Strollという名前で、鞄と小物を作って販売しています。かばん屋だけど、どんなバッグも風呂敷1枚に敵わない。と思う日々
風呂敷いちまい!
ロディアと鉛筆

こんにちは。今日紹介するのは、「ロディア」というメモ帳のカバー。自分用です。
タンニンなめしの緑色と薄紺色の牛革で作りました。
特に理由がないならば、このメモ帳にカバーはいらないと思っています。
カバーを付けて、このオレンジの表紙が見えなくなるのはちょっと惜しいのと、この表紙は、撥水加工されている等、いろいろすぐれモノなので。
私は、いつも方眼のメモ帳を持ち歩いていますが、この愛用者多数といわれる「ロディア」は使ったことがありませんでした。理由は、前に作った「鉛筆用革キャップ、フック付き」(そのうち紹介します。)を一緒に使えないから。
でも、このメモ帳が売れている理由をちょっと知りたくて、「一緒に鉛筆を持っていけるカバー」を作り、使ってみることにしました。


基本的な作りは、市販されているカバーと同じです。メモ帳の台紙部分を下のポケット状のところに差し込んで、切り取ったメモは上のところにはさみます。右側はペンホルダー。
閉じた時に、鉛筆の先端が入るキャップをつけました。

鉛筆以外でも
太いペンは、フックをペンホルダーにひっかけて。短いペンを持っていないので、だいぶはみ出していますが。


この作品は、自分で使ってみて、いろいろ改良してから販売します。使いたいペンは、ひとそれぞれだと思うので、ペンホルダー部分は、カスタマイズ出来るようにしたです。
タンニンなめしの緑色と薄紺色の牛革で作りました。
特に理由がないならば、このメモ帳にカバーはいらないと思っています。
カバーを付けて、このオレンジの表紙が見えなくなるのはちょっと惜しいのと、この表紙は、撥水加工されている等、いろいろすぐれモノなので。私は、いつも方眼のメモ帳を持ち歩いていますが、この愛用者多数といわれる「ロディア」は使ったことがありませんでした。理由は、前に作った「鉛筆用革キャップ、フック付き」(そのうち紹介します。)を一緒に使えないから。
でも、このメモ帳が売れている理由をちょっと知りたくて、「一緒に鉛筆を持っていけるカバー」を作り、使ってみることにしました。


基本的な作りは、市販されているカバーと同じです。メモ帳の台紙部分を下のポケット状のところに差し込んで、切り取ったメモは上のところにはさみます。右側はペンホルダー。
閉じた時に、鉛筆の先端が入るキャップをつけました。
鉛筆以外でも
太いペンは、フックをペンホルダーにひっかけて。短いペンを持っていないので、だいぶはみ出していますが。

この作品は、自分で使ってみて、いろいろ改良してから販売します。使いたいペンは、ひとそれぞれだと思うので、ペンホルダー部分は、カスタマイズ出来るようにしたです。
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