古川FPのブログ「勝手気ままなFP独り言」

古川FPが島根と松江市を中心にクチコミとITを駆使して企業コンサル・地域観光興し・個人家計見直しを、自由に感じたままに!

無料相談会無事終了!

2012-09-08 21:29:36 | セミナー情報

FP協会島根支部主催の


お金に関する無料相談「家計見直し相談会」終了しました


私 古川FPも一組のご相談者の相談を伺いました


ご相談の概要は


住宅取得での団体信用生命保険加入にて


現在加入の生命保険の見直し方法等々でした





一般的にマイホーム取得にて住宅ローンを利用する場合


大半の方はローンを利用しますが


ローン利用と共に購入するのが


ローン返済時に万が一な事があると困りますから団体信用生命保険に加入します


当然団体信用生命保険に加入すれば


一般的に個人で加入する生命保険の必要保障額は下がります


つまり現在加入の保障額を見直すことが出来ます


人生でお金が掛かるのは?


セカンドライフからの夫婦の生活資金(約1億円)


そしてマイホーム購入または賃貸住宅の賃貸料


お子様の教育資金及び生活資金(お子様の人数で増加)・・・他多数


購入するものとしては?


第一位がマイホーム


マイホームは借入元金+借入利息+固定資産税他の合計は?かなりの金額になります


第二位が生命保険(医療保険やガン保険など)と一般的に言われます


生命保険の加入の仕方次第では生涯で支払う保険料が1千万円を超えることも多々有ると思います


だから 何気なく支払っている生命保険はマイホームに次ぐ高い買い物なのです


特に営業の方から勧められるままに加入すると・・・


しかし必要な保障を理解すれば


必要な保険に無駄なく加入したり貯蓄でヘッジ出来


数百万円も節約できる場合が有るかも知れません


保険は支払うことを約束された事が発生しないと保険金は貰えません


ですから貯蓄などでカバー出来ないものを保険でヘッジすると言う考え方を持つことが必要です


夫が万が一無くなると保険に加入していなくてもお金が貰えます


一つに国からの遺族年金・・・お子様の年齢や人数や奥様の年齢等で変わります


二つ目には職場からの死亡退職金が有るかも知れません


詳細はここでは触れませんが


以上のことから必要保障額を算出することから見直しの第一歩となります


では続きはまた






以上 FP協会島根支部の活動報告の一部でした!


次回 FP協会島根支部主催の無料相談会は11月25日の「FPの日」セミナー後に


予約等の方法は地元の新聞に掲載しますので是非チックして下さいね!





ご相談される方は一読を→相談する前に知っておきたいこと(日本FP協会)




生命保険 あなたにとってよい営業マン、ダメな営業マン
花田 敬
中経出版





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