SYのTKです。
今週後半はThanks Giving Breakのため
なんとなく学校全体が休みモードになっている最近のFuquaですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日、ふと気になって、
今までチームを組んだことのある同級生をリストアップしてみました。
すると、今までに57人とチームを組んでいたことが分かりました。
内訳としては、半分がアメリカ人、4分の1がインド人、
残りの4分の1がその他のインターナショナル学生という内訳。
概ね、Fuquaの学生構成と同じ比率になっています。
私自身、そして多分Fuquaの学生のほとんどは、
このような事実を当たり前のことだと受け止めていますが、
よく考えてみると、すごい事です。
少なくても私の8年の社会人経験の中で、
1年半という短い期間で60人近くの人と密に働くということはありませんでした。
(同じプロジェクトに入ってるだけ、とか、お客さんとして接する、というのは別として。)
これだけ多くの人と接すると、良い意味でおおらかになってきて、
色々なタイプの人と一緒に働いても、
チームワークでフラストレーションを感じることも少なくなってきますし、
いろんな人の「良い面」を参考にして、
自分のチームワークスタイルに取り込むこともできたり。
こんな経験を短期間でできるのも、
チームワークを非常に重視しているFuquaに進学したメリットなんだなあと、
迫りくる卒業の足音を聞きながら考える、今日この頃です。
ちなみにFuquaでは、コア科目を一緒に受けるチームは
学校からアサインされ、半年間を同じチームで過ごしますが、
エレクティブに入ると、原則自分たちでチームを編成します。
(Fuquaでは、語学を除く全てのコースでチーム編成が義務付けられ、
チーム課題が必ず課されることになっています)
これが、結構大変。
なぜかというと、チーム編成は、
自分の「コンフォートゾーンの中に居たい欲求」との戦いだからです
(私の場合)。
今までチームを組んだことのある人や、感性の近い東アジア人とチームを組めば、
コミュニケーションも楽ですし、チームビルディングで悩むことも少ない。
しかし、「チームビルディングで悩む」プロセス自体が、
将来の糧になることは間違いありません。
そこで、私の場合は、
極力新しい人とチームを組むこと、
あまり東アジア人と固まらないこと、
の2点に気をつけてチームを組むようにしています。
とはいっても、ワークロードがキビシ目の授業では、
ついつい気心の知れてる友人とチームを組んでしまうあたり、
自分もまだまだ未熟だなあと思ったりする次第です。
TK
今週後半はThanks Giving Breakのため
なんとなく学校全体が休みモードになっている最近のFuquaですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日、ふと気になって、
今までチームを組んだことのある同級生をリストアップしてみました。
すると、今までに57人とチームを組んでいたことが分かりました。
内訳としては、半分がアメリカ人、4分の1がインド人、
残りの4分の1がその他のインターナショナル学生という内訳。
概ね、Fuquaの学生構成と同じ比率になっています。
私自身、そして多分Fuquaの学生のほとんどは、
このような事実を当たり前のことだと受け止めていますが、
よく考えてみると、すごい事です。
少なくても私の8年の社会人経験の中で、
1年半という短い期間で60人近くの人と密に働くということはありませんでした。
(同じプロジェクトに入ってるだけ、とか、お客さんとして接する、というのは別として。)
これだけ多くの人と接すると、良い意味でおおらかになってきて、
色々なタイプの人と一緒に働いても、
チームワークでフラストレーションを感じることも少なくなってきますし、
いろんな人の「良い面」を参考にして、
自分のチームワークスタイルに取り込むこともできたり。
こんな経験を短期間でできるのも、
チームワークを非常に重視しているFuquaに進学したメリットなんだなあと、
迫りくる卒業の足音を聞きながら考える、今日この頃です。
ちなみにFuquaでは、コア科目を一緒に受けるチームは
学校からアサインされ、半年間を同じチームで過ごしますが、
エレクティブに入ると、原則自分たちでチームを編成します。
(Fuquaでは、語学を除く全てのコースでチーム編成が義務付けられ、
チーム課題が必ず課されることになっています)
これが、結構大変。
なぜかというと、チーム編成は、
自分の「コンフォートゾーンの中に居たい欲求」との戦いだからです
(私の場合)。
今までチームを組んだことのある人や、感性の近い東アジア人とチームを組めば、
コミュニケーションも楽ですし、チームビルディングで悩むことも少ない。
しかし、「チームビルディングで悩む」プロセス自体が、
将来の糧になることは間違いありません。
そこで、私の場合は、
極力新しい人とチームを組むこと、
あまり東アジア人と固まらないこと、
の2点に気をつけてチームを組むようにしています。
とはいっても、ワークロードがキビシ目の授業では、
ついつい気心の知れてる友人とチームを組んでしまうあたり、
自分もまだまだ未熟だなあと思ったりする次第です。
TK










