ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

脱小沢って?

2010年06月07日 | Weblog
 6月7日、本日は午前中から地域の挨拶回りをしました。

 東池袋4丁目からスタートとして、午後の4時までで東池袋五丁目15番地まで終了しました。さすがに暑かったですね。でも天候以上に熱く応援してくれる支援者の方もいらっしゃって感激しました。新規で後援会に入会してくれる方もいらっしゃいました。感謝感激です。

 夕方、陳情対応で役所へ行き、おおつか音楽祭の案内状も配布して今日の仕事は終わったかなと思いつつ、支援者の方からお電話があり、後援会費を納めたいのでどうすればよいのかということでしたので、北大塚まで直にお伺いしました。

 後援会費を頂くだけのつもりが、友人の方々もいらっしゃって、私も含めて食事会をすることになりました。お三方とも小林興起先生の熱烈な支援者の方で、私が一生懸命小林先生を応援している姿を見て、私をも応援してくれています。ありがたいことです。

 菅直人新政権が誕生しましたが、小林先生はまたも登用されずじまい。でも必ず小林先生に風が吹く時が来る事を信じていこうということで一致しました。

 さて、今日は最近マスコミでおなじみの、脱小沢という言葉について考えてみます。新政権の布陣がだいたい決まりつつありますが、マスコミの話題はもっぱら脱小沢人事かどうかということです。

 そもそもマスコミは何が言いたいのでしょうか。そんなに小沢一郎という政治家を抹殺したいのでしょうか。確かに小沢一郎という政治家は自民党の金権政治を引きずっているような雰囲気があります。不動産を多く持ち、不必要な財産を持っている感じはします。しかし法律的には検察も不起訴という判断をしています。一方で検察審査会において、起訴相当という判断がありますが、民間人が多く委員になっている中で、マスコミの報道によって大きく影響された人がそのように述べているのであって、二度目の検察の判断も不起訴です。つまり裁判で勝てないと結論付けたわけです。このまま二回目の検察審査会において起訴相当という判断が下され、義務的に裁判が始まったとしても、はたして有罪に持っていけるというのでしょうか。持っていく自信がないからこそ、検察の判断は不起訴にしたのでしょう。ということは、今後万一裁判になっても判決は無罪となる確率が高いということです。

 私が心配するのは、だとしたら一連の報道や検察の動きは何だったのかということになるということです。そのようになるのが怖いからこそ、マスコミや検察は徹底的に小沢一郎を悪の権化に祭り上げているのではないかと私は疑っています。私は小沢一郎という政治家に心酔していてひいきにしているわけではありません。私は彼にはいろいろな功罪があると思います。しかし誰もが認めていると思いますが、小沢一郎、あるいは亀井静香という政治家には、今の自民党や民主党の若手議員にはない、突破力というか剛腕さがありますよね。そういう力はいい意味で利用すればいいのであって、小沢派だから登用しないとか、小沢色がないから登用するという考えは、本当にレベルの低い議論だと思います。挙党体制で国難に当たるというのが筋の通った考え方ではないでしょうか。

 しかしそうは言っても、マスコミでいう「小沢一郎外し」により、菅新政権の支持率は非常に高いようです。不思議ですね。まだ何もやっていないのに支持率なんて。一応戦略面において成功しつつあるかのような雰囲気で、新政権がスタートします。この後、参議院選挙までどのように政局は流れていくでしょうか。やはり政治から目が離せませんね。とにかく日本の首相が長い期間務まるような政治をお願いします。
 
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検察審査会 日本の首相 参議院選挙
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