ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

第二回定例会が閉会しました。

2007年07月03日 | Weblog
 7月2日(月)午後7時頃 平成19年豊島区議会第二定例会が閉会しました。当初は6月29日に閉会予定でしたが、ひとつの問題からこんなに会期が延長されてしまいました。私から見れば、最初に事が勃発したときに、すぐに頭を下げれば何もここまで引っ張ることのない問題だったと思いますが、一つの小さな問題で会期が延長され、議員や事務局、そして区長はじめ理事者の人たちなど、多くの人たちの時間と区民の税金を使っていることになり、そのことの方が大問題であると感じました。小さな問題を政争の具にするなと言いたい。問題を起こした議員はもちろんのこと、民主党には猛省を促したい。そして自民党も公明党も共産党も結局のところ、いろいろな思惑が絡む中にこの問題を追求していたと言わざるを得ません。区民の方々からみれば関心もないし、どうでもいいことだと思います。むしろ区民の利益のために何をなすべきかということを大いに議論すべきです。最近の国会を見ても、年金の問題で大失策を犯した自公政権は言語道断ですが、政府与党を批判しているだけであって、国民のためにどうしたらいいのかという観点が明らかに野党にも不足しています。参議院選挙のことしか考えていない今の議論には国民はもう飽き飽きしていると思います。そういう意味ではそういうような運営が区議会においてなされてしまったこと大変残念です。
 そしてもう一点、今日皆様にご報告をしたいことは、本会議の中で案件によっは、私がキャスティングボードを握っているということです。共産党が最初に提出して民主党とのすり合わせがなされた意見書が3件提出されましたが、どれも可決か否決かぎりぎりの戦いでした。私を除くと17対17となり、私の本会議における一票が可決か否決かを決めると言う状況になりました。内容を精査して今回私は、民主党・共産党が共同提出してきた案件に反対に2票、賛成に1票投じました(実際は起立採決ですが)。賛成に起立したのは、年金問題に対する断固たる豊島区の意思を表明すると言う内容のものでした。判断の材料としては、区民の目線ということです。これからも、いろいろな議案に関して、是々非々を貫いていきたいと思います。大切なのは政党のためということではなく、区民のためにということを学んだ第二回定例会でした。
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南大塚ネットワークが設立総会を開催しました。

2007年07月02日 | Weblog
 7月1日(日)午後6時より南大塚地域創造館にて「南大塚ネットワーク」の設立総会を開催しました。顧問に承認された方を含めて総勢45名の方々が参加しました。「南大塚ネットワーク」は、すでに一昨年からホームページ作成委員会からスタートし、大塚を何とかしようと有志が集まり、日々議論を重ねて参りました。そして地域のために行動して来ました。すでに長い間大塚の街を愛し、伝統を受け継いでこられた現在の商店街や町会の役員の方々のご意見を参考にしながらも、大塚に新しい息吹を吹き込もう。そんな思いで議論を続けてきた結果、大塚の街に新しい地域ブランドを創設していこうという結論に至り、「大塚ものがたり」が生まれたのです。詳しくはリンク集の中に「南大塚ネットワーク」がありますから、参照してください。今年になって、「大塚ものがたり」のお酒やお米の販売を開始しました。思いがけない大きな反響を呼び、マスコミにも露出が多くなりました。この実績におごることなく更なる努力を重ね、豊島区に東京に、そして全国に希望を与えて行きたいと考えております。私もこの会に参加して大変希望を感じているのは、若手の方々が本当に大塚を愛する思いから、街づくりに対して危機感をもち、地域をあるいは、商店街を越えて大同団結をしているところです。わたしもまた、ともに汗を流し、街づくりに対して皆と一生涯ともに行動して行きたいと思っております。
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