古川FPのブログ「勝手気ままなFP独り言」

古川FPが島根と松江市を中心にクチコミとITを駆使して企業コンサル・地域観光興し・個人家計見直しを、自由に感じたままに!

家計のお悩み相談会を終えて

2011-08-28 21:28:35 | セミナー情報

久々の更新です

ファイナンシャルプランナーの古川FPです

昨日の8月27日

日本FP協会島根支部主催

家計のお悩み「無料相談会」が有りました

子供達の夏休み最後の土曜日のせいかは不明ですが

何時も多い30歳代や40歳代の相談者の方々がゼロ

そして3組のお申し込み全員が50歳代

やはりこの年代層の方は

いずれ迎えるリタイア後のライフプランや資産運用が主体でした

私が相談を受けさせて頂いた方は

生命保険の考え方と今後の住宅ローンの返済の考え方など

相談時間は50分ですので

具体的な内容に入る前のものの考え方についてお答えさせて頂きました

今後見直しをする上でのヒントなど・・・

今後も毎年FP協会しまね支部では「無料相談会」を年に2〜3回開催する予定です

今回の開催のお知らせでも触れていますが

50分と聞くと長いようですが実際に相談すると

あっという間に過ぎ去ります

上手に相談しようとすれば予め相談内容などをまとめておくことが大切

例えば住宅ローン関連であれば

現在利用している住宅ローンの内容

ローン償還の年次表や家計での収入と支出の把握

現在検討中の見直しプランなどなど

例えば保険見直しであれば

現在加入の保険内容や月々の保険料

概算の必要保障額がFPが把握できるような情報

お子様の教育プランやセカンドライフの考え方

月々の収入と支出の把握

加入時の目的

今後の見直しの優先順位など

次回以降参加されたい方は上記のことを参考に・・・



今回は私が参加した相談会で初めて

住宅ローンなどの住宅取得についての相談が有りませんでした

その事は

夏休み最後の土曜日ばかりではないように思えます

それは

3.11の大震災以降

住まいに対する考え方がかなり変化したと

私のブログでも過去幾度なくお伝えしましたが

住宅関連でお勤めの方には大変ですが本当のようです

その事を裏付けるかのような調査がリクルートから

首都圏の賃貸住宅の居住者を対象に

今後の住まいについては?

今後も賃貸で暮らしたいと思う人は37%で前年より7ポイントアップ

2006年の調査以降で最大のアップ率だそうです

単身世帯では41%と家族層でも33%

震災後は明らかに「賃貸派」の住宅取得に対する不安が増大しています

今後も賃貸物件に住む最大の理由は「自由に住み替えたいから」が30%で首位

しかしこの数字は2006年以降では最低の数字だそうです

「長期ローンを抱えたくない」が20%

「災害が不安」が15%で前年より11ポイントアップ

調査値は東京と千葉と神奈川と埼玉の1都4県

2010年4月から2011年3月までに賃貸住宅へ入居した人が対象

730人からインターネットにて回答を・・・

以上のような心理的要素が全国へ拡散しているかも知れませんね




情報元:PowerFP





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