古川FPのブログ「勝手気ままなFP独り言」

古川FPが島根と松江市を中心にクチコミとITを駆使して企業コンサル・地域観光興し・個人家計見直しを、自由に感じたままに!

嫁が島沈没No.2その後・・・

2006-07-22 20:33:56 | 経済・ニュース
今週からの豪雨も昨日から上がり、本日(22日)は久々の良い天気でありました。

しかし、昨日も一昨日と同じく嫁が島は沈没したままであり、宍道湖は荒々しく汚濁水と共に荒れ狂っていました。今日は、少し陸地が顔を覗かせてきましたが、豪雨の深い爪痕を各地域に残しました。


大橋はまだまだ水位が高いです。対岸と水の境が余り認識出来ません

32年前の教訓が生かされたのか?(水が引いた後の片づけは早いようです)


ここは、ある程度の大雨でも通行止めになる

情報は適切に広報されたのか?(マーブルテレビでは放送がありましたが・・・詳細な車の通行止めなどは不明)


新大橋ここも水位が高く、湖岸の水が道路に波と共に押し寄せています

台風、地震と豪雨との自然災害の様態は、それぞれ対応の仕方が全く違う。

今回の豪雨の被害範囲も非常に広域で有ったためか、洪水と土砂崩れにより生命線である道路網が、ズダズダに寸断され住民生活等亀裂を生じた。

市町村の自治体、県段階の力では驚異的な雨量の大災害であるため、国の機関との共同対策でないと、限界と思う。

その様な状況で有りましたが、DVDを2本見ました。「亡国のイージス」と「戦国自衛隊1549」両方とも、今回の状況とは違いますが国の危機管理への警告や問題提起でしょうか?

今回の自然災害でも、大活躍された自衛隊、警察、消防、自治体、医療、マスコミ報道関連等の方々、心よりお疲れ様でした。


土砂崩れがあった某住宅団地

心配なことは、被災された方々の今後の生活、今後のリスク最小へ向けた対策、それと今回多くの水稲が冠水しましたので、実りの秋に健康な美味しいお米が収穫出来ることを祈ります。


庭の土砂が流れ落ち、住宅が危険な状況に・・・

食べること!それが生き残る、最小限のこと。生き残れ日本人!

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ジャンル:
災害
キーワード
戦国自衛隊 亡国のイージス
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