ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

しばらくブログを休止します。

2009年01月24日 | Weblog
 誠に申し訳ありませんが、腰痛がかなりひどく起き上がるのが困難なゆえ、外での活動が一切できない状況となっております。私の外での活動をお知らせするのがこのコーナーの趣旨でありますので、しばらく休止をさせていただきます。たいへん残念ではありますが、一週間程度時間をください。早く治してまた元気に活動を再開したら、このコーナーも復活させますのでその時はまたよろしくお願いします。それではしばらく失礼します。
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もし東京に阪神・淡路大震災級の直下型大地震が起こったら!

2009年01月23日 | Weblog
 1月23日、本日も一日床に就いていましたが、家内や事務の女性にいろいろとお手伝いをしてもらいなんとか、一日を終了しました。子どもたちもいろいろと気を使って助けてくれます。久しぶりに家族の温かみを感じる期間となりました。

 さて、本日はかねてから行ってみたいと思っていた池袋駅での避難訓練でしたが、家内に行ってもらい、写真を撮影してもらいました。写真を見るとどんな雰囲気だったのかよく分かります。

 もしこの東京に阪神・淡路大震災級の首都直下型大地震が起こったと仮定したときに、池袋駅はターミナル駅となるので、家に帰れず駅に滞留する人が16万名を超えるということが予測されています。今日は午前中に警察や消防そして地域の町会、商店会等の協力をえて、もしもの時のマニュアルを作成すべく、避難訓練を行ったのです。

 この日のために豊島区全地区から町会や商店会などの方々が動員されていて、滞留者としての役割を果たしていました。大勢の方々が来てくれたようで、大変意義深い、そして参加者にとってはいい経験になった訓練だったのではないかと思います。

 以前一般質問で池袋駅で行う計画は聞いたが、他の駅でも行う計画はありますかと聞いたことがありますが、その時の返答は池袋駅を終了したら、他の駅でも行ってみる予定だということでした。大塚駅でこうした訓練を行うこともあると思いますよ。

 いつ起こるか分からない災害ですから、常に訓練をしておく必要性を妻の報告を聞いて感じました。

 昼や夜にあった新年会は事務の女性に代理で出席してもらったり、家内に会費を届けさせたりしてなんとか乗り切っていますが、この後のフォローが大変だと思います。明日の新年会も欠席にしました。25日には何としても復活したいと思います。

 
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オバマ大統領考

2009年01月22日 | Weblog
 1月22日、床に就いて本や新聞等を読みながら連日オバマ大統領のことで恐縮ですが、いろいろと考えさせられました。

 アメリカの新国務長官にオバマ大統領の政敵であったヒラリー・クリントンが就任しました。民主党の大統領予備選の時、両者は激しく悪口を言い合って罵り合いました。だからこの二人が協力していく道はないのかと思いつつ、さすがは小オバマ大統領ですね。その政敵をも味方に取り込んだのですから、見事というほかはありません。

 これは彼が尊敬する、エイブラハム・リンカーンの大統領の時と同じ手法をとっているということですが、人間そう簡単に自分のことをけなした張本人に対して、外交の顔とも言うべき国務長官という重要ポストを与えることは至難の業だと思います。アメリカという国の危機を感じるからこそ、そういう私情は捨てて、国のために決断したオバマ大統領の姿勢を、今の日本の国会議員も見習ってほしいものです。
 
 党の方針に反対したから離党だ、除名だとやっているうちに、本当に国に危機が迫っていることを自覚してもらいたいと思います。

 アメリカの民主主義ここにあり、というところを最近の報道で感じさせてもらっています。一国のトップが変われば、政策ブレーンから役所のスタッフまですべて根こそぎ変わるアメリカという国のダイナミズム。見習うところは見習ってほしいですよね。
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オバマ大統領就任!

2009年01月21日 | Weblog
 1月21日、大変遅れましたが、ブログを再開します。実は突然腰痛を患いまして立ち上がれなくなりました。3日間ほとんど家で休んでいたのでやっと起き上がれるようになり、今ブログを書いています。遅きに失した感のある内容かもしれませんが、お付き合いのほどよろしくお願いします。

 アメリカ大統領にオバマ氏が就任しました。「変革」を主張している大統領がまだ何もしていないのに、支持率80%という信じられな数字を打ち立てています。新大統領に対する国民の期待の大きさを感じます。就任演説も氷点下を超える寒さの中、200万人が集結したそうです。歴史のひと時を味わいたいということでしょうが、それにしてもすさまじい熱気でした。

 日本はどうでしょうか。支持率はますます下がる一方だし、国民は政治に完全に白けきっています。何が違うのでしょうか。やはり国民が選挙で選んだか否かということが決定的に違うんだと思います。日本は今まで議院内閣制という手法を用いて一国のトップを決めてきました。すなわち私たちが選んだ国会議員が総理大臣を投票で決めてきたのです。アメリカの大統領選挙は一人一人の一票が一国のトップを決めます。ですから自分たちが選んだ大統領だという意識があるし、そこに誇りを持っています。その辺が大きな違いなのかなと深く感じました。

 一国のトップの就任演説を涙して聴く国民。そんな光景を日本で見ることがかつてあったでしょうか。私は以前から申し上げていますが、日本も早く首相公選制を導入した方がいいと思います。衆議院の任期も4年と決めて、選挙のことを意識せずにじっくりと政治をしてもらう。首相の権限ももっと強くして、官邸主導により、もっとスピーディに政策を遂行するという形にしてもらいたいものです。

 麻生首相がどんなに頑張ってみても、国民は選挙で選んでいないので、結局のところ支持率が上がらないのだと思います。一刻も早く解散総選挙をして白黒ハッキリさせるべきだと思います。国民の信託を得た内閣を作ることがこの政治の閉塞感を打破するための最良の方策だとオバマ大統領就任のアメリカ国民の熱狂を見て感じざるを得ませんでした。

 
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本日の第二弾、大韓民国民団豊島支部新年会

2009年01月20日 | Weblog
 本日の第二弾、いわゆる民団豊島支部の新年会におじゃましました。昨年同様、団長をはじめ役員の方々、そして艶やかなチマチョゴリを着た女性の方々が歓迎してくれました。

 司会者も会場を盛り上げましたが、バンド演奏あり、歌手の歌謡曲あり、そして全体で踊ったり、最後には抽選会もあって、本当に楽しく時間が過ぎました。

 日韓議員連盟に所属している私ですが、多くの議員と共に日韓の親善に少しは寄与することができたかな。「近くて遠い国」が「近くて近い国」になれたらと心から思いました。韓国のスタッフの皆さんの歓迎にカムサハムニダでした。
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授業参観週間

2009年01月20日 | Weblog
 1月20日、本日は朋有小学校の授業参観週間ということで、息子と娘の授業を見学に行きました。6年生の社会と3年生の英語を見てきました。

 特に英語の授業は私としても関心がありました。昨年の決算特別委員会において小学校の低学年の時から英語を学ぶことには反対だが、もしやるとしたら、外国人教師による本物の英語を聞かせないと意味がないと発言しており、教育長から豊島区の英語教育はALT制度を取り入れ、どの区よりも進んでいると自画自賛された記憶があるからです。

 ALTとは外国人の補助講師による英語授業のことですが、確かに今日の講師の方は非常に子供たちに慣れていて、児童の心をつかんでいた感じがしました。子どもたちも興味を持って楽しく外国語に触れていましたので少しは安心しました。

 私は英語という外国語を学ぶ前に、自分の国の言葉や文化・伝統というものをしっかり教えることを優先してほしいと考えているのです。

 外国に行ってみると、よく日本の文化や伝統、そして歴史について質問をされます。日本らしさというもの、伝統なり文化というものをよく理解している日本人が逆に国際人として評価を得ることができるのです。そういう意味でも子どもたちにしっかりと母国語を教えてほしいとますます思いました。
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第12地区区政連絡会 新年会

2009年01月19日 | Weblog
 1月19日、本日は午前中から役所へ行き、新年会で頼まれた陳情についての対応をしました。午後から吉田明三先生も控え室にお越しになられ、お昼を一緒に食べながら、25日に行ってくる成田山の参拝旅行について打ち合わせをしました。

 午後も陳情の対応に追われ、夜はやはり新年会です。今日は珍しく1箇所しかありませんでした。区政連絡会の第12地区の町会長さんが集まる会でした。会の冒頭に小林助直会長の藍綬褒章受章のお祝いセレモニーーがあり、12地区では恒例となりました、竹野会長の詩吟。また特別来賓として朋有小学校や巣鴨小学校、そして西巣鴨中学校の校長先生も来て、花を添えてくださいました。

 会の途中から高野区長もお越しになり、12地区の和気あいあいぶりに感心していまして、最後までゆっくりしてくれました。そして最後にはカラオケまで歌ってくれました。小林旭の「北へ」という歌でした。結構上手でしたよ。新年会でしたが区長の挨拶も15分ぐらいありまして、大変ためになったと思います。

 とにかく12地区に所属して本当によかったと思います。これからも地域のために頑張ろうと固く誓い合い、会は和やかに終了しました。
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1月18日第二弾、それぞれの党大会

2009年01月18日 | Weblog
 1月18日第二弾、今日は自民党においても民主党においても党大会がありました。自民党はどちらかというと派手な音楽や色合いでアピールしていましたが、民主党の方は逆にずいぶん質素な感じがしました。

 麻生総裁の演説が絶叫調だったのに対し、小沢代表は黙々とあいさつ文を読み上げていました。しかし私としては派手さはないけれども、小沢代表を中心とする民主党の方に政権交代をしようとする意気込みを感じました。

 党が結束しているという点では明らかに今は民主党でしょう。私の経験から言うと、民主党という政党はまだまだ幼い政党であり、個人個人の力量も自民党の議員から比べるとあまり力強いものがありません。いろいろな意味で国会での経験が不足しているのです。私の師匠である小林興起先生は現職の時、「民主党の代議士は例えて言うなら、学級委員長のようなもので、優等生だけれども国をひっぱて行くというプライドと力量に欠ける。」と言っておりました。多分今でも自民党の議員は国会の中では「あんな幼稚な民主党を国民が選ぶはずがない。」とたかをくくっているのだと思います。

 しかし、その感覚こそが今の自民党の国民の空気を読めず、結果として国民の気持ちとかい離してしまっている原因だと思うのです。本当に自民党は心から反省をしなければなりません。麻生政権は小泉構造改革と逆の路線を進んでいるにもかかわらず、小泉政治は踏襲する、あるいは「骨太の方針2006」を堅持するという自己矛盾こそが、麻生政権の行き詰まりの原因であり、発言がぶれる根本的な理由だと思います。景気対策をしようというなら、この大方針転換を掲げなければインパクトを与えることができないからです。なぜできないのかというと、それは前の首相の実績をあるいは自民党自体を否定することにつながり、ひいては小泉内閣の一員だった自分自身も同時に否定されることになることにほかなりません。

 今の時代は300年近く続いた徳川幕府の最後に似ていると思います。薩摩藩や長州藩という地方の2藩が討幕を掲げたからといって、その力を甘く見過ぎていたことから、時代が大きく動いていることに鈍感で、あれよあれよという間に幕府は大政奉還をせざるを得なくなりました。誰が15代将軍徳川慶喜になるのかは分かりませんが、民主党をなめてかかっていると、自民党も本当に大政奉還をしなければならなくなると思います。

 大切なことはどちらを向いて政治をするかということだと思います。党を守ることが全てだと思ったらおしまいです。党の前に国家国民があるのですから。国民が必要とする、本当に政策を中心として集まった政党を立ち上げるべきです。無所属議員の私は、今の政治の動乱からいろいろと学びながら、自分が正しいと思ったことを信念を持って行動したいと考えています。
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山手通り、着々と変わっています。

2009年01月18日 | Weblog
 1月18日、本日も葬儀あり、新年会ありであわただしい一日となりました。午前中に新宿区の落合の方まで葬儀に行きましたが、ちょうど山手通り沿いに葬儀場があったので、ついでに副都心委員会でも話題に出てくる、山手通りの拡幅工事の進捗状況を見てきました。

 写真のように、歩行者の歩く所と自転車が走る所を街灯や植物を植えた分離帯で分けて非常に便利な空間になっていました。中野区の方はずいぶん進んでいますが、新宿区や豊島区の方もそのうち進めると聞いております。いずれにしても、お互いマナーを守れば歩行者と自転車の方がぶつかる危険性がなくなりますので、これからの道路はこうでなくてはならないなと実感しました。

 時代が進むごとにいろいろな知恵が出てきます。環境を意識し、また自動車や自転車の運転手そして歩行者とそれぞれの目線で街づくりを考えることが大切だと感じさせられました。所々に休憩できるように、ベンチも置いてありますし、お年寄りの方々に対する配慮も大切ですね。地元にも生かしていきたいと思いました。
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センター試験初日

2009年01月17日 | Weblog
 1月17日、本日は午前中は家族サービス。そして午後からは区役所でいろいろと事務作業をしました。

 夜は例のように新年会です。今日は2件ありました。東池袋五丁目東町会と大塚駅南町会です。どちらも好意的に迎えてくれました。地元は温かいですね。ご挨拶をしたり、お酌をしたり、名刺を交換したり、カラオケを歌ったり、楽しい中にもコミュニケーションがとれてよかったと思います。

 特に大塚駅南町会ではパナホームさんや榎本クリニックさん、そして巣鴨信用金庫さんや朝日信用金庫さんなど、多くの企業の方々がいらっしゃいましたが、みなさん「駅頭たいへんですね。いつも見ています。今度お会いしたら声をかけますよ。」と言ってくださいました。やはり見てくれているんですね。感動しました。ますます頑張ろうという気になりました。

 さて、今日からセンター試験がスタートしました。思えば私も24年前は受験生だったのですね。懐かしいです。私は大学受験は私学一本だったので、センター試験は受けませんでしたが、受験の時の緊張感はいまだに忘れられません。一生懸命私なりに勉強した日々が本当に懐かしく思い出されます。当時は巣鴨に叔父さんがいて、そこに泊まりながら勉強し、試験を受けたことを記憶しております。やはり豊島区には縁があるようですね。いろいろな方にお世話になりました。また心配もさせました。今、受験生はその緊張の真っただ中でしょう。でもこの期間を乗り越えたなら、人間としても自信をつけ、成長することができるのだと確信します。

 受験生の皆さん、希望校合格に向けて頑張ってください。
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