古川FPのブログ「勝手気ままなFP独り言」

古川FPが島根と松江市を中心にクチコミとITを駆使して企業コンサル・地域観光興し・個人家計見直しを、自由に感じたままに!

2回目の電話取材!

2009-06-27 09:41:46 | マネーの達人Webコラム&マスコミ取材

昨年から何回か取材をして頂いている

山陰中央新報社・経済記者の方から

2回目の電話取材を受けました。

6月26日付け

山陰中央新報紙の20面

山陰ワイド経済政治面での

大きな見だし

「住宅ローン 延滞が顕著化」と題した記事の中で・・・





10日前頃だったと思いますが

6月初旬からテレビや新聞等で

住宅ローン6月危機が報道され始めた頃でしたので

丁度

電話を受けたときに「ピンポン!」でした。

住宅ローンアドバイザーとFPの立場から

アドバイスはどの様な事でしょうか?と

そして月並みなご返事を・・・

古川FP曰く

「延滞してからの条件変更は難しいので、ローン返済に行き詰まる前に借りている金融機関での相談が、マイホームを守ることに繋がると」

アドバイスさせて頂きました。

記事には載っていなかったのですが

当然

銀行での返済変更手続きが終われば

家計の見直しが避けて通れませんので

FP(ファイナンシャルプランナー)などに相談下さいと・・・






新聞記事によれば

山陰でもテレビやネットニュースで騒がれているように

100年に一度の未曾有の経済危機での

不況が原因で

雇用の悪化・所得環境の悪化から

住宅ローンの支払に狂いが生じ

ローンの延滞件数や金額が増えて

夢のマイホームとして購入した物件を

手放す方が増え

競売なども増えていると現状を報道。

そう言えばネットなどの不動産情報には

多くの新しい物件が増えてきているように感じられます。





その様な予想し得なかった経済危機の状況下

各銀行も積極的に

ローン支払い条件の変更などの相談に応じているようです。

変更の内容は

ローン返済期間の延長

ボーナス払いを減額して月々へ

等々の変更条件に応じたいと

銀行側のコメントが紹介されていました。





山陰の中小企業ボーナス支給は7月が本番

ボーナス払いの月は7月や8月でしょうから

月々の給料減少やボーナス支給額の減少などで

急遽家計が大変になったご家庭は

早めに融資を受けられた銀行に相談されることをお勧めします

さらに

家計の見直しもFPなどにご相談されることも検討されれば・・・。





詳細は、山陰中央新報さんの6月26日掲載記事を。


情報元:山陰中央新報紙



★画像は著作権、肖像権を侵害するものではありません。
★画像に著作権、肖像権に申し出があれば即時、削除します。



今すぐわかる損得計算―家計見直し56の秘訣
荻原 博子
ベストセラーズ

このアイテムの詳細を見る


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!

素晴らしい すごい とても良い 良い

TREview

にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ
にほんブログ村




メール相談コーナー~遠方の方でも、メールにて時間場所を選びません!~
ジャンル:
経済
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ザ・年金水準はオーマィゴット! | トップ | 成長続ける仕組み作り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。