ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

正副幹事長会の報告 ~議会改革検討会と衆議院選挙の区割り変更について~

2017年04月21日 | Weblog
 4月21日、本日は正副幹事長会があり、報告を区議会事務局から聞きました。

 色々と議題がありましたが、私たちに特に関係することについては、議会改革検討会について、ようやく我々一人会派のメンバーも代表者を委員として参加することが出来るように正副幹事長会において了承を得たということでした。

 ようやく、この日を迎えることができたなという感じです。ここに至るまで、様々な展開がありましたが、少数意見に耳を傾ける議会として最低限の良識を守ったということだと思います。正副議長のお取り計らいに感謝を申し上げたいと思います。
 
 既に、一人会派のメンバーと相談をしましたが、今年度は私が代表者として参加することになりました。小林弘明議員、石川大我議員の分もしっかり発言をするべく頑張りたいと思います。しっかりミーティングを行って意思統一を図ってから委員会に臨みたいと考えております。

 来月から参加できるようになりますので、早速打ち合わせをしたいですね。議会改革を第一に訴えている私です。真剣に議論に参画してまいります。

 それから、最近マスコミをにぎわしている衆議院の選挙区の区割り問題で、選挙管理委員会より情報が提供されました。東京第10区は豊島区の東部の一部(具体的には、上池袋、西巣鴨、巣鴨、駒込、北大塚、南大塚1・2丁目)が東京第12区に編入となり、練馬区の一部(現在と同じ)と、そして新たに中野区の一部と新宿区の一部を編入して、人口約543,000人という規模の選挙区にするのだそうです。

 見れば見るほど、本当に上から目線のひどい線の引き方ですね。私は一票の格差の問題は解決しなければならないと考えてはおりますが、単に人口だけで一票の平等を考えると地方の選挙区は代議士を送ることが出来る数が少なくなり、大都市のほうが多くなることは自明の理であることから、人口だけではなく、面積を加えて総合的に一票の格差を考えなければならないと主張しております。

 人間の行動範囲には限界が在ります。北海道で一つ選挙区が減少すれば、その分だけ選挙区の面積が増えるということになります。ただでさえ広大な選挙区がさらに広くなっても、候補者が全域を隅々まで回るということが更に難しくなるのではないでしょうか。それともまわらなくてもよいということでしょうか。それならばなぜ代議士という呼称で呼ばれているのでしょうか。私は非常に疑問に思います。

 少なくとも、行政の単位で選挙区を分割しなければ地域を代表しているとは言えないのではないでしょうか。多くの疑問点を感じざるを得ない区割りとなっております。もう少し現実的に考えるべきだと私は思います。
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