝つということは素晴らしいことですね。この人脈も大切にしていきたいですね。

 というわけで一泊二日の旅行会でしたからブログがおくれて申し訳ありません。常にすぐ更新できるようにできる限り努力します。今後ともごひいきにお願いします。
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こうきつつじ会幹事会

2010年04月24日 | Weblog
 4月24日、本日は午前中から小林興起先生の女性部幹事会「こうきつつじ会」があり、妻の代理としてあるいは元秘書として参加しました。

 バス旅行とボーリング大会の動員のお願いがメインテーマでしたが、最近の国政報告も行われ、小林陣営としての参議院選挙そして統一地方選挙の戦略も披露させてもらいました。

 私も一言ご挨拶をさせていただきましたが、激動の政局の中、小林先生の活躍の場所が早く出てきてほしいし、また出てくるはずだと信じています。私は民主党の政治主導という言葉はいいと思いますが、政治主導とはなにも官僚と敵になるということではないはずです。むしろ、官僚の今までの経験からくる理論をしっかり聞いて、最後は政治がリーダーシップを発揮することだと思うのです。そういう意味では小林先生は通産省の官僚出身ですし、官僚の気持ちもよくわかります。そして東京大学の法学部出身ということで官僚も一目置いていることを私はよく知っています。ですから小林先生こそは官僚を使いこなせる、真の意味での政治主導ができる人だと考えているのです。ぜひ頑張ってもらいたいと思います。

 会に参加しながら、4名の方から私の後援会の年会費までも頂戴いたしました。本当に感謝感激です。感動しました。ありがとうございます。

 午後からは、地域あいさつ回りをしました。南大塚二丁目の一部を回り、南大塚地域も5分の3ぐらいが終了しました。4月末日までには南大塚地区を回り終えたいと思います。

 夜は6時から2つの会合がありました。一つは明治神宮崇敬会の地区役員会で、もう一つは豊島区柔道接骨師会の総会です。明治神宮崇敬会は役員をしていますし、柔道接骨師会は顧問となっています。ダブルブッキングしましたが、何とか両方に参加しました。いろいろと会ならではの悩みがあるようです。少しでもお手伝いできるように頑張りたいと改めて感じました。
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子ども手当の申請

2010年04月23日 | Weblog
 4月23日、本日も雨により、計画していた駅頭やあいさつ回りは中止。午後から役所へ行って正副幹事長会の報告を受けたり、後援会の名簿整理をしたり、お客様の訪問を受けたり、様々に動きました。それにしても嫌な雨ですね。梅雨の時期でもあるまいし、早くやんでほしいものです。

 今日は子ども手当について報告があります。小学生と中学生のお子さんのいるご家庭の多くで、最近郵送で届いていると思いますが、子ども手当の受給申請用紙が私の自宅にも届きましたので、注意しながら書き、本日役所の子ども支援課に直接提出してきました。

 思ったより子ども支援課は混雑していませんでしたが、電話で応対する職員が多かったような気がします。いろいろと相談をうけているのでしょう。私の書類をチェックした職員の方に、「たいへんお忙しいでしょうけれど、頑張ってください。」と激励しておきました。

 自公政権の時の定額給付金もそうでしたが、私は素直に子育てのためにお金をいただけて助かるという思いなので、今回の子ども手当に関しても、絶対に悪口はいいません。先回の定例会の時には、自民党のある議員は「天下の愚策」とまで言い切っていました。その議員はたぶん子ども手当は受け取らないという覚悟があるのでしょう。そこまで言い切っておいて、手当てを受け取るというのは筋が通らないと思いますから・・・。

 いずれにしても、国の財政の状況が厳しい時にこの手当を有効に活用するとともに、保育の環境整備等にも政府にはより一層力を注いでもらいたいですね。自治体ができることには限界がありますから。

 このブログを読まれた方で子ども手当を受給できる対象の方は、6月に4月分と5月分をまとめていただくためにも早めに申請書を郵送したほうがよろしいですよ。えっ、もう送ったって、その方はさすがです。恐れ入りました。
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昼食勉強会 ~北畑隆生・前経済産業事務次官~

2010年04月22日 | Weblog
 4月22日、本日は小林興起先生主催の昼食勉強会に参加しました。落選中の時よりは人数が倍に増えていて心強い限りですが、今日の講師は前経済産業事務次官の北畑隆生氏でした。小林先生は通産省出身ですので、自民党時代、経産省で将来出世しそうな有能な人材をいろいろと可愛がっていましたが、そういう人脈を生かしての今日の講演でした。

 テーマは「人口減少を克服する日本の新経済成長戦略」でしたが、人口ボーナスという概念とその高度経済成長との関係性について深く学べました。これからは生産年齢人口(15歳~64歳)の増加する期間が長い中国やベトナム、マレーシア、フィリピン、インド等のアジアとの経済交流によって、すなわち外需によって成長していくしかない。少子高齢化が進み、人口ボーナスの期間も1990年に終了してしまった日本においていは内需はもはや環境の分野以外においては全く期待できない。勤勉な国民性である日本の長所である、安全・安心ということを前面に打ち出して、原発や最先端産業において世界と勝負していくしかないと強調しておられました。

 私的には非常に納得がいく内容でした。でもひとつだけ言わせてもらえると、少子化ということが前提になっている理論ですが、人口減少している国で発展などありえませんので、政治が少子化ということに全面的に対策を講じていくことも車の両輪として進めなければならないと思います。それがだめなら、多くの方々は批判するかもしれませんが、移民政策を進めるということも考えなければならないでしょう。多くの外国人が日本に来て住んでもらう。そして労働力を提供してもらうこと以外に需要や消費は改善しないかもしれませんね。「第二次 鎖国政策の撤廃」も今後議論されることになると思います。あまりレベルの低い人たちがどんどん移ってきても困りものですが、将来的には日本文化の良いところを理解してもらいながら、移民を積極的に受け入れていくことも検討しなければならない時代がやってくるのではと考えさせられました。

 終了後は雨のせいもあって地域を回れず、役所で雑務を行いました。夜は長男の誕生会が行われる予定です。子どもが一年一年大きくなっていくのが本当に喜びです。勉強なんかできなくてもいいから、心身ともに健康であってほしいですね。今日はそういうわけで役所で少し早くブログを書いてしまいました。明日は晴れてほしいです。
 
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南大塚一丁目と二丁目を回りました。

2010年04月21日 | Weblog
 4月21日、本日は朝から南大塚一丁目と二丁目を挨拶回りしました。今の時代は他人にあまり干渉したくないし、されたくない時代だと思います。少なくとも私たちのような世代からはそのように思っている方が多いのではないでしょうか。

 私自身はお話しするのが大好きですし、出来ればお顔を見せてもらってご挨拶をしたいのですが、挨拶に来たから玄関まで出てくださいというのも申し訳ないので、だいたいインターホンで用件をすませています。なので結構回るスピードが速いですね。今日もだいたい200件ぐらい回りました。留守も多いですが、移転もありました。会えなくなると思うと淋しいですね。またお会いできた方で、病気やリハビリについて相談を受けることもありましたし、いつもはご主人さんにお会いするのに今日は会えなかったなと思うと、今入院中であるとの報告もいただきました。皆さん少しずつお年を召しているようで、何とかお役に立ちたいと思うのですが、なかなか難しい問題です。

 地域の変化に驚くこともしばしばです。新しい家が立ち並んでいる所も時々あります。少しずつ建て替えもないと建設業も生きていけないでしょうから、結構なことです。でも町会には入ってもらいたいですよね。今日も色々と考えさせられました。

 今日の写真は大塚駅の南口です。写真の手前からホテルベルクラシックまでの3000㎡が駅ビルとなる予定です。こうして見ると大きくて広いですよね。基本的には12階建といいますから、ベルクラシックの大きさのものがだいたい2つ並ぶようなイメージだと思います。さてこの駅ビルをいかに有効的に活用していけるかが今後の大塚の発展のポイントとなります。先日は巣鴨の駅ビルを紹介しましたが、その規模をはるかに超える建物ですから、街のコンセンサスを作って、地域の発展に資する建物となっていくようJRさんに協力してもらいたいなと改めて感じました。
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