
只今国会の衆議院予算委員会で白熱?の論議が・・・
社会保障と消費税の大きな問題を
そこには団塊世代の方が一気に高齢者に向かっていること
そして若年層が増えないこと・・・
今までの日本では65歳以上は
高齢者として位置づけられていましたが
政府はこの定義の見直しを着手するようです
では今何故?
それは
将来の少子高齢化による高齢者の極端な増加により・・・
ことしの5月にまとめる予定である「高齢者社会対策大綱」で
高齢者も可能な限り「支える側」に回れと
当然65歳でも個人ごとに異なり元気で働くシニアも多く
一律に65歳以上=高齢者で弱者と考えないために
日本のシニアでは
60歳以上で「自分を健康だ」と思っている人は65%にも
特に2012年から65歳に到達する「団塊世代」(1947〜1949年生まれ)は
総人口の5%程度を占めて今も尚社会での第一線で働く人も多いようで
政府も社会を支える高齢者の見直しを提起
高齢者の年齢の線引きはしないようで健康や所得など実態を踏まえて制度を柔軟に見直すようです
1950年代に国連が65歳以上を統計で高齢者と区分したことが影響しているようです
1955年当時の日本人の平均寿命は男性が63.6歳と女性が67.75歳
このときに概ね平均寿命を超えた人が「高齢者」という位置づけだったようです
当然このころの平均寿命からして65歳が高齢者とは違和感がなかったようです
しかし2010年には男性が79.64歳で女性が86.39歳で「人生90年時代」が目の前に・・・
長寿になったことで高齢者は増え続け
少子高齢化が進むほどに若い世代の保険料などの負担は増え続け・・・
現在では65歳で引退を考える人は少数派?
内閣府が60歳以上の方にした調査は?
65歳で働くのを辞めたい人は?29%
70歳まで働きたい人は23%
75歳までの人は10%
働けるうちは何時までもと・・・
以上の現状から
元気で働く意欲がある人を含め65歳以上全てを支えるのは困難だと
意欲と能力のある人は65歳以上のなっても支える側に・・・
この動きの裏には?
年金受給年齢の70歳への布石?
まぁ〜何でも良いですが
健康で長生きであれば・・・
情報元:PowerFP
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