森の名刺入れ 仕切りつき

「森のシリーズ 最終便」最後は「仕切り付きの名刺いれ」。底の部分が谷になっているので、外側の名刺が取り出しやすいすぐれもの。

緑と紺色のタンニンなめしの牛革と、森の柄のプリンと生地の組み合わせで作りました。ステッチは紺色。

この形を紹介するのは3回目。緑×ギンガムチェックのと、赤×グレンチェック。
他の革と生地でも作っていく予定です。

構造を詳しく説明する前にまずお詫び。
申し訳ございません。内側両サイドの見返し部分(紺色縦のライン)の幅に1mm程差が出来てしまいました。見た目、バランスが悪く感じるかもしれません。

名刺を入れたところ。底が谷状なので、前後、外側の名刺が取り出しやすくなっています。(写真は、名刺の束を坂にして入れてから撮影しています。)


マチの口のラインが後ろ側(本体の背側)に向かって下がっているので、かぶせ(ふた)部分を後ろに反らせると、いちばん後ろの名刺も取り出しやすいです。仕切り部分は、底だけで固定されているので、前後どちらかを広く使うことも出来ます。

マチ。名刺30枚、約6mmぶんを入れて撮影。内寸約14mmまで広げられます。

閉じたところ。前面のポケット(紺色のところ)は、もらった名刺を一時的に入れておくのにも便利です。

後ろ側。

この作品はハンドメイドバッグStrollで販売中です。1点のみ。再販はありません。

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