
2月10日、本日はタイトルにあるように議会関係の会合が連続でありました。目まぐるしく会に参加して頭の整理がまだついていないという状況です。
正副幹事長会ではもうすぐ定例会が始まるのを受けて、区長部局から提案される議案等の説明がありました。
議会運営委員会ではいつもの通り、議案の付託委員会を確認しました。ここでは毎回発言がほとんどありません。正副幹事長会で決めたことを確認するだけという機械的な運営になっています。条例の根拠もない正副幹事長会よりも、条例で制定されている議会運営委員会をもっと機能させるようにしたいとわが会派は思っております。
次に世話人会が開かれました。これは今定例会において予算特別委員会が開かれますので、正副委員長をどうするかという各会派の競技です。今日は1回目ですので、会派としての考え方を聞かれましたが、「私たちは1・2期生の議員ですので、ポストよりも発言がしたいので、正副委員長は結構です。」と答えておきました。
最後は議会改革検討会です。同じ会派の橋本議員と出席しました。私たちは議会改革をするにはまず理念が必要だと考えています。なにをするにもまずそうですよね。理念があって、具体的な検討だと思うのです。そして今現在各会派が問題だと思って検討しようとしてる項目は全て議会基本条例の検討項目に関係するもです。ですから任期4年中の後期すなわち、平成25年度と26年度に議論するというふうには決めないで、今すぐに検討を開始してほしい旨発言しましたが、多勢に無勢で押し切られました。検討会を進めるためには仕方がありません。ある程度妥協しなければなりません。しかし私たちは会派として議会基本条例という観点から常に議論していこうと思っています。
正副幹事長会ではもうすぐ定例会が始まるのを受けて、区長部局から提案される議案等の説明がありました。
議会運営委員会ではいつもの通り、議案の付託委員会を確認しました。ここでは毎回発言がほとんどありません。正副幹事長会で決めたことを確認するだけという機械的な運営になっています。条例の根拠もない正副幹事長会よりも、条例で制定されている議会運営委員会をもっと機能させるようにしたいとわが会派は思っております。
次に世話人会が開かれました。これは今定例会において予算特別委員会が開かれますので、正副委員長をどうするかという各会派の競技です。今日は1回目ですので、会派としての考え方を聞かれましたが、「私たちは1・2期生の議員ですので、ポストよりも発言がしたいので、正副委員長は結構です。」と答えておきました。
最後は議会改革検討会です。同じ会派の橋本議員と出席しました。私たちは議会改革をするにはまず理念が必要だと考えています。なにをするにもまずそうですよね。理念があって、具体的な検討だと思うのです。そして今現在各会派が問題だと思って検討しようとしてる項目は全て議会基本条例の検討項目に関係するもです。ですから任期4年中の後期すなわち、平成25年度と26年度に議論するというふうには決めないで、今すぐに検討を開始してほしい旨発言しましたが、多勢に無勢で押し切られました。検討会を進めるためには仕方がありません。ある程度妥協しなければなりません。しかし私たちは会派として議会基本条例という観点から常に議論していこうと思っています。










