ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

政権の驕りなのかそれとも緩みなのか…

2017年04月19日 | Weblog
 4月19日、本日は新聞の記事から抜粋してみました。報道によると、『自民党の中川俊直衆院議員(46)が不倫を理由に経済産業政務官を辞任した。』とし、さらに『安倍内閣では、山本幸三地方創生担当相が学芸員を批判した発言を撤回・謝罪したばかり。公明党の山口那津男代表は19日の党会合で「大臣、政務官の言動が国民に不信を与えている。著しく緊張感を欠いている」と不快感を示した。自民、公明両党の幹事長・国対委員長会談では公明側が閣僚らの問題を指摘し、自民側も政府に注意喚起すると応じた。今週発売の週刊新潮は中川氏のストーカー疑惑も報じるとされており、野党には議員辞職を求める声もある。自民党の下村博文幹事長代行は「政務官を辞めただけで済む話かは、しっかりと状況を把握して見守りたい」と記者団に述べ、推移を見極める姿勢だ。』

 情けない話ですね。天下国家を語るべき方が、ストーカー疑惑だというんですから、呆れてものが言えません。何か聞いたことがある名前だなと思って考えてみたら、中川秀直元官房長官の息子だということですね。

 二世議員が全て悪いとは言いませんが、私はこれまでに二世議員で立派な方をあまり見たことがありません。生まれつき苦労をしていないからでしょうかね。国民の痛み・苦しみを感じれる人が少ないのではないでしょうか。だからこそ、世間の感覚とずれた法律ばかり作ってしまうのではないかと感じております。

 そういえば、先日私が紹介した、恫喝疑惑がかけられている豊島区議会議員も二世議員ですね。偶然の一致でしょうか?
 
 私は自分の子供には、「議員になりたいかなりたくないかはあなたの自由だけれど、もし立候補する時は、豊島区出立候補することは許さないよ」と言ってあります。つまりは、自分の努力で勝ち上がりなさいということです。親の七光りで当選するなんて言語道断だということですね。

 私は、小林興起先生と吉田明三先生にお世話になって地盤を受け継ぐことが出来ました。ですので私には息子に対してそのように厳しい言葉をかける資格は無いのかもしれませんけどね。でも、自分で開拓するという気持ちが大切だといっています。

 いずれにせよ、本気で区民・都民・国民の皆さんのために活動する政治家が出てきてほしいものです。
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