
2000年に閉店した、松江市いや日本ジャズ界の名物ジャズ喫茶「ウエザーリポート」が10月6日〜28日まで、松江開府400年祭の「お茶と和菓子のフェスタ」の一環で期間限定でオープンしました。

この懐かしい階段を上ると、懐かしい光景に出会えます
私のブログでもこの喫茶店の名前は何回か登場しますが、家族三人良く行ったものです。私は32年前に今は大阪で暮らす友人に連れられ、閉店されるまで長き間当時の長友マスターにお世話になりました。フリーやロフトジャズに傾聴していったのも此方の影響が大きかったです。家内は今の娘(小六)の年頃に連れてきて貰ったそうですから、ほぼ私と一緒ぐらいの期間でしょうか?娘は2歳から4歳まで・・・

ウエザーリポートの入口付近です、今回の「お茶と和菓子のフェスタ」のイメージでしょうか?
風の噂では、生まれ故郷の神戸に帰られてた、長友マスターも3年前ぐらいに他界されたそうです。
7年振りのウエザーは昔と変わらず、落ち着きと風格に溢れた感じが漂っています。コーヒーの味は以前とは、オーナーが違いますので異なりますが、値段は500円と昔と変わりません。店内の雰囲気も一緒です。

格好いいポスターです!
驚かされたのは、以前からのガウス(スピーカー)や青い光を放つマッキントッシュ(アンプ)、パワーアンプは高音・中音・低音にそれぞれで合計6台とマッキンのプリアンプがセパレートで2台、プレーヤーは忘れましたが・・・素晴らしいオーディオ群です。変わったと言えばオリンパスのスピーカーが見あたらないことでしょうか?
掛かっていたのは、オーソドックスなジャズでしたが、目を閉じ聞いているとそれぞれの楽器の音の立ち上がりや音の深さなど素晴らしいのですが、音群が聴いている頭の真ん中でジャズを奏でているように聞こえてきます。かなりの音量ですが全く苦にもならず、頭の中の疲れがスーと癒されて行くようです。
長友マスターは他界されましたが、マスターが追い求めていた音(生き方)は次のオーナーに継承されるかのように、松江の街の片隅で音楽を奏でています。
![]() | JOE ZAWINUL on the creative process―ウェザー・リポートの真実山下 邦彦リットーミュージックこのアイテムの詳細を見る |
只今、ブログランキングに参加しています!応援を宜しくお願いします
(経済・生活・家計管理・貯蓄・節約・旅行・ライフスタイル等に参加中)

只今、ブログランキングに参加しています!応援を宜しくお願いします





















自分は20年前くらいに
いったきりですが、懐かしく
いってみました
その当時のままでした
これを縁に〜
また〜行き来できれば
いいですね (^^)v
TBさせていただきました
本当に懐かしい、大人の癒しスポット、期間限定でも嬉しかったです。
日本人がジャズ好きで、しかも、旅行好きなら、そして、全国から訪れるのであれば、恒常的に再オープンも可能性有りでしょうが・・・そうすれば、松江に山陰に観光客の方が訪れ、街は活気が戻るのでしょうけど・・・
僕も、昨日行ってきました。
ずっと心残りだったので、とても感動しました。
マスターがおられる時に行けなかったが悔やまれますが・・。
店内の雰囲気とあのすばらいし音を聴いたら、マスターの人柄というか生き方が伝わってきたような気がしました。
東京などの有名なジャズ喫茶よりも、こちらの方が断然すばらしいと感じました。
もう行けなくなると思うと、寂しい気持ちです。
オーディオで聴いている感覚を感じさせない・・・頭の中心で、能の真ん中で・・・表現が難しいですが。メカを感じさせない、自然的な長友サウンド。
ウエザーの再現は、今後の松江市のイベントにより、再開される可能性が有るとのことです。
次回開催を、楽しみに待ちたいと思います。
ジョージアダムスの名前、懐かしいですね。
長友マスターは他界されましたが、長友マスターの世界が残され、維持されているオナーに感謝です。
http://www.matsue400.jp/cgi-bin/rus7/event/view.cgi?d=174
そうですね、今月限定でのオープンですね!
なかなか時間が作れなく未だ伺っていませんが、時には昔を懐かしむのも良いかも知れませんね。
時には、古き良き時代にタイムスリップ。