ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

豊島副都心開発調査特別委員会

2017年05月15日 | Weblog
 5月15日、本日は上記の豊島副都心開発調査特別委員会があり、午前10時から夕方5時までびっしり質疑応答を行いました。

 本日は下記のことについて説明を受け、質疑をしました。
 1.南池袋二丁目C地区まちづくりについて
  2.基盤整備方針の検討について(池袋駅周辺地域) 
 3.池袋駅案内誘導サイン計画について
  4.国際競争力強化地域戦略の策定について(池袋駅周辺地域)
 5.造幣局地区のまちづくりについて
6.池袋西口公園整備事業について
  7.委員会の1年間のまとめ
 
 私は2の基盤整備方針の検討についての質疑応答で、春日通李の道路上に最近記された自転車はここを通行せよとの印は、車が走るところと自転車が走るところのスペースを明確に分けていないので、むしろ危険なのではないかと訴えました。
 担当課長からは、質問があって警察に問い合わせしたが、まだ暫定的に印をつけたということであって、今後完成形に至るように検証を進めているとのことでした。一刻も早く検証を終えて、自転車も車もお互い安心して道路を通行することが出来るようにしてほしいと訴えました。
 5の造幣局地区のまちづくりについては、半分が防災公園とし、半分が市街地整備区域とすることになっていました。具体的には、これまで文化交流機能として教育・研究機関を整備することになっていましたが、今回、事業者剪定条件として用途を大学または外国大学の日本校というふうに定め、総合評価方式により、民間の事業者を選定すると一歩踏み込んだ発言がありました。
 私は大学等の誘致の経済効果は否定しないものの、あまりにも一般的な計画すぎて夢や希望を抱ける計画ではないと申し上げました。
 私も理想は、インバウンド政策ということを考え、日本に来られる外国のお客様を豊島区に来てもらえるようにするためには、日本の伝統文化、例えば武道・華道・茶道などの道場を作り、そこにたくさんの愛好者が国内外から来てもらうようにするというようなプランなどはどうかと提案させてもらいました。
 武道の道場であるならば、床や畳があるだけですから、災害があって避難場所に窮したときには、そのスペースを避難場所として使うことも出来ます。
 今回は、ここまで具体案が出てきたので、私の提案の実現は難しいでしょうが、今後、区内において大きな土地が出てきて再開発等が行われるような時には、日本の伝統文化、和の精神を伝える武道・華道・茶道を教える場所及び競技場を整備するということも検討してほしい旨主張いたしました。
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