Duke-MBAの日々

Duke大学MBA(Fuqua)の学生達が、ダーラムの生活情報、授業の感想など、日々のこぼれ話を紹介します。

Welcome to Fuqua!

2010-08-11 00:50:19 | 課外活動
SYのNashVegasです。
ついにClass of 2012のMBAカリキュラムがスタートしました。
私はInternational Chairとして、3日間にわたるOrientationの企画運営に携わりました。

立候補した理由は三つのA;Asia、Appeal、Appreciation。

一つ目Asiaは、Duke MBA最初の行事でアジア人の存在感を出したかったため。
昨年のOrientationでは実行委員にアジア人が少ないなと感じました。
トップスクールの中でもインターナショナル比率が高く、
チームワークを売りにするビジネススクールなのに、その状況に少し落胆しました。
今年のFYには同じ落胆を感じて欲しくなかったため立候補しました。

二つ目Appealは、Asian Business Club(略称ABC)のプロモーション、そして私自身を1年生に売り込むため。
何事も第一印象が肝心なので、自分がPresidentをやらせてもらっているクラブのためにも、
自分の残り1年を充実させるためにも、ABCと私自身を1年生に良く知ってもらう必要があると考えました。
平たく言うと、目立ちたかったです。

三つ目Appreciaitonは、感謝と恩返し。
昨年とてもエネルギッシュで印象的な入学イベントで私たちを迎えてくれたので、
伝統として次世代に伝えたいと思いました。


4月に書類選考・面接を経て無事International Chairのポジション獲得。
メールや企画会議を重ね、期間中は朝7時から夜2時まで動き回りました。
自分のハイライトは、新入生約450名の前で、
アメリカ人でない教授陣を4名招聘し、ディスカッションの進行役を務めたことです。
とても緊張しましたが、パネリストが面白いエピソードを数々披露してくれたので、
1年生から好評のセッションでした。
言葉の壁により途中で議論の流れを見失ったらどうしようか、
教授陣に気持ち良く喋ってもらうためにはどうFacilitateしようか、
幾分疲れも見え始めた学生の興味を引き付けるにはどうしようかと事前の不安は相当ありましたが、
何とか責任を果たすことができました。

今回の露出の結果、
多くのアジア人からリーダーシップポジション機会獲得方法の質問を受けたり、
ABCへの強い加入意思を表現してもらったり、
アメリカ人はじめ新1年生から感謝のメールをもらったりして、
Fuqua内ネットワークの強化という当初の目的を達成できたと感じています。

フレッシュで熱い新入生の想いを直接聞いて、自分自身も2年目に向けてEnergyが更に高まってきました。
また、自分のリーダーシップスタイルの課題点も発見することができ、
(毎晩2時までParty三昧で体力的に疲弊しましたが)貴重な体験ができました。

長文にお付き合い頂き有難うございました。
最後に今年のOrientationのThemeを…
You are Fuqua. We are Fuqua.

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コメント

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Unknown (ブラウン)
2010-09-01 15:43:13
おぉ〜。すごい。日本人でここまで意識を高くもって頑張る人がでてきたか。。。

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