
本日も
総務省統計局から公表された
「家計簿からみたファミリーライフ」から
サラリーマン世帯での配偶者が
専業主婦なのか共稼ぎなのかで家計収支を考えてみます
まず始めに専業主婦がいる世帯では
1ヶ月の家計収支(平成22年)で
実際の収入が491,753円
うち消費支出が304,484円+非消費支出88,887円
残りの98,382円が黒字額となります
次にもう一方の共稼ぎ世帯では
実際の収入が599,102円
うち消費支出が331,179円+非消費支出101,641円
残りが・・・
黒字額となり166,283円となるようです
比較すれば共稼ぎ世帯の方が
収入で約10万円
黒字額では67,901円多くなっています
当然ですが
生活費などの消費支出は共稼ぎ世帯が2〜3万円程度多く掛かっています
しかし
家計の余力を考えれば
共稼ぎの方が家計に余裕が生じ
将来へのストックも多く準備が出来
共稼ぎで○○あれば
住宅取得なども・・・
これからは
共稼ぎで家計の収入リスクを和らげる事も必要でしょうか
情報元:PowerFP・総務省HP
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いろいろとリスクを回避していかなくてはいけない時代ですね。