古川FPのブログ「勝手気ままなFP独り言」

古川FPが島根と松江市を中心にクチコミとITを駆使して企業コンサル・地域観光興し・個人家計見直しを、自由に感じたままに!

また新聞取材を受けました!

2009-12-22 20:51:49 | マネーの達人Webコラム&マスコミ取材

先日

山陰中央新報さんの取材を受けました

今年3回目の取材。

例年より気温が低く寒い理由では無いと思いますが・・・

季節的に師走でクリスマスも間近ですが










世の中何か

浮き浮きした雰囲気が

全くありません!

尚更

クリスマス気分でも有りません。

私だけが感じている今年特有の季節感なのでしょうか?

多分

昨年のアメリカ発のサブプライムローンから

リーマンショックを経て









そして世界的な金融危機

日本はデフレスパイラルに邁進中?

多くのサラリーマンの方々は

給料が下がりボーナスも激減

当然

家計は厳しさが増してきました。

そんな経済情勢ですので

人生で一番高い買い物のマイホーム

家族揃って描いていた幸せな夢

それがほんの前までのマイホーム

夢を形に変えたマイホームが今大きな家計のお荷物になりかけています

マイホームを購入するに当たって

大半の人は色々な住宅ローンをマイホームと併せて購入します

その一方の住宅ローンが

未曾有の経済危機で所得が減少する中で

ローンを支払うことが厳しくなってきている環境が増えてきているようです

それを物語る数字が本日(12月22日)の22面山陰ワイド経済・政治面で

山陰両県の競売物件が昨年より比べ1.7倍に増加

新聞には

現在の住宅ローンの返済状況や

各銀行の住宅ローン返済に対する条件変更の取り組みなどが紹介されています

その中でファイナンシャルプランナー(FP)として

個人的な意見を述べさせて頂きました

簡単に言えば

”住宅ローンを借り入れている銀行へ早めに相談を”とのアドバイスをさせて頂きました。

今銀行では

ボーナス返済部分を毎月の返済に組み替えたり

返済期間を延長したり

最終回で調整したり・・・






今回の取材も

山陰中央新報社の経済担当のF記者さんからの

お電話での取材でした

約10分ぐらいの取材の中で

「リターン・ザ・キー」という言葉が出てきます

その意味は

ローンを貸し出す先がアメリカではマイホームに

日本では借り入れる人に

ですからマイホームの価値が下がりローン残高より低くなれば

資産という意味で魅力が無くなり

マイホームの鍵をローン借入先の銀行に返せば

ローンと家も無くなりチャラ(銀行は差額の残金を請求できないシステム)になるそうです

日本はそのようなことになれば

マイホームを失い 例え売れたとしても

ローンと売却代金の差額を抱え込む

更に銀行に万歳すれば・・・大変なことになります

その前に

ローン借入先の銀行に相談して条件変更等をお願いして

今のデフレスパイラルな厳しい環境から抜け出すまで頑張ることにより

次の展望が・・・と。

内容の詳細は新聞をご覧下さいネ!




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