むんみーの落書き

今年もよろしくお願いします。

さらばベルリン

2007-10-05 | 映画・イベントとお出かけ(2009年まで)
ジョージ・クルーニー&スティーブン・ソダーバーグがクラシックに挑む!
「カサブランカ」「第三の男」−1940年代のモノクロ映画の世界。

雰囲気は、すごくよく出ていました。
専門的なことはよくわかりませんが、
撮影方法も昔っぽい感じ、
エンドロールも短かめです。
ただ、ストーリーがちょっと・・・
レーナにいろいろありすぎでは?

ジョージ・クルーニーは相変わらずカッコよく、
ケイト・ブランシェットは知的でとてもキレイ。
40年代の雰囲気を良く出していました。
トビー・マグワイヤは、どうもスパイダーマンに見えてしまうけど・・・
他にも突っ込みどころはありましたがモノクロの世界を楽しめました。
ラストは「カサブランカ」のオマージュでしたね。

40年代の名画の法則
・主人公は、絶対に手を出してはいけない女と必ず恋におちる。
・美しい女は必ず秘密を持っている。
・男はいつも間違った道を選ぶ。
・女はいつも正しい選択をする。
・使ってみたくなる名台詞が最低3つは出てくる。
・バーテンは何でも知っている。
だそうです。

名台詞3つ?
あったかな、思い出せない・・・




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ジョージ・クルーニー カサブランカ スパイダーマン オマージュ マグワイヤ ケイト・ブランシェット スティーブン ソダーバーグ
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2 コメント

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TBありがとうございました (くまんちゅう)
2007-10-08 21:47:41
懐古趣味は悪いとは思いませんし、舞台設定も興味が有ったので見てきたわけですが、ストーリーの繋げ方が意味不明な所が多すぎました、一番混乱したのがナレーションの語り手がコロコロ変わっちゃう所。
誰にも感情移入出来ないで、そのままなんとなく終わっちゃった感じでした。
結局旦那さんは助けたかったの?違うの?
判らない、、、、
くまんちゅうさんへ (ふぴこママ)
2007-10-09 23:47:33
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃるようにわかりづらいところが
マイナスですね。
レーナは自分がベルリンから逃げたいために
旦那さんを利用したように思えてしまいます。
ほんとはどうなんでしょうか?

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