三茶de大道芸
昨日は体調崩して午前中病院に駆け込んで点滴してもらい、一日寝てた。
二日酔いかと思ったけれど、まさかビール一杯で二日酔いになるなどと、酒飲みとしてそんな不名誉な事態はありえない。で、結局病院へ。最近、流行っている胃腸に来る風邪とわかり、点滴。
帰り道、袖まくりしている男性や、半袖の女性を見て、ああ、暖かいのだな、と初めて知る。私はといえばフリース着ていても寒い。
今年はよく体調を崩す。十何年の疲労なんじゃろか???
そんな一日が終わり、今日は三茶は大道芸。
朝、まだ足下がふらつく。
が、土曜日に出発したのでは津軽峠へ行かれないことがわかり、金曜日から旅に出ることにする。
準備に大わらわなのだが、見せ物大好きな私は、ついついふらふらと大道芸に吸い込まれてしまう。
パフォーマンスの終わった後

シルク・バロック。フランス製大道芸。
二日酔いかと思ったけれど、まさかビール一杯で二日酔いになるなどと、酒飲みとしてそんな不名誉な事態はありえない。で、結局病院へ。最近、流行っている胃腸に来る風邪とわかり、点滴。
帰り道、袖まくりしている男性や、半袖の女性を見て、ああ、暖かいのだな、と初めて知る。私はといえばフリース着ていても寒い。
今年はよく体調を崩す。十何年の疲労なんじゃろか???
そんな一日が終わり、今日は三茶は大道芸。
朝、まだ足下がふらつく。
が、土曜日に出発したのでは津軽峠へ行かれないことがわかり、金曜日から旅に出ることにする。
準備に大わらわなのだが、見せ物大好きな私は、ついついふらふらと大道芸に吸い込まれてしまう。
パフォーマンスの終わった後

シルク・バロック。フランス製大道芸。
前進座・国立劇場・蓬萊屋の饅頭
土曜日は国立劇場へ前進座の芝居を観に行った。
演目は「毛抜」と「新門辰五郎」
母のリクエスト。前進座は吉祥寺に本拠地がある。
母の説明に依れば、歌舞伎の諸制度に対して、端役の人たちが独立して完全平等を目指して旗揚げした劇団で内部にいくつかの出来事を経て今にいたるらしい。旗揚げ当時は共同生活をしていた。
(wikipedia「前進座」)
私が、よく知っている役者は中村梅之助。「遠山の金さん」である。教養のある方なら「花神」。
なんと説明したらいいのか、よくわかんないのだけれど、ウィキには歌舞伎劇団とあるが、新劇から何から全部やるらしいのである。しかも女の役者がいる。その上、やっぱり女形もいる。
もともと歌舞伎の話は荒唐無稽なんだけれど、前進座の芝居はげたげた笑っちゃうぐらいすごい。で、勧善懲悪だから、単純に「すかっ」とする。
年配のお客さんが多かった。
でも、実は役者さんは、テレビで結構出てるみたいで、知らぬ間に世のお茶の間のお馴染みさんらしい。
1年に1度、国立劇場で公演があるのだそうです。
さて、で、国立劇場へ言ったら、絶対に買わなくちゃいけないものがあって、蓬萊屋の薯蕷(じょうよう)饅頭。九段の蓬萊屋へ買いに行っても売っていません。国立劇場にしかありません。
私は国立劇場のおにぎり弁当も好きですが、やっぱり、この饅頭が重要です。
もし、国立劇場へ出向かれることがあったら、まず、おにぎり弁当に饅頭をお買い求めくださいね〜。
演目は「毛抜」と「新門辰五郎」
母のリクエスト。前進座は吉祥寺に本拠地がある。
母の説明に依れば、歌舞伎の諸制度に対して、端役の人たちが独立して完全平等を目指して旗揚げした劇団で内部にいくつかの出来事を経て今にいたるらしい。旗揚げ当時は共同生活をしていた。
(wikipedia「前進座」)
私が、よく知っている役者は中村梅之助。「遠山の金さん」である。教養のある方なら「花神」。
なんと説明したらいいのか、よくわかんないのだけれど、ウィキには歌舞伎劇団とあるが、新劇から何から全部やるらしいのである。しかも女の役者がいる。その上、やっぱり女形もいる。
もともと歌舞伎の話は荒唐無稽なんだけれど、前進座の芝居はげたげた笑っちゃうぐらいすごい。で、勧善懲悪だから、単純に「すかっ」とする。
年配のお客さんが多かった。
でも、実は役者さんは、テレビで結構出てるみたいで、知らぬ間に世のお茶の間のお馴染みさんらしい。
1年に1度、国立劇場で公演があるのだそうです。
さて、で、国立劇場へ言ったら、絶対に買わなくちゃいけないものがあって、蓬萊屋の薯蕷(じょうよう)饅頭。九段の蓬萊屋へ買いに行っても売っていません。国立劇場にしかありません。
私は国立劇場のおにぎり弁当も好きですが、やっぱり、この饅頭が重要です。
もし、国立劇場へ出向かれることがあったら、まず、おにぎり弁当に饅頭をお買い求めくださいね〜。
復曲能「鵜羽」

復曲狂言 近衛殿の申状(このえどののもうしじょう) 山本東次郎
復曲能 鵜羽(うのは) 観世清和
久しぶりに国立能楽堂へ行ってきました。
シテ方観世流宗家の観世清和さんの能は初めて観ました。
こういった有名どころの舞台は
国立能楽堂以外のチケットは高くてなかなか買えません。
華のある方ですねぇ。
能は、時々、こういうエキサイティングな舞台があります。
歌と台詞と踊りと音楽、それにあの衣装、面です。
上手くくみ合わされば、こんなに面白いものはありません。
今回の狂言は、社会風刺でしたが、
滑稽な要素は少なかったように思います。
現代にあわせた解釈のようです。
ちょっと考えさせられるような展開でした。
字幕表示が出来てから初めて行きました。
どんなことになっているんだろうと思ったら、
それほど気になるものではありませんでした。
世界劇 新説山椒大夫 黄金の刻
9月30日にお誘いいただいて、麿赤兒さんと大駱駝艦出演の黄金の刻を観に行った。
世界劇とは、そういう1つのジャンルらしい。
東京電力のIRの一環で、地域のアマチュア合唱団と共同での文化事業。
客電が消え、武道館の2階の舞台側半分の3千人の合唱団が手元のライトで浮かび上がる。会場が幻想的な光に包まれる。
筑後に流された父親が、実は生きていて悪魔に魂を売って山椒大夫になって錬金術で金をつくるために、奴隷をこきつかっているという設定。
最初に麿赤兒大先生扮する鏡の王が厨子王に黄金の観音菩薩像を授ける。
それから、父親を捜しに一家総出で旅に出て、途中、人買いに売られて母と乳母とは佐渡へ売られ、山椒大夫のところへ安寿と厨子王が売られて来る。山椒大夫は自分の子供であることに気がつくが、彼らのために厳しい労働を強いる。(この辺り、論が飛躍しすぎてよく理解できず)
悪人が実は父親だったという話、全くダースベーダー。しかも錬金術ですぜ。
ものすごく変なストーリーで、ついつい見入ってしまう。
天国だの悪魔だの神様だのと、日本にこんな概念あったかしら、とクビをひねる。で、途中安寿は厨子王を逃がすために自害し、この辺りは原作と一緒。厨子王は陸奥の国へ帰り、国守となり、すっかり大人になって復習のため山椒大夫のところへやってくる。
ところが、厨子王は命を失い、死の国の扉を開けようとしたところ、麿赤兒大先生から出された問いに答えた結果、まだ生きる理由があるとされ、この世へ戻されてしまう。
再び、復讐のために山椒大夫と剣を交え、途中、山椒大夫が自分の正体を明かすが、ついには厨子王が山椒大夫を刺す。
そこへ乳母を逃がした罪で目を焼かれた母が、例の「安寿恋しや、ほーれ、ほー」という歌を歌いながら現れる。駆け寄る厨子王。事情を説明し、更には黄金の観音様に目を治すよう願をかけると、あら、不思議。治っちゃうんですね。
で、目の治った母と乳母と厨子王とみんなで、安寿よ戻ってきておくれ、と願い、山椒大夫が錬金術のためのカバラの呪文っぽいものを唱えると、宙づりになった安寿が空から降りてきます…。で、みんなが揃ったところで、山椒大夫が治るよう皆で願をかけますが、その願いもむなしく、みんなが生き返っているのに、山椒大夫だけが死んでいきます。
そーんな変なストーリーでした。途中、大駱駝艦だったり、ダンスカンパニーだったりの、踊りが入ります。
合計3時間の大熱演でした。ストーリーは変だったけど、何も考えずに楽しめてハッピーでした。麿さんも大駱駝艦も相変わらずかっこよかったし。
誘ってくださったSプロデューサーに大感謝。
世界劇 新説山椒大夫 黄金の剣
世界劇とは、そういう1つのジャンルらしい。
東京電力のIRの一環で、地域のアマチュア合唱団と共同での文化事業。
客電が消え、武道館の2階の舞台側半分の3千人の合唱団が手元のライトで浮かび上がる。会場が幻想的な光に包まれる。
筑後に流された父親が、実は生きていて悪魔に魂を売って山椒大夫になって錬金術で金をつくるために、奴隷をこきつかっているという設定。
最初に麿赤兒大先生扮する鏡の王が厨子王に黄金の観音菩薩像を授ける。
それから、父親を捜しに一家総出で旅に出て、途中、人買いに売られて母と乳母とは佐渡へ売られ、山椒大夫のところへ安寿と厨子王が売られて来る。山椒大夫は自分の子供であることに気がつくが、彼らのために厳しい労働を強いる。(この辺り、論が飛躍しすぎてよく理解できず)
悪人が実は父親だったという話、全くダースベーダー。しかも錬金術ですぜ。
ものすごく変なストーリーで、ついつい見入ってしまう。
天国だの悪魔だの神様だのと、日本にこんな概念あったかしら、とクビをひねる。で、途中安寿は厨子王を逃がすために自害し、この辺りは原作と一緒。厨子王は陸奥の国へ帰り、国守となり、すっかり大人になって復習のため山椒大夫のところへやってくる。
ところが、厨子王は命を失い、死の国の扉を開けようとしたところ、麿赤兒大先生から出された問いに答えた結果、まだ生きる理由があるとされ、この世へ戻されてしまう。
再び、復讐のために山椒大夫と剣を交え、途中、山椒大夫が自分の正体を明かすが、ついには厨子王が山椒大夫を刺す。
そこへ乳母を逃がした罪で目を焼かれた母が、例の「安寿恋しや、ほーれ、ほー」という歌を歌いながら現れる。駆け寄る厨子王。事情を説明し、更には黄金の観音様に目を治すよう願をかけると、あら、不思議。治っちゃうんですね。
で、目の治った母と乳母と厨子王とみんなで、安寿よ戻ってきておくれ、と願い、山椒大夫が錬金術のためのカバラの呪文っぽいものを唱えると、宙づりになった安寿が空から降りてきます…。で、みんなが揃ったところで、山椒大夫が治るよう皆で願をかけますが、その願いもむなしく、みんなが生き返っているのに、山椒大夫だけが死んでいきます。
そーんな変なストーリーでした。途中、大駱駝艦だったり、ダンスカンパニーだったりの、踊りが入ります。
合計3時間の大熱演でした。ストーリーは変だったけど、何も考えずに楽しめてハッピーでした。麿さんも大駱駝艦も相変わらずかっこよかったし。
誘ってくださったSプロデューサーに大感謝。
世界劇 新説山椒大夫 黄金の剣
ユーゴザーパド劇場の「マクベス」
何の気なしに録画していたNHKの劇場中継ユーゴザーパド劇場の「マクベス」。大体、マクベスだということも忘れてた。ロシアの芝居ってどんなんだろうと思って録画しただけだったんだけれど。もちろん、ロシアは舞台芸術の歴史があるから面白い筈、という読みはありました。
今日は帰ってきて眠くなってしまい、自堕落に寝ている間に録画したビデオを流しっぱなしにして、起きたらちょうどこのマクベスが始まりました。そしたら、これが素晴らしいんです。
この劇団は簡素な舞台芸術に照明と音楽を効果的に利用した演出が有名みたいです。
三人の魔女なんて、演じるのは男性ですが銀の仮面を後頭部につけ、後ろ向きに俳優が立っています。そして、鍛え上げられた筋肉で体に表情をつけていきながら、台詞を語ります。肩甲骨が女性の胸に見えたりします。人の体とはこれほどまでに表情豊かなのだと関心させられます。
ググって見たところ、マクベス役はワレリー・アファナシェフさんといい、ロシア国・人民芸術家の称号を持つ俳優さんのようです。勿論、素晴らしい。
で、マクベス夫人。いや、この方が素晴らしい。ともかく素晴らしい。ロシア語はわかりませんが、台詞のテンポ、感情の表し方、夜中に「かっこいい〜」と呟いてしまいました。イリーナ・ポチェリシヴィリさんという女優さんで、衣装デザイナーでもあるようです。多彩な方なんですね。
こうして、テレビで見られてラッキーです。
勿論、知っていれば観に行ったんですけれど。http://www.nhk.or.jp/art/yotei/2006/20060709.html
今日は帰ってきて眠くなってしまい、自堕落に寝ている間に録画したビデオを流しっぱなしにして、起きたらちょうどこのマクベスが始まりました。そしたら、これが素晴らしいんです。
この劇団は簡素な舞台芸術に照明と音楽を効果的に利用した演出が有名みたいです。
三人の魔女なんて、演じるのは男性ですが銀の仮面を後頭部につけ、後ろ向きに俳優が立っています。そして、鍛え上げられた筋肉で体に表情をつけていきながら、台詞を語ります。肩甲骨が女性の胸に見えたりします。人の体とはこれほどまでに表情豊かなのだと関心させられます。
ググって見たところ、マクベス役はワレリー・アファナシェフさんといい、ロシア国・人民芸術家の称号を持つ俳優さんのようです。勿論、素晴らしい。
で、マクベス夫人。いや、この方が素晴らしい。ともかく素晴らしい。ロシア語はわかりませんが、台詞のテンポ、感情の表し方、夜中に「かっこいい〜」と呟いてしまいました。イリーナ・ポチェリシヴィリさんという女優さんで、衣装デザイナーでもあるようです。多彩な方なんですね。
こうして、テレビで見られてラッキーです。
勿論、知っていれば観に行ったんですけれど。http://www.nhk.or.jp/art/yotei/2006/20060709.html
「新妖怪談義・夏の縁」/平安京・平城京 摩訶不思議の宴2006
京都・奈良でイベントがあります。
皆さんでお出かけくださいませ。
3月に東京アニメセンター/アキバ3Dシアターを占拠した(http://www.tkfd.or.jp/division/public/nation/yokai.shtml)
あのイベント「新妖怪談義」シンポジウムが、京都・奈良で更にパワーアップして開催されます。
http://mii-art-r.com/utage.html
今回は京都・奈良の摩訶不思議スポットを巡るナイトツアーも企画されています。
■開催時期 摩訶不思議WEEK・・・2006年8月7日(月)〜13日(日)
■開催場所 京都・奈良の各会場
■テーマ 〜京都・奈良の源流に出会うことは、忘れられた日本文化を再発見すること〜
主催: 平安京・平城京 摩訶不思議の宴実行委員会(京都造形芸術大学・JTB・奈良テレビ放送・東京財団等で構成)
共催: 京都開催:京都文藝復興倶楽部、奈良開催:奈良テレビ放送
後援: 京都商工会議所、京都平野神社、高台寺、中外日報社、天河大弁財天社、天理大学、奈良商工会議所、奈良新聞社、奈良大学、奈良2010年塾 (50音順)
監修: 摩訶不思議アートツーリズム分科会(近代産業遺産アート再生学会)
協賛: (株)オレンジウェイ、(株)角川学芸出版、(株)学生情報センター、(株)創元社、(有)トトカランド、(株)フラット・エージェンシー、彌榮自動車(株)、リーガロイヤルホテル京都 (50音順)
特別協力: 京都ブライトンホテル
◎京都開催
□開催日時 8月11日(金)
シンポジウム 15:00〜18:00 妖怪狂言 18:20〜19:00
□開催場所 京都造形芸術大学内「京都芸術劇場・春秋座」 (地図http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.033919&el=135.795976)
□入場料金 当日 4,500円、前売 4,000円 (※)
□開催内容 1)シンポジウム 「新・妖怪談義・夏の縁(壱)」
出演者:新妖怪談義研究会メンバー
2)併催公演 茂山一門による妖怪狂言「豆腐小僧」
京極夏彦作・茂山あきら演出
◎奈良開催
□開催日時 8月12日(土)
舞踏公演 14:30〜15:20 シンポジウム 15:40〜18:30
□開催場所 奈良県橿原文化会館 (地図http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.510764&el=135.797757)
□入場料金 当日 4,500円、前売 4,000円 (※)
□開催内容 1)シンポジウム 「新・妖怪談義・夏の縁(弐)」
出演者:新妖怪談義研究会メンバー
2)併催公演 舞踏公演「オ・ト・ナ・リ」
出演者:麿 赤兒、大駱駝艦ほか
※ 京都・奈良通し入場料金 前売 7,500円
「新妖怪談義」メンバー
鏡リュウジ (占星術研究家、翻訳家、平安女学院大学客員教授)
切通理作 (文芸評論家、和光大学講師)
東雲騎人 (画家、妖怪研究家)
多田克巳 (妖怪研究家、作家、イラストレーター、漫画家、グラフィックデザイナー)
田中貴子 (甲南大学文学部教授、中世文学)
内藤正敏 (東北芸術工科大学情報デザイン学科教授、写真家、民俗学)
西山 克 (関西学院大学文学部教授、東アジア恠異学会代表)
辺見葉子 (慶応大学文学部助教授、ケルト神話研究)
麿 赤兒 (俳優、舞踏家、大駱駝艦主宰)
鎌田東二 モデレーター(京都造形芸術大学教授、宗教哲学者、神道ソングライター)
★チケット情報★
全席自由
前売り:4,000円、当日:4,500円 / 京都・奈良通し料金:7,500円
【チケット取扱い】
◆京都公演
●京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240(平日10:00〜17:00)
●電子チケットぴあ Pコード607-424 http://pia.jp/t/
0570-02-9999 0570-02-9966
◆奈良公演
●奈良県橿原文化会館 0744-23-2771(9:00〜17:00毎週木曜日休館、窓口販売のみ)
●奈良テレビ放送 0742-24-2900
●電子チケットぴあ Pコード607-424 http://pia.jp/t/
570-02-9999 0570-02-9966
問合せ先
■ 京都造形芸術大学 摩訶不思議の宴2006 実行委員会
住所: 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話: 075-791-9124 (直通)
ファックス 075-791-9233
Eメール: project@office.kyoto-art.ac.jp
ホームページ: http://mii-art-r.com/
皆さんでお出かけくださいませ。
3月に東京アニメセンター/アキバ3Dシアターを占拠した(http://www.tkfd.or.jp/division/public/nation/yokai.shtml)
あのイベント「新妖怪談義」シンポジウムが、京都・奈良で更にパワーアップして開催されます。
http://mii-art-r.com/utage.html
今回は京都・奈良の摩訶不思議スポットを巡るナイトツアーも企画されています。
■開催時期 摩訶不思議WEEK・・・2006年8月7日(月)〜13日(日)
■開催場所 京都・奈良の各会場
■テーマ 〜京都・奈良の源流に出会うことは、忘れられた日本文化を再発見すること〜
主催: 平安京・平城京 摩訶不思議の宴実行委員会(京都造形芸術大学・JTB・奈良テレビ放送・東京財団等で構成)
共催: 京都開催:京都文藝復興倶楽部、奈良開催:奈良テレビ放送
後援: 京都商工会議所、京都平野神社、高台寺、中外日報社、天河大弁財天社、天理大学、奈良商工会議所、奈良新聞社、奈良大学、奈良2010年塾 (50音順)
監修: 摩訶不思議アートツーリズム分科会(近代産業遺産アート再生学会)
協賛: (株)オレンジウェイ、(株)角川学芸出版、(株)学生情報センター、(株)創元社、(有)トトカランド、(株)フラット・エージェンシー、彌榮自動車(株)、リーガロイヤルホテル京都 (50音順)
特別協力: 京都ブライトンホテル
◎京都開催
□開催日時 8月11日(金)
シンポジウム 15:00〜18:00 妖怪狂言 18:20〜19:00
□開催場所 京都造形芸術大学内「京都芸術劇場・春秋座」 (地図http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.033919&el=135.795976)
□入場料金 当日 4,500円、前売 4,000円 (※)
□開催内容 1)シンポジウム 「新・妖怪談義・夏の縁(壱)」
出演者:新妖怪談義研究会メンバー
2)併催公演 茂山一門による妖怪狂言「豆腐小僧」
京極夏彦作・茂山あきら演出
◎奈良開催
□開催日時 8月12日(土)
舞踏公演 14:30〜15:20 シンポジウム 15:40〜18:30
□開催場所 奈良県橿原文化会館 (地図http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.510764&el=135.797757)
□入場料金 当日 4,500円、前売 4,000円 (※)
□開催内容 1)シンポジウム 「新・妖怪談義・夏の縁(弐)」
出演者:新妖怪談義研究会メンバー
2)併催公演 舞踏公演「オ・ト・ナ・リ」
出演者:麿 赤兒、大駱駝艦ほか
※ 京都・奈良通し入場料金 前売 7,500円
「新妖怪談義」メンバー
鏡リュウジ (占星術研究家、翻訳家、平安女学院大学客員教授)
切通理作 (文芸評論家、和光大学講師)
東雲騎人 (画家、妖怪研究家)
多田克巳 (妖怪研究家、作家、イラストレーター、漫画家、グラフィックデザイナー)
田中貴子 (甲南大学文学部教授、中世文学)
内藤正敏 (東北芸術工科大学情報デザイン学科教授、写真家、民俗学)
西山 克 (関西学院大学文学部教授、東アジア恠異学会代表)
辺見葉子 (慶応大学文学部助教授、ケルト神話研究)
麿 赤兒 (俳優、舞踏家、大駱駝艦主宰)
鎌田東二 モデレーター(京都造形芸術大学教授、宗教哲学者、神道ソングライター)
★チケット情報★
全席自由
前売り:4,000円、当日:4,500円 / 京都・奈良通し料金:7,500円
【チケット取扱い】
◆京都公演
●京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240(平日10:00〜17:00)
●電子チケットぴあ Pコード607-424 http://pia.jp/t/
0570-02-9999 0570-02-9966
◆奈良公演
●奈良県橿原文化会館 0744-23-2771(9:00〜17:00毎週木曜日休館、窓口販売のみ)
●奈良テレビ放送 0742-24-2900
●電子チケットぴあ Pコード607-424 http://pia.jp/t/
570-02-9999 0570-02-9966
問合せ先
■ 京都造形芸術大学 摩訶不思議の宴2006 実行委員会
住所: 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話: 075-791-9124 (直通)
ファックス 075-791-9233
Eメール: project@office.kyoto-art.ac.jp
ホームページ: http://mii-art-r.com/
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