ブログ引っ越しました
ご面倒をおかけしますが、ブログ、引っ越します。
http://d.hatena.ne.jp/furafuwa
http://d.hatena.ne.jp/furafuwa
家常
昨日も友人にフットワークが軽いと言われたが、フットワークでなくて頭が軽いんじゃないかと思ってしまう。
今日は、先月、見学に行く予定にしていたのが、風邪を引いて行かれず、先延ばしにしていた中国料理教室の体験授業へ行きました。高円寺のSATO家常Cooking。ネットで薬膳教室を検索している時に偶然発見したのでした。カメラマンから料理人へと、その経歴の紹介にも私は関心を持ったのですが、もう一つ、「家常」をうたっているところが気に入りました。中国へ行くと、普通のご飯屋さんの窓には「家常」と赤く書いてあります。日常の食事、というか、普通のご飯屋さんです。素晴らしいじゃないですか。「家常」教えてくれるなんて。
今日のレシピはお客様料理とのこと。

先生。手つきが違いますね。。
食べ物を可愛がってらっしゃいますね。

渡り蟹の豆豉炒め。

チンゲンサイと生シイタケです。シイタケ天敵の私が、「美味い!」とむしゃむしゃ食べました。

生牡蠣の土鍋炊き込みご飯。

茶碗蒸しになめこスープ。
この写真の料理は先生がつくったものです。
先生のデモが終わった後、各自が一品ずつ担当してつくります。
私はレシピとデモを見ただけでは頭に入らず、どうしたらよいのかわからずうろうろして、先生にやるべきことを指示していただきました。
その後、お茶とビールと紹興酒で楽しくお食事をいただきました。
しかし、同じことをやっても、なぜ、先生と味が違うのでしょうね。
失職中の私ですから、おサイフと相談しなければいけませんが、
また、参加したいもんですなぁ。
今日は、先月、見学に行く予定にしていたのが、風邪を引いて行かれず、先延ばしにしていた中国料理教室の体験授業へ行きました。高円寺のSATO家常Cooking。ネットで薬膳教室を検索している時に偶然発見したのでした。カメラマンから料理人へと、その経歴の紹介にも私は関心を持ったのですが、もう一つ、「家常」をうたっているところが気に入りました。中国へ行くと、普通のご飯屋さんの窓には「家常」と赤く書いてあります。日常の食事、というか、普通のご飯屋さんです。素晴らしいじゃないですか。「家常」教えてくれるなんて。
今日のレシピはお客様料理とのこと。

先生。手つきが違いますね。。
食べ物を可愛がってらっしゃいますね。

渡り蟹の豆豉炒め。

チンゲンサイと生シイタケです。シイタケ天敵の私が、「美味い!」とむしゃむしゃ食べました。

生牡蠣の土鍋炊き込みご飯。

茶碗蒸しになめこスープ。
この写真の料理は先生がつくったものです。
先生のデモが終わった後、各自が一品ずつ担当してつくります。
私はレシピとデモを見ただけでは頭に入らず、どうしたらよいのかわからずうろうろして、先生にやるべきことを指示していただきました。
その後、お茶とビールと紹興酒で楽しくお食事をいただきました。
しかし、同じことをやっても、なぜ、先生と味が違うのでしょうね。
失職中の私ですから、おサイフと相談しなければいけませんが、
また、参加したいもんですなぁ。
愛と情緒 コクーン奉納ライブ +白神で思ったこと
先週木曜日(2007年11月1日)に青森から帰京して、金曜日は片付け、土曜日は葛西の中割天祖神社でのコクーンミニライブへ。
青森、白神についての感想はまた別途。
しかし、白神へ行った時にも思ったのだけれど、結局、何事も愛情や情緒には太刀打ちできないんじゃないか。
白神でガイドをしてくれた白神マタギ舎の小池さんの見せてくれた写真。何よりも愛情に満ちた視線で溢れていて素晴らしい。小池さんは見ている時間が違うんですよ、と言ったけれど、それだけ細やかな視線を注いでいるということ。
お世話になった山の会の山田兼博さんの写真。帰って来てから調べてみたら、冬眠しているヤマネまで山田さんに撮ってもらいたいらしい。
今回、私が白神でそれに匹敵するものを持ち得るとすれば、初めて体験する者の新鮮な驚きぐらいのもんか。
それはまた別途まとめて書きましょ。
さて、今回の葛西でのコクーンの奉納ライブはマイミクまゆ亭さんの夢かなっての地元でのライブ。そういう大きな愛の持つ眼差しには、きっとどんな技術もかなわない。勝手にURL貼付けちゃうけど。
http://cocoon-kasai.cocolog-nifty.com/blog/
蒼硝子さんの写真も、いつも愛に溢れている。
幸い、今の私には苛つく種類の仕事に煩わされることがないので、ゆっくり考えることができるくらい。
うん、そう言われてみれば、うちのダーリンを撮った写真は可愛いと自分でも感心したわん。見せてあげないけど。
で、コクーンの奉納ライブなのだけれど、お祭りなので老若男女様々な方々ががお客さん。「じいちゃん、ばあちゃん」達の「一体、今日は何が始まるんだ?」という戸惑いの空気の中、ライブ開始。




2曲目「抱きしめて」が始まる頃には、すっかりお客さん達はコクーンワールドにどっぷり。

コクーンの歌には嘘がない。くさいかもしれないけれど、そこで言い切れる強さだと思う。人と向かい合える、自分と向かい合える、自分をそのまんま見せることのできる強さだと思う。だから、人は引き込まれる。

(この写真の曲は「抱きしめて」じゃないかもしれません)
この頃、私は、なぜマネージャーのameちゃんは手を叩き続けているのかしらん???と思いながら撮影続行。後でステージ上のモニターがなかったことが判明。聞いている方には全くわからず…。人間、なければないで智慧を絞るもんですね。

ゆりちゃん

ゆうこさん
最後にはお客さん達も大喜びでライブを終えたのでした。

氏子さん達から花束贈呈。

恒例のCD販売とサイン会

祭といえば演歌。次に出演した演歌歌手のお姉さん

出演者と関係者で記念撮影。
城山さんの撮影に便乗。

記念撮影とまゆ亭さん(手前)
まゆ亭さん、お疲れさまでした!
ライブ成功おめでとうございます!
青森、白神についての感想はまた別途。
しかし、白神へ行った時にも思ったのだけれど、結局、何事も愛情や情緒には太刀打ちできないんじゃないか。
白神でガイドをしてくれた白神マタギ舎の小池さんの見せてくれた写真。何よりも愛情に満ちた視線で溢れていて素晴らしい。小池さんは見ている時間が違うんですよ、と言ったけれど、それだけ細やかな視線を注いでいるということ。
お世話になった山の会の山田兼博さんの写真。帰って来てから調べてみたら、冬眠しているヤマネまで山田さんに撮ってもらいたいらしい。
今回、私が白神でそれに匹敵するものを持ち得るとすれば、初めて体験する者の新鮮な驚きぐらいのもんか。
それはまた別途まとめて書きましょ。
さて、今回の葛西でのコクーンの奉納ライブはマイミクまゆ亭さんの夢かなっての地元でのライブ。そういう大きな愛の持つ眼差しには、きっとどんな技術もかなわない。勝手にURL貼付けちゃうけど。
http://cocoon-kasai.cocolog-nifty.com/blog/
蒼硝子さんの写真も、いつも愛に溢れている。
幸い、今の私には苛つく種類の仕事に煩わされることがないので、ゆっくり考えることができるくらい。
うん、そう言われてみれば、うちのダーリンを撮った写真は可愛いと自分でも感心したわん。見せてあげないけど。
で、コクーンの奉納ライブなのだけれど、お祭りなので老若男女様々な方々ががお客さん。「じいちゃん、ばあちゃん」達の「一体、今日は何が始まるんだ?」という戸惑いの空気の中、ライブ開始。




2曲目「抱きしめて」が始まる頃には、すっかりお客さん達はコクーンワールドにどっぷり。

コクーンの歌には嘘がない。くさいかもしれないけれど、そこで言い切れる強さだと思う。人と向かい合える、自分と向かい合える、自分をそのまんま見せることのできる強さだと思う。だから、人は引き込まれる。

(この写真の曲は「抱きしめて」じゃないかもしれません)
この頃、私は、なぜマネージャーのameちゃんは手を叩き続けているのかしらん???と思いながら撮影続行。後でステージ上のモニターがなかったことが判明。聞いている方には全くわからず…。人間、なければないで智慧を絞るもんですね。

ゆりちゃん

ゆうこさん
最後にはお客さん達も大喜びでライブを終えたのでした。

氏子さん達から花束贈呈。

恒例のCD販売とサイン会

祭といえば演歌。次に出演した演歌歌手のお姉さん

出演者と関係者で記念撮影。
城山さんの撮影に便乗。

記念撮影とまゆ亭さん(手前)
まゆ亭さん、お疲れさまでした!
ライブ成功おめでとうございます!
三茶de大道芸
昨日は体調崩して午前中病院に駆け込んで点滴してもらい、一日寝てた。
二日酔いかと思ったけれど、まさかビール一杯で二日酔いになるなどと、酒飲みとしてそんな不名誉な事態はありえない。で、結局病院へ。最近、流行っている胃腸に来る風邪とわかり、点滴。
帰り道、袖まくりしている男性や、半袖の女性を見て、ああ、暖かいのだな、と初めて知る。私はといえばフリース着ていても寒い。
今年はよく体調を崩す。十何年の疲労なんじゃろか???
そんな一日が終わり、今日は三茶は大道芸。
朝、まだ足下がふらつく。
が、土曜日に出発したのでは津軽峠へ行かれないことがわかり、金曜日から旅に出ることにする。
準備に大わらわなのだが、見せ物大好きな私は、ついついふらふらと大道芸に吸い込まれてしまう。
パフォーマンスの終わった後

シルク・バロック。フランス製大道芸。
二日酔いかと思ったけれど、まさかビール一杯で二日酔いになるなどと、酒飲みとしてそんな不名誉な事態はありえない。で、結局病院へ。最近、流行っている胃腸に来る風邪とわかり、点滴。
帰り道、袖まくりしている男性や、半袖の女性を見て、ああ、暖かいのだな、と初めて知る。私はといえばフリース着ていても寒い。
今年はよく体調を崩す。十何年の疲労なんじゃろか???
そんな一日が終わり、今日は三茶は大道芸。
朝、まだ足下がふらつく。
が、土曜日に出発したのでは津軽峠へ行かれないことがわかり、金曜日から旅に出ることにする。
準備に大わらわなのだが、見せ物大好きな私は、ついついふらふらと大道芸に吸い込まれてしまう。
パフォーマンスの終わった後

シルク・バロック。フランス製大道芸。
明武館剛柔流空手ワークショップ

先日、映画「黒帯」を観たことは、ブログに書きましたが。
そのときに配られたワークショップのちらしがありまして、映画を観終わった私は一言「行くしかないな」と呟いたのでした。
映画の中で「義竜」演ずるところの八木明人さんのワークショップです。
昨日、午前中ハローワークに出頭し、夕方、北沢タウンホールへ。
私は気にも留めていなかったのですが、「初心者の方、女性の方、お子さんも積極的に参加して下さい」と書いてあったのです。後から考えれば、これって初心者の方じゃない方も対象ってことですね

ワークショップ会場へ着くと、あらら、みんな空手衣。トイレで体操着に着替えてこそこそと会場へ。監督を始め、映画関係者の方々もいらっしゃいます。
映画の企画者の西冬彦さんも現れ、「あ、本郷だ」と私は咄嗟に思ったのですが、実は「東郷」さんが正しい役の名前でした…。ああ、恥ずかしい。
空手衣に囲まれ、最初は、あら、はずかしいわーん、などと思っていたのですが、だんだん真剣になってしまって、えいやっと。
八木さんは顔が小さいので遠くから見ると小柄に見えるのですが、側で見ると、かなり大きいです。もっとも、私は、人間の大きさを把握するのを苦手とするので、実際はどのくらいあったのでしょうか。
目の前で繰り広げられる型にうっとりしてしまいました。
映画を撮影するために、標準語の勉強したらしいですが、私はビギンのファンでもありますし、琉球のアクセントはなかなか心地よいものであります。
ヘルプでいらしていた女性(お名前を忘れてしまいました、すみません)は、物腰はとても柔らかですが、型を披露していただき(ほら、あの、映画で最初にやっていた「三戦の型」です)、そのすばらしさを堪能させていただきました。それから、映画にちんぴら役で出演していたお二人も空手の有段者で交替で指導に当たってくださいました。
なんといっても、武術は無駄な動きがなく、とても美しいです。変な言い方ですが、側で見ると、人間の固体としてのエネルギーが最大限に引き出されて、空間に波になって伝わってくる気がします。音楽にとてもよく似ています。
この流派は呼吸法にも特徴があって、ヨガにも通じるところがあります。東洋の武術ですから、基本は似ているのかもしれません。私は、あまり運動には詳しくないのでわかりませんが。
終了後、質疑応答があり、まぁ、好き勝手に写真を撮らせてもらったりして、私自身は東郷役の西さんに(この映画をつくるために会社辞めたんだそうです)お話してもらったり、組んでもらって写真撮ったりして、最後までとても充実した時間をすごしたのでした。
ちなみに、明武館剛柔流では東京支部をつくるために、今、場所を探しているそうです。
公共の施設だと会費がとれないので、どこかいいところを知りませんか、とのこと。私は習いに行きたいので、是非、東京支部を開いてほしいのです。もし、どなたか良い場所を御存知でしたら教えてあげてくれませんか。
こっそりとこんな画像も。
企画・武術監督の西冬彦さんです。

週末と映画「黒帯」
先週末は忙しかった。
近くの八幡様のお祭で、ふらっと出かけたら、奉納神楽をやっていて、相模流里神楽なるものを観だしたら面白くて、あっという間に時間がたってしまった。
基本は無言劇。「妖怪研究会」なるものを手がけたおかげで、日本の歴史や民俗、風俗、祭、の面白さが、ちょっとわかった気がする。祭礼を写真に収めることも面白いと思えるようになった。私なりにミニマルな時は過ぎて、感情や物語やらを、そこにのせていくようになった。


季節の変わり目で、毎週ものすごい量の洗濯物はでるし、旅に出るための準備はしなくちゃいけないし。
友人は酔うと記憶がなくなると主張するのだけれど、どうも、酔っている間の記憶に連続性があるらしことがわかってきた。素面の時には思い出せない、前回酔ったときの記憶があるらしい。ジキルハイドか???
その忙しさの間隙を縫って、日曜日に映画「黒帯」を観にいった。
毎日、出勤するときにシネパトスの看板がこちらに訴えてかけてくるので、どうしても気になっていたから。
これが観たらはまっちゃったんだな。
土曜日の舞台挨拶も行けばよかった。
お話は全くの勧善懲悪で紙芝居みたいなお話なんだけど、とんでもないとこでロケハンやってたりして面白いのですよ。本物の空手家が演じているので、技を観るだけでも素晴らしい。
やっぱCG映画とは全く迫力が違うわ。
つまり、そういうことだと思う。情報を削ってしまうことで感触のようなものが消えていってしまうのだと思う。デジタルとアナログは別物。デジタルにアナログの代用ができるなら、わざわざデジタルなんて技術は必要なかったはずだから。
近くの八幡様のお祭で、ふらっと出かけたら、奉納神楽をやっていて、相模流里神楽なるものを観だしたら面白くて、あっという間に時間がたってしまった。
基本は無言劇。「妖怪研究会」なるものを手がけたおかげで、日本の歴史や民俗、風俗、祭、の面白さが、ちょっとわかった気がする。祭礼を写真に収めることも面白いと思えるようになった。私なりにミニマルな時は過ぎて、感情や物語やらを、そこにのせていくようになった。


季節の変わり目で、毎週ものすごい量の洗濯物はでるし、旅に出るための準備はしなくちゃいけないし。
友人は酔うと記憶がなくなると主張するのだけれど、どうも、酔っている間の記憶に連続性があるらしことがわかってきた。素面の時には思い出せない、前回酔ったときの記憶があるらしい。ジキルハイドか???
その忙しさの間隙を縫って、日曜日に映画「黒帯」を観にいった。
毎日、出勤するときにシネパトスの看板がこちらに訴えてかけてくるので、どうしても気になっていたから。
これが観たらはまっちゃったんだな。
土曜日の舞台挨拶も行けばよかった。
お話は全くの勧善懲悪で紙芝居みたいなお話なんだけど、とんでもないとこでロケハンやってたりして面白いのですよ。本物の空手家が演じているので、技を観るだけでも素晴らしい。
やっぱCG映画とは全く迫力が違うわ。
つまり、そういうことだと思う。情報を削ってしまうことで感触のようなものが消えていってしまうのだと思う。デジタルとアナログは別物。デジタルにアナログの代用ができるなら、わざわざデジタルなんて技術は必要なかったはずだから。
リアリティ
20年くらい前、仕事を辞めてソビエト連邦へ旅した時のこと。
ソ連政府のインツーリストは旅行者の予定を総て管理していたから、バックパッカーは有り得なかった。
船でナホトカに到着し、シベリア鉄道でモスクワまで、その後、モスクワに宿泊する予定が、追い出されて中央アジアへ。中央アジアの砂漠の気候と食べ物に(羊!)へとへとになって、ハバロフスクへ発つ前日、ウズベクの首都タシケントのホテルで、何気なく窓から外を見ていた。
すると、私の視線の先で、ボンという音がして、年配の男性が車にはねられた。
本当にぽーんときれいに放物線上に人が舞い飛ばされた光景が、最初、よく、理解できなくて、事故現場を人が取り巻き、輪になってきたのを見て、初めて人がはねられたのだと悟ったのだった。
事の重大さと、物体としての人の軽さとのその対比に、しばらく現実が理解できないでぼーっとホテルの窓から現場を見ていた。
リアリティなんて、未知の出来事には、大して意味をもたない。
そんなことを、ちょっと、思い出したんだよね。
ソ連政府のインツーリストは旅行者の予定を総て管理していたから、バックパッカーは有り得なかった。
船でナホトカに到着し、シベリア鉄道でモスクワまで、その後、モスクワに宿泊する予定が、追い出されて中央アジアへ。中央アジアの砂漠の気候と食べ物に(羊!)へとへとになって、ハバロフスクへ発つ前日、ウズベクの首都タシケントのホテルで、何気なく窓から外を見ていた。
すると、私の視線の先で、ボンという音がして、年配の男性が車にはねられた。
本当にぽーんときれいに放物線上に人が舞い飛ばされた光景が、最初、よく、理解できなくて、事故現場を人が取り巻き、輪になってきたのを見て、初めて人がはねられたのだと悟ったのだった。
事の重大さと、物体としての人の軽さとのその対比に、しばらく現実が理解できないでぼーっとホテルの窓から現場を見ていた。
リアリティなんて、未知の出来事には、大して意味をもたない。
そんなことを、ちょっと、思い出したんだよね。
| « 前ページ |










