Duke-MBAの日々

Duke大学MBA(Fuqua)の学生達が、ダーラムの生活情報、授業の感想など、日々のこぼれ話を紹介します。

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ありがとうFuqua!

2011-04-11 11:25:05 | 日常

2年生のすしです。もうすぐ卒業が迫った今、振り返ってみると、渡米前に感じていたアメリカ人など異国の級友とうまくリレーションを持つことができるかといった不安も今となっては杞憂に終わり、加えてDukeビジネススクール以外の日本人の方とも広くネットワークを築くことができ本当に充実した2年間となりました。

卒業を5月に控えるなか、今月は桜を鑑賞しにD.C.に行ってきました。満開の桜を満喫した今、充電期を経て、これから社会に戻りMBAで学んだ力をフルに活用したいという意気込みで一杯です。

Duke MBAで2年間過ごすことができ、本当に幸せでした!!

 

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クラブリーダシップ

2011-04-05 15:30:30 | 課外活動

一年生のLauraです。悲しいことに二年生がもうすぐ卒業するということで今学期からリーダシップのポジションが一年生に引き継がれました。そんな訳で私は2011−2012年のAWIB (Association for Women in Business)のCo-Presidentとしての活動が始まりました。ぜひやってみたいと思っていたポジションでワクワクしていますが思った以上にやる事が多くて一つの授業をとるのと同じ位にバタバタしています。クラブの目標、クラブの活動、クラブの資金のやりくり、そしてクラブの他のポジションにつく同級生をインタビューなどなど忙しいけどいい経験になっています。特にどのようにしたらFuquaの女性にとっても男性にとっても役にたって頼りになるクラブにすればいいかCo-Presidentや学校のDeanと話す機会が会っていい勉強になっています。今晩はAWIB2011−2012年のLeadership Posisionを担うほかの10人の女性との初のMeeting! Co-presidentと私は昨日三時間かけてMeetingの計画とMeetingを楽しむためのワインとチーズを買いにいきました。いいスタートになるといいな、と思っています。

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Spring 2の授業

2011-03-27 23:23:03 | 授業紹介(コア)

一年のJimmyです。

 

今学期は4つの授業を選んだので、ちょっと重いです。決まった単位より多くなったので、オーバーロードを申請しました。

 

Decision Model:数学を使って科学的な意思決定プロセスです。宿題が若干多いですが、授業の内容も先生も非常に面白いので楽しんでいます。

 

Product Management:以前PMの仕事をしましたが、国や業界によってPMのやり方は全然違うということが分かりました。Marketingの授業でちょっと”ソフト”ですが、P&Gなどの大企業のディレクターゲストやVPを含めたゲスト講演者のレベルは非常に高いです。

 

Emerging Market:授業より、二人の教授と学生たちの雑談みたいです。雑談と言いますが、明確な目的と論題があります。”雑”というのは情報量の多さです。先生たちは学生の発言を突っ込んだり、二人の間でお互いに突っ込んだりして、非常にダイナミック且インテリジェントな授業です。

 

Behavior Economics:Dan Arielyという非常に有名な教授の授業です。200人も超えたので、授業はFuquaの一番大きいGeneen教室で行われます。ビジネスの世界で数字重視と言う雰囲気がありますが、数字だけでは世界中の現象、ビジネスの問題を解けないと言うことも念頭に置けなければならないことを理解してきました。数字化できない人の心理や非理性的な行動などの要素をどうやって分析するのかはとても面白い課題だと思います。

 

これは僕のSpring 2です。

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最終タームを迎えるにあたり

2011-03-20 20:10:55 | 課外活動

こんにちは。SYToluckyです。

 

今日で2週間の春休みも終わり、明日からSpring 2 termが始まります。

2年生にとってはいよいよFuquaでの最後の学期です。

 

本来なら留学生活に思い残すことのないよう公私ともに充実した時間を!というところですが、日本の状況を考えるとなかなかパッと明るく前向きにという気持ちにはなれません。

春休みが始まってすぐに旅行に出かけていましたが、震災後は行く先々で慰めや励ましの言葉をもらったり、いろいろな所で半旗が掲げられていたりしました。

人々の温かさを感じながらも、何も役に立てない自分に歯がゆさも覚え、何かできることはないかと考えながら旅を続けていました。

 

こうした思いはFuquaにいる日本人在校生は皆同じで、Fuqua日本人コミュニティとしてチャリティ活動を行うことにしました。

ご近所のUNC Kenan-Flagler ビジネススクールの日本人コミュニティと協同で、両校の学生やスタッフに自分達がデザイン・作製した"Pray for JAPAN"のリストバンドを販売する形でDonationを募り、収益を寄付するというものです。

1年生のもじゃおがUNCの友人と企画し、春休み中から精力的に各所調整を行ってくれていました。

Thiningも書いていましたが、Fuquaを始めとする周りの人は本当に温かく、「できることがあれば何でも応援するよ」と言ってくれている友人がたくさんいます。

Fuquaを象徴する"Team Fuqua"という言葉を改めて強く実感します。

そういった人たちや我々日本人在校生の思いを集め、少しでも被災地の方々の役に立てるような活動にしたいと考えています。

 

Tolucky

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日本の大地震で気付かされたこと

2011-03-13 11:52:28 | その他

東北大地震が大規模災害を引き起こしているというニュースはこちらでも大々的に報道されています。

アメリカからではなにも出来ないもどかしさがありますが、これ以上被害が拡大しないことと早期の復興をただただ願っております。

 

今回の地震に際して、地震直後から多くの友人より、

私や家族は大丈夫か、出来ることがあったら言ってくれ、

という励ましを本当に多くもらいました。

 Fuquaに限らず、交換留学で築いた友人やさらには先方の大学からも連絡をもらいました。

 

周りの温かい励ましに心から感謝するとともに、2年弱の生活の中で培ってきた人間関係の確かさを再認識することができました。

卒業まで残りわずかですが、この絆をさらに強める一方、その輪も広げることに残された時間を注ぎたいと考えています。

 

また今回の大地震は、Japan Trip の前日に起こりましたが、幸いにも怪我人はおらず、交通機関による支障等ですみました。

学校側は、すぐさまJapan Tripに参加している学生の安否の確認の後、いつでも対応できるよう職員を大学に配置していました。

学生への配慮やそのサポート体制等、学業のみならずあらゆる点でなされているFuquaの細やかさに改めて感心しました。

 

最後に今回の地震で被害にあわれた方に哀悼の意を表すとともに、今後の被害が最小化されることを心より祈っております。

 

Thining

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Japan Trip

2011-03-05 16:28:44 | 課外活動

SYのNobuです。

今回は、現在3名の同級生と企画中のJapan Tripについてご紹介します。

毎年、複数名の日本人在校生を抱えるFuquaですが、実はは他校のようにJapan Club主催のJapan Tripというものがありませんでした。その中で、少しでも日本のことをわかってもらおう!!ということで、昨年同級生の一人の試みとして産声をあげたJapan Tripですが、今年はこれを発展的に継承しようということで、昨年の秋口から精力的に活動をしてきました。

如何せん積み重ねが全くないことから、参加者を募るプロセス、各種Logistics(参加者のVisaプロセス、金銭面などなど)、Tripの内容構築など全ての面で手探りの状況で、一つ一つコツコツと解決してきた6か月で、とくに各種締め切りが重なった先週は、Final ExamやFinal Reportの提出時期と重なって、朝から晩まで机に張り付く1週間でした。

企画の過程では、リーダーのご家族、他のMBAスクールの方々、日本の旅行代理店のご担当、他色々な方に大変お世話になりました。皆様のご協力のおかげで、合計37名でのTripとなり、ちょっとした小旅行となりました。参加者から、「早く日本に行きたい!!」という言葉をもらうたびに、企画者冥利につきるな、と思いながら他のリーダーと一緒に駆け抜けてきました。実際の旅行では、またいろいろなことがあるとは思いますが、参加者と少しでも楽しい時間を過ごせればと思います。Japan Passingと言われて久しいですが、我々の試みを通して少しでも多くのクラスメートに日本のことを分かってもらい、できれば日本のファンになってもらえればと思います。

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Fuquaの周辺

2011-02-28 21:47:47 | 学校紹介

SYのよっしゃです、いよいよ卒業が近づいて来る中で、これまで本当に苦手で練習を怠ってきた英語のWritingが、大分ましになってきたことを、こっそりと喜んでいます。確かに毎日英語を読んで、レポート書いていれば、そりゃあ改善しますよね。

さて、まずはFuqua周辺の2つの変化についてご報告:

Li Ming's Global Marketがオープンしました。これまで学校周辺には10分圏内には少し小さめのアジア食料品のお店が2つありましたが、今回2月にオープンしたこの店は約4500sqmの巨大なアジア食品のスーパーマーケット。開店したばかりで、下記の写真のように少しがらすきな気もしますが、これでアジア人にとってダーラム利便性が高まること間違いなし!

http://carpedurham.com/2011/02/23/la-mings-global-market/

新しいアウトレットモールTanger Outlet Centerオープンしました。これまでは20分弱にあるSouth Point(アウトレットではない)や、約40分かけて、Premium Outlet(御殿場のと同じ会社です)が買い物スポットでしたが、このTangerはなかなか良い!ちなみに当会社の株価(REITですが)について調べてみると、過去5年でDow Jonesを年平均10%強アウトパフォームしている模様、なるほどとうなづけます。

と少し学生にはあまり関係ないことを書きましたが、実は私がこの立地(キャンパス)で一番気に入っていることは、とにかく学校と家が近く、非常に勉強しやすい環境にあることです。あまり家で勉強するのが好きでない私は、夜遅くに学校でよく勉強しています。車に乗り約3分弱、駐車場で降りればすぐ校舎。図書館は深夜0時で閉まってしまいますが、チームミーティング用にアレンジされた約60の小部屋は24時間開いています。もしかすると、他のビジネススクールでも当たり前のことなのかもしれませんが、とにかく勉強するのに良い環境がよく整っているなと思います。他のビジネススクールに行った友人が、夏休みに車でアメリカ各地のビジネススクールを回ったそうですが、施設では「Dukeと〇〇(他の学校、一応内緒で)がトップだった」と言っておりました(もちろん彼は余り細かいところまで見る機会はなかったと思いますが)

もちろん立地がプラスに働くのは、勉強の面だけではありません。学校主催で毎週金曜日の17時30分から開催されるFuqua Fridayでは、多くの学生だけでなく、その家族もたくさん集まり、皆でお酒を飲みながら談笑します。

以上、少しとりとめのない話になってしまいましたが、Fuquaの環境について報告させていただきました。

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ヨーロッパ交換留学

2011-02-21 22:00:47 | 学校紹介

こんにちは、2011110日より、イタリアのSDA Bocconiで交換留学中のSY Michaelです。

勿論、今日はホットな交換留学の話をお届けたいと思います。

 

就職先が早くに決まれば、最後の春タームは交換留学をして、また違った人たちと交流しながら自分の経験、見聞を広げたいなと考えてました。留学先として、中国も検討しましたが、一度も行った事がないヨーロッパを楽しみたいと思い、イタリア、スペイン、フランスの学校にそれぞれアプライしました。これらの学校はDukeの学生の中でも人気があるトップ3で、私は残念ながらクジで落選しました。その後、Dukeの担当者から、フィンランドのAaltoへの留学を勧められ一旦は承諾しました。ところが、二ヶ月後にクラスメートからイタリアとフランスの学校で空きが出たとの情報を教えてもらい、すぐに担当者に問合せと留学先の変更を依頼しました。幸運にも、その約1週間後、まさに学校が始まる18日前のクリスマス・イブに第一志望のSDA Bocconiから留学許可の待ちに待った一報を頂きました。

 

1年間のプログラムのBocconiは、生徒が90名程と小ぢんまりとしてます。みながみなを知っており、交換留学生の私にもウェルカムしてくれました。クラスメートとご飯、飲み会、イベント(スキーなど)で交流出来て、それは楽しいです。(フィンランドのAaltoも学生同士の交流が盛んで、間違いなく楽しかったはずです。)日本人は私一人だけで、殆どがヨーロッパからの学生で構成されており、授業中は毎日cold callをされてます。教授も学生も発言にプレッシャーを与えないので、自由気ままに日本の文化や企業について話してます。(笑いも取っていますね。)アメリカより、教授も生徒も日本に関心があるように思えます。また、SDA Bocconiの生徒は、ファッション・マネージメントの学部との交流が深く、これもまた面白いです。

 

週末は毎週、イタリア各都市やヨーロッパの国々に旧友を訪れたり、他の留学生と旅行して周ってます。まだ、5週間程しか経っていませんが、もう半年もヨーロッパで生活していると感じるほど充実した日々を送ってます。(昨日は、深夜、パリから帰ってきたばかりです。)Fuquaで集中して勉強することも捨てがたいですが、交換留学をする機会がある方がいれば、是非ともSDA Bocconiへ行かれることを強くお勧めしたいですね。人生において変えがたい貴重な体験が出来、新しい友人が作れ、一生忘れない楽しい時間を過ごせますよ。

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旧正月

2011-02-06 12:28:10 | 課外活動
一年のJimmyです。まず簡単に自己紹介させていただきます。中国の上海で生まれて育ちました。日本で大学院で情報科学を勉強してそして何年間働きました。今回Fuquaの旧正月を紹介します。
先週金曜日、Foxセンターで旧正月テーマのFuqua Fridayが行われました。
中国だけではなくて、アジアの国々の学生たち皆一緒にお祝いの行事をしました。
まず中国のブースで餃子作り、お茶コーナー、書道、伝統服装ショーなどがあって非常に盛り上がりました。特に餃子と書道コーナーの前に長い列がありました。餃子を食べてみたい、そして自分の名前の中国語の書き方で書道達人に書いてもらいたいという学生たちが多かったです。
日本のブースでみんな伝統服装でもちつきをしました。皆大体もちつきを見たことがないので、杵でもち米を臼に圧し付け始めると、注目を集めました。また他の国の学生にも杵で圧し付けさせたので、非常に盛り上がりました。
韓国ブースでは伝統的な食べ物や”Super Junior (Senior?)”のパフォーマンスもありました。非常にダイナミックで活気に満ちました。
今回のはFuquaに入ってから一番良かったFuqua Fridayだと思います。疲れましたが、とても楽しかったです。
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コカコーラと水ビジネス 〜Sustainabilityについて考える〜

2011-01-25 12:40:20 | 学校紹介

こんにちは。卒業の影がちらつき始め、買物依存症のShooterです。

 

Sustainabilityとは、
大企業が社会的責任のインパクトを考慮し、
利益追求のためでなく、
企業のイメージ向上に役立てる活動
または義務的な活動
という印象が強くありました。


先日Dan Vermeerと1時間ほど
3人でミーティングをする機会があり、
その考えが変わりました。


DanはDuke MBAにある
EDGE(Center for Energy, Development, and the Global Environment)の
Executive Directorです。
Dukeに来る前は、
コカコーラでSustainability Initiativeを指揮し、
水問題などに取り組んでいました。


水がなくなったらコカコーラ(会社)はどうなる?
というシナリオをまとめ、
コカコーラが水問題について
コアビジネスとして取り組む必要があることを
Sustainabilityに全く興味がなった経営陣に説き、
Coca-Cola’s Communitiy Water Partnerships Programを設立し、
50カ国で125ものプロジェクトを立ち上げた人です。


「水は多かれ少なかれ、どの企業も使用している。
コカコーラの企業活動は90%以上、水に依存している。
石油、石炭、ガスなどの天然資源は、
原子力、風力、太陽光など代替資源があるが、
水にはない。


もしボトリング工場が、
水枯れ、水質問題、他企業との取り合いなどで
水を調達できなくなったら、
コーラを生産できなくなる。
それは工場の価値をゼロにする。
ならば会社をそのリスクを取り除くため、
正面から水問題に取り組まなければならない。」
簡単に言うとそんなストーリーです。


長い目で見れば、
企業がNGOとともに水資源維持の活動をすることは、
最終的に企業のProfitにつながるというもの。


ProfitとSustainabilityをIntegrateさせる必要性を
ビジネススクールの学生に伝えるんだ
というDanの言葉が心に残りました。


Sustainabilityに取り組むことも
企業のProfitを創出するひとつの手段。
そのインセンティブがあるから
企業は取り組むべきだ。
そうして、存続可能な自然環境が形成され、
社会に還元される。


現実は短期でコスト削減効果などが現れたりしない限り、
Sustainability関連への投資は進まないもの。


BusinessとEnvironmental Sustainabilityは
今後の自分のテーマのひとつです。

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Durhamでのゴルフ環境

2011-01-23 20:24:55 | 日常

ご無沙汰しています。SYのNobuです。

今回は、サマーインターンを派遣元のNYオフィスでしたときに「社費派遣である以上、必修科目以上に力を入れなければいけないもの」と先輩に言われたゴルフについて書いてみようと思います。

 

1.ゴルフ場+練習場

大学のゴルフ場から、お隣の大学UNCのコース、パブリックコースまで、ここダーラムには車で1時間の範囲内に数え切れないほどのゴルフ場があります。一番近いところは、おそらく車で10分かからないという便の良さ!!

打ちっぱなしも我が家から車で3分のところにあり、スーパーにお買い物に行くよりも便利な状況。

加えて、アメリカではどこでもそうなのでしょうが、フィーがとにかく安い、ということで学生には本当にありがたいお話です。

 

2.プライベートレッスン

そんな恵まれた環境にありながらも、何をどう練習していいか分からない、という状態の僕の力強い味方となったのが、プライベートレッスンの存在。

Dukeの学校のロッカーには、3カ月に一回くらいPGA公認のゴルファーのプライベートレッスンの案内状が入ってきます。全6回(1回あたり1時間)で、パット、アプローチ、アイアン、ウッドを一通り教わるという内容ですが、彼はとても面倒見が良く、スケジュールさえ空いていれば平気で2時間以上、親身にコーチをしてくれました。

そして、ゴルフ場や練習場には彼以外のプライベートレッスンのチラシがおいてあり、アメリカにおけるゴルフ市場の裾野の広さを感じさせてくれます。

 

3.スポーツショップ

ゴルフグッズが欲しい時には、近くのショッピングモールに入っているDick's、またはGolf Galaxyというスポーツショップが便利です。Black Fridayなどのセール時期に合わせてクーポンを駆使すれば、日本の半額以下でクラブを買うことも可能です。

余談ですが、Golg Galaxyでは店員さんと仲良くなると、レジで更なる値引きをしてくれることもある(!?)ので、Durhamでゴルフクラブを買われる時には頭の隅にでも留め置かれてください。

 

4.ゴルフ仲間

日本人同級生はもちろんのこと、Fuquaのゴルフ人口は大変充実しています。とくに韓国人同級生のゴルフ熱は、彼らのスコアとともに尊敬に値すべきものです。

同級生にゴルフを教えてもらいながら、色々な会話をし、そしてプレイを通してさらに彼らの人となりを知る、というのは非常に貴重な時間です。

 

ということで、Durhamのゴルフ環境は申し分ありません。

唯一のネックは僕のLearning CurveがまだまだHorizontalのレベルを抜けないこと、位でしょうか…。

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Case Competition (Healthcare)

2011-01-17 00:47:16 | 課外活動

はじめて投稿します、FYのおはぎです。

1か月ほどの冬休みがあっという間に終わろうとしています。
あらためて、MBA生活最初のTermを振り返ってみて、印象深かったものにHealthcareに関連したCase Competitionがあります。

1.チーム
Fall Termにあるコアの授業では最初から指定されたチームで活動するので、今回、全く違ったメンバーで参加したことは新鮮でした。チームミーティングのスタイルも違えば、内容に関する視点も違っており、あらためてチーム運営について学ぶ機会となりました。なお、このチーム編成にあたっても、Diversityが求められ、参加チーム選考の対象になっていたのはFuquaならではでしょうか。

2.準備
今回のCompetitionでは、課題発表からプレゼンまで1週間程度と比較的長い時間が与えられたため、しっかり調査をすることでその分野を知ることができ、チームミーティングでも掘り下げた議論を行うことができたと思います。

3.プレゼン
コアの授業で鍛えられたプレゼンスキルを発揮するまたとない機会であり、チームメートはいい働きをしていました。

結果は、残念ながら賞金ゲットとはいきませんでしたが、またチームを組んで参加したいと思えるような貴重な経験でした。

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Fuquaへの交換留学

2011-01-06 00:12:29 | 学校紹介

明けましておめでとうございます。

SY(あと半年で卒業!)のBlanket Girlです。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、スペインに行ったThining、ノルウェーに行ったToluckyEbi、オーストリアに行ったNobu、香港に行ったYosshaのように、Fuquaから他のMBAプログラムに交換留学に行く学生はいっぱいいますが、同じだけ、他校からFuquaに交換留学に来られる方もいます。

 

私はMBAA(生徒会)の一員としてIncoming Exchange Student Integration Cabinetを務めているのですが、今回のブログではFuquaが受け入れる交換留学生プログラムについて紹介したいと思います。

 

他校からの交換留学生はFall1&2あるいはSpring1&23〜4ヶ月ずつFuquaに来るのですが、2010Fall学期はこれまでで最多の43名でした(たしか30校くらいのMBAプログラムから)。ちなみに2010年度(2011年)Spring30名です! Fallには慶応ビジネススクールからも1名日本の方が来てくださりました!

 

Fuquaでは交換留学生には一人ずつDaytimeの在校生からmentorbuddyみたいなもの)がマッチングされて新生活になじむための相談相手や、新しい友達の輪を広げるための一つの窓口(?)となります。

で、授業は私達SYと同じようにElectiveの授業を履修します。Power and PoliticsEffective AdvocacyなどFuquaにわりとユニークな授業が人気なような気がします。

また、ほとんどのElectiveでチームアサインメントが課せられるということで、daytimeの在校生と交流し仲良くなるきっかけは豊富にあると思います。

 

Fuquaに来て、期の初めには交換留学生を歓迎するパーティーがありますが、そのほかのFuquaのクラブ活動やイベントなどにも色々参加してくれていました。

毎年秋に開催されるEntrepreneurshipElevator Pitch コンテストで入賞した方もいましたし、

2010Fall期の方はFuquavision(コントっぽいskitをビデオにして毎期末Geneen Auditoriumでショーを上映してくれるクラブ)でskitも作って楽しそうでした。以下、リンクです。SkitのテーマはFuquaへの交換留学で、これを見れば様子が伝わるかも (^^)

http://www.youtube.com/watch?v=HNiS9rwZDPU&feature=related

 

その他にも、交換留学生向けに学校側がorganizeするイベントも多くあります。例えばNC州にあるワイナリー見学ツアー、地ビール工場見学ツアー(ビール飲み放題!)、Cherokee Mountainsへの小旅行(Log cabinに宿泊、Cherokee Indian Reserve見学なども)。。。

 

世界中から交換留学生がたくさん来てくれて、Fuquaでのダイバーシティーがより充実し、私達Daytimeの学生も多くを享受していますが、留学生にとってもFuquaで得るものがけっこうあるのではないかと思われます。短期間でもFuquaに留学することを検討されている方がいらっしゃれば、是非是非おいで頂ければと思います。

 

ご参考:FuquaへのIncoming Exchange Program について

http://www.fuqua.duke.edu/student_resources/international_programs_office/incoming_exchange_students/

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私費留学生向け、Fuqua Alumniネットワーク

2010-12-29 17:48:24 | 就職活動

SYのAotakuです。

さて今回は私費アプリカント向けに、DukeのAlumniネットワークの有効性および活用方法を紹介したいと思います。就職活動で重要な過程の1つにInformation interviewがあります。企業の採用面接を受ける際、事前に知人やAlumniを通じて、業界や企業の情報を収集しておく作業です。特にキャリアチェンジを考える人には、かなり重要な過程になってきます。そうすることで、インタビューで面接官の聞きたい/興味がある言葉を効果的に繰り出すことが可能になることがあります。 (上記はMBA受験の際に、在校生やAlumniの質問とおなじだと思います。)

さて以前に私がFuquaのキャリアマネジメントセンター(略CMC)のセッションに出た際に、このInformation Interviewのテクニックについての講義がありました。簡単に内容を説明すると、Information interviewの相手には30/70の法則がある。協力的なチームFuquaのAlumniといっても70%はInformation interviewは役に立たない。(必要な情報を持っていない/後輩への情報提供にそれほど熱意を持っていない。)本当に重要な情報を与えてくれるのは30%程度である。だから1-2人のAlumniのInformation interviewをしたからといって満足せず、本当に入りたい企業ならば10人位にInformation interviewをするべきだ。そのうち3人位は親身なってに後輩の事を考え、業界で何が起きているか、アプライポジションではどんなスキルが要求されるか、後輩のレジュメを見たうえで何を強調するべきか、更には他に有益な情報が聞ける人を紹介してくれるはずだから。だからポイントは、多くのAlumniに対してInformation interviewの依頼をし、効率よくそのような人たちを捕まえることですよ、との話でした。

私も昨年、今年といろいろな企業の面接の前にInformation interviewを行いました。ただ上記の件を踏まえ少し問題だと思ったのが、日本人Alumniを知るすべが主に当時の2年生の先輩からの口頭でしかなかった点です。これだとごく最近卒業した先輩の情報しかわかりません。インタビュー終了後、Class of 20XXのZZさんは該当企業に勤めている事や、YYさんはFuqua在籍時にその企業でインターンをしたらしいと聞くことが多く、ああー、もっと早くわかっていれば面接前にもう少し楽に準備できたのにと思うことは多々ありました。

そんなことがきっかけで、Fuquaの就活用Alumni連絡リストを作成しました。各企業で活躍しているAlumniの前職、インターン先、現職、連絡先のリストで、Fuquaの日本人はすべて自由に見れるようにしています。。今後の私費留学生の後輩にリストを活用してもらい、多くの先輩に効率的にコンタクトができ、ストレスフルな就職活動が少しでも楽になればと思っています。

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一学期無事に終了!Team Fuquaのおかげです。。。

2010-12-23 05:48:28 | その他

初めてブログを書くFYのMisaです。冬休みが始まって早一週間。先週まで期末試験のために必死に勉強していたのが遠い昔にように感じます。

MBA一年生としての生活を振り返ると勉強や就職活動で困ったときこそチームフクアに助けられたなとおもいます。先週も友達何人かとチームルームに立てこもりお互いをサポートしながら勉強したからこそなんとか試験を乗り切ることができました。(写真が友達と勉強している状況です。)そして大変だったテスト後はみんなでランチとパーティーでお祝いをして楽しみました。Work Hard Play Hard の精神が徹底していると改めて感じています。また勉強以外でも就職活動(アメリカの就職活動はこれからが本格化。日本もまだ複数の会社がリクルートをしています)がまだ少し忙しいのですがフクアのアラムナイの方が熱心に相談に乗ってくれたりして本当に感謝の日々です。

一年前の今頃ビジネススクールに受かるか受からないかとヒヤヒヤ過ごしていたのですが、本当にフクアに受かって幸せだなと改めて思っています。ブログをご覧になっている方もエッセイなど大変かと思いますが頑張って下さい!そしてぜひチームフクアの一員になれるよう応援しています。

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