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シングルダブル育成論、ポケモンカード
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【シングル】S3(少しだけ)使用構築 コケコランドぽい何か【最終レート1500】

2017-05-18 18:30:51 | ゲーム
お久しぶりです、ふにゃっとです。

今シーズン...というかサンムーン入ってから就活やらリアルのあれこれやらで全くポケモンを触らない生活だったのですが、最終日になってモチベが出たので少しだけレート潜ってました。

ポケモンやったよ、っていう報告程度ですが...



前述の通りポケモンやらなさすぎて分からなかったのでグーグル先生にて「サンムーン レート 強そう」と検索したところコケコランドが出てきたのでそこから組み始めました。



以下常体、個別詳細


☆カプコケコ@電気Z
臆病CS252
10万/ボルチェン/めざ氷/蜻蛉

コケコランドのコケコ。電気Zが強いって聞いたから持たせてみたが、スパーキングギガボルトで全員ワンパンできると思ってたので、予想より耐えられたので選出率はかなり低い。
技構成はたぶん普通。ボルチェンより蜻蛉打つ回数が多かった。
マジカルシャインは誰に打つのか分からなかったからめざパでランドやガブに大打撃を与えることにした。
コケコミラーもゲンガーミラーも負けたくなかったので最速(負け続けた)


☆ランドロス@スカーフ
陽気AS252
地震/蜻蛉/エッジ/馬鹿力

ORASの遺産。最初はゴツメで使っていたが遅いランドロスがボルトやコケコに弱すぎたのでスカーフにしたらめっちゃ強かった。
馬鹿力は正直ステロの方が良かったけど、馬鹿力消すのが勿体なかったので仕方ない()
雪崩じゃなくてエッジなのはどうせ怯まないから。ボルトへのダメージ的にもエッジが好き(当たるとはいってない)


☆バシャーモ@岩Z
意地っ張りAS252
飛び膝/フレドラ/エッジ/守る

めっちゃ強いバシャーモ。威嚇込みで岩Zがメガ前マンダに乱数1だと知って採用した。マンダだけじゃなくてギャラやランドにも打点になったので、安易な受け出しを粉砕できた。流行っていたポリクチにも強かった。
1加速でコケコに勝てないのが難点なのと、ギャラ対面で滝登りか竜舞かの択ゲーになるのが最高に弱いポケモン。
ORASと違いクレセが少ないのが動かしやすいと思いました(レヒレを後投げされながら)


☆ボーマンダ@メガ
陽気HSベース(忘れた)
捨て身/羽休め/地震/身代わり

最速身代わりマンダが強いと思ってたので採用しました。身代わりがアレコレを耐えるので威嚇撒いたランドあたりを起点にできますが、絶対に捨て身より恩返しの方が強い。
身代わりマンダってどうしても毒羽にしたくなるので始めは毒羽マンダでしたが、コケコとドランが重すぎたので地震にしました。
普通に強い。


☆ギルガルド@食べ残し
控えめHSベース(忘れた)
シャドボ/めざ氷(身代わり)/キンシ/毒々

火力に少し割いた(はずの)どくまもガルド。めざパと身代わりはどちらも試したが、どちらも強くて選べなかった。
身代わりの利点はナットレイに対して強く出れるところ。ただ後投げされるガブやランドにめざ氷当てるのが気持ちよすぎたし、決してそれらのポケモンの処理速度が早いパーティではないので採用していた。
もっと対戦数こなせれば最適解が出せたかもしれない。


☆スイクン@オボン
図太い HB252S4
熱湯/凍える風/ミラコ/吠える

めっちゃ強いポケモンその2。
ミラコがとても強くて、先発で投げてテテフやらレヒレやらアシレーヌやらをボコボコにした。
熱湯は火傷を全く引かなかったので波乗りでよかった。
こご風はマンダやガルドの毒みがと組み合わせるために採用したが、ギャラの竜舞の足を引っ張り続けるなど意外なところで活躍した(外して負けた)


選出は
ランドバシャスイクンorバシャマンダスイクンが1番多かったです。
コケコランドとは...



最終日あたりにすんなり1900まで上げてドヤ顔してたら1700台まで落ちたので諦めました。
来シーズンはもう少し時間取れそうなので、ちまちまポケモンやれたらなーーーーーーー


自慢のクチートとヘラクロス使いたい...
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【雑記】2016秋アニメ感想記事

2017-01-18 02:53:00 | ゲーム
今期はリアルがバタバタしていてあまり見れてませんが、継続は力なりなので書きます。未視聴層向けも兼ねてるのでネタバレは控えめ。

なんかざっくりしたものが読みたい人はページの一番下へどうぞ。

☆ブレイブウィッチーズ

待ちに待ったストライクウィッチーズの新シリーズ。第1話の冒頭と石田耀子さんのOPで懐かしさがこみ上げて涙ぐんだファンは僕だけではないはず。ストライクウィッチーズ=石田耀子さんという等式がもはや完成されていると感じた。

肝心のストーリーですが、日常会以外の出来が微妙...というか最終回はむしろひどい出来。特にお姉ちゃんの無能さたるや...。メンバーの掛け合いも本シリーズの見どころですが、ブレイクウィッチーズの面々がプッシュされすぎてる印象。1クール通して得た感想が、ジョゼとロスマン先生が可愛いだったのであまりストーリー自体の出来はよくなかったのだろう。
ストライクウィッチーズもお尻アニメ、パンツアニメと揶揄されがちだが、ブレイブに比べてとてもクオリティが高かったのだと再確認した。
クオリティといえば飛行シーンを無理に3Dにしたせいで作画が不安定だったりしたし、3D仕様は完全に失敗だろう。

部隊が変わっているので新規さんでも話についていけるものの、過去キャラも登場するしやはりストライクウィッチーズを見ていた人向けか。


☆Lostlage incited WIXOSS

タカラトミーのカードゲーム「WIXOSS」の販促アニメの新シーズン。WIXOSSが流行っている世界で突如セレクターバトルという不幸なバトルロイヤルに主人公が巻き込まれてしまうストーリー。
カードゲームの販促アニメ...と思う人はだまされたと思って見て欲しい。まったくカードを売る気のないアニメだからである。カードゲームアニメとは思えない不穏な空気が漂うことで話題になった前作「Selector infected」「spread」が面白すぎたので、今作への期待も大きかったのだが期待を裏切らない不穏さがたまらなかった。

このアニメ30分間ずっと肌がチリチリ痛むような不穏さに満ちたアニメである。「カードゲームをやると不幸にやるからやらない方がよいよ」と伝えたいとしか受け取れないほど救いのないシステム。そしてルール無視なんでもありのガバガバデュエル。すべてがうまい具合にマッチしてて逆に面白い。

WIXOSSって何?ルールわかんないよ?という人も多いだろう。
安心してほしい。シリーズ通して見続けているがまったくわからない。そもそもきちんとデュエルしているシーンが少ないのだ。
それでも楽しめるという無茶苦茶アニメを是非シリーズ通して手を出して頂きたい。とりあえず1作目「Selector infected WIXOSS」をどうぞ。


☆三月のライオン(1クール目)
マンガ大賞も取ったあれ。原作読んでいたので内容は知っていた。

NHKとシャフトが手を組んだことで話題になった今作だが、原作の作風を崩さずうまくシャフト演出と融合させている印象。放送前はまったくピンと来なかったが、確かに今作とNHKは雰囲気が合う。

OPEDは共にBUMP OF CHICKEN。これには驚いた。というのもOPEDは雰囲気を変えるのが一般的であり、音楽ものアニメ以外で同じ歌手を起用するのは珍しい事例だからだ。僕はバンプはあまり聞かないのためこの2作が雰囲気の大きく違う楽曲ではないと思ったのだが、それは狙ってそうしているのだろうか。確かにうら寂しくてそれでいてどこかに暖かさも感じられる三月のライオン独特の雰囲気はずっと浸っていたいものであるから、これはこれで正解なのかもしれない。


☆vivid strike!

「魔法少女リリカルなのはVivid」のスピンオフ作品。「魔法少女リリカルなのはシリーズ」から「魔法少女」と「なのは」要素が抜けてるもはや別物なので、「なのは」未視聴層でも分かるようになっている。なのはファンの僕からすれば少し寂しいのだが。

「なのはvivid」のときから魔法少女要素はうすかったのだが、今作はただの格闘ロリアニメである。ロリアニメとは思えないいじめの残酷描写と、戦闘のド迫力描写には驚いた。きゃっきゃうふふと少女が戯れるお話では決してない。ストーリーはとても王道。変身バンクが本編。
OPの小倉唯がよかった。


☆響けユーフォニアム2

国民的京アニアニメの第2期。萌え、情熱、感動の全てが詰まってる青春部活ストーリー。第2期はもちろん第1期の続きなため未視聴層はぜひ見てほしい。1話から最終話までのクオリティの高さ、丁寧さ、演出のすごさどれを取っても超一流で京アニの技術には感嘆せざるを得ない。
個人的には2期ではデカリボン先輩とナツキ先輩が聖人になっていて、評価がうなぎのぼりだった。久美子と麗奈の百合っぷりもすばらしく、それでいて12話は自然と涙が出ていた。
つまりユーフォは神、はっきりわかんだね。やはり現実の部活動でもありそうな出来事が描写されていて、それに数年前の自分の青春を重ねてしまうから感情移入しやすいんだとおもう。


今期はリアル忙しすぎてこれだけしか見れてません。続編物ばかりですね。反省です。


簡単にまとめます

ブレ魔女...スト魔女はよかった
WIXOSS...救いがなさすぎた
三月のライオン...ニャー将棋うざすぎた
vivid!...なのはの映画発表が本編
ユーフォ2...続編はあるのかないのか



各アニメの画像貼るのめんどくさすぎてやめましたごめんなさい
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【シングル】サンムーン初構築

2017-01-04 02:22:11 | ゲーム
サンムーンで初めて使った構築です。
勝率は9割超えてると思います。


グソクムシャ@おまもりこばん
アクアブレイク/出会い頭/吸血/瓦割り

先発で起用しておまもりこばんを相手にチラ見せ、小遣いをがっつり稼いで危機回避で離脱する役割。ただし捕まえたい野生ポケモンとの戦闘で危機回避して逃げてしまうなど、扱いづらさも目立つ。専用技の出会い頭が非常に強力で、これのおかげでハウのアローラライチュウに勝てたと言っても過言ではない。
サブウェポンは正直使わないのでなんでも良い。
進化前がキモかったため弟の名前をNNとして付けたら、進化してかっこよくなってしまって悔しかった。


ぺリッパー@しんぴのしずく(雨降らし)
冷凍ビーム/熱湯/ドロポン/暴風

特性により火力強化が行える一方で、戦闘シーンが長くなるという特徴を持つポケモン。雨一致熱湯が強すぎるため、それ以外はほぼ使わない。持ち物は水Zでもよいが、z技のモーションが長いため火力アップアイテムを持たせている。冷凍ビームは終盤にしか習得できないうえに、使い道がまったくないからとんぼ返りでよい。


ジバコイル@デンキZ(頑丈)
電磁波/ラスターカノン/10万V/ボルトチェンジ

環境にノーマルタイプが多いからコイルの時期から活躍できる耐性の鬼。というかレアコイルでも十分強く、またウェポンがわざマシンに恵まれているため序盤から活躍が期待できる。持ち物は特に思い浮かばなかったためデンキZ。電磁波は捕獲用。
特性は頑丈よりも磁力の方が役立つ場面が多い。ボルトチェンジはないと磁力ミラー対面でキャッチされてTODされかねない。


ルナアーラ@ゴーストZ
シャドーレイ/シャドボ/サイコショック/マジカルシャイン

シャドーレイが強力だが、PPが少なくシャドボも搭載した。ショックはハピナス突破のためにサイキネよりも優先。あとは苦手な悪タイプ対策にシャイン。持ち物は全体的に技の威力が足らないように感じたためゴーストZ。
ゴースト飛行タイプだとずっと思ってたため何度か悪技でワンパンされている。こいつの特性を活かすために戦闘が終わるたびに何本ものモーモーミルクが犠牲になった。


ハリテヤマ@先生の爪(根性)
インファ/毒づき/岩石封じ/叩き落とす

進化Lvが低く序盤では無双できるものの、終盤はSの低さが目立ち始めたため持ち物にツメを持たせている。メインウェポンのインファがPPが少ないため出番は少なめ。フェアリーに強い毒づき(倒せない)と飛行につよい岩石封じ(倒せない)とエスパーに強い叩き落とす(倒せない)を採用していて、不利対面でもツッパることが可能。ツメと合わせればSが負けていても倒せる。ただ環境的に持ち物を持っているポケモンが少なかったため叩き落とすの枠は微妙か。


ジュナイパー@ジュナイパーZ
リーフブレード/かげぬい/峰打ち/ブレバ

使わなさすぎて使用感を語ることができない。パーティで唯一峰打ちを習得できるため採用されている。専用技かげぬいは環境的に刺さってなさが半端なく、かといって他に採用したい技もない。見た目種族値はモクローの方が数100倍上のためそちらを輝石で採用するのも一考だろう。


前述の通り、勝率は9割を超えている。
苦手なポケモンは以下
・ニャース...一致噛み付くでひるまされ続けて全滅した
・ヤトウモリ...タイプがわからず、受けだしに失敗して全滅した。Sの早さもびびった。憧れて捕まえたら♂だったので捨てた。
・コイル...磁力でコイルミラーが発生して泥試合が行われ、30分くらいバトルした。


基本選出は
グソクムシャ、ルナアーラ、ジバコイル
グソクムシャは先発じゃないとおまもりこばんを出しそびれるため固定。相手の先発が電気タイプだと受けられるのがジバコイルのみだが、ジバコイルからも打点がないため注意が必要。最後のククイはマジで強い。



そろそろ真面目にポケモンやろうと思ってるんだけど、メタモン捕獲がめんどくさくてバンク待ちです。
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【雑記】第七世代における麻痺混乱の弱体化について

2016-10-21 01:02:29 | ゲーム
もーーーおまえらが騒ぐからこんなことになっちゃってるじゃーーーん
(化身ボルトロスを霊獣フォルムに変えながら)
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【雑記】2016年夏アニメと映画を振り返る

2016-10-06 15:45:00 | ゲーム
今期はリアルが忙しすぎてほとんど消化できなかったので、紹介できる量は少なめ。


☆ストライクウィッチーズ(再放送)

いきなり再放送枠から始めるなよ!という話にはなりますが、ストライクウィッチーズ(通称:ストパン)は僕のアニメ史の中でもトップを争うくらいには好きなので許してください。
ストパンなんか知らねぇよという方におすすめポイントをまとめておきます。
①物語の芯がぶれない
ストライクウィッチーズの主題は「わたしにできること、みんなでできること」なのですが、この1期はOP曲「わたしにできること」の通り主人公の一貫した行動がポイントになります。その行動はときに裏目に出ることもありますが、多くの反対を振り切ってまで「わたしにできること」を探して実行する主人公の強い意志が1話から最終話まで伝わってきます。「だれかがやればよい」と思って自ら進んで動くことの少ない若者たちにこそ見てもらいたい素晴らしい作品です。

②ミリタリー要素
ガールズアンドパンツァーでミリタリー×萌えのジャンルが確立されましたが、その以前からミリタリー要素に手を出していたのが本作です。本作は戦車ではなく軍艦と銃火器、戦闘機をメインとしています。本作に出てくる軍艦と銃火器は全て本物であり、ウィッチが使うストライカーという機械も戦闘機をモチーフに、またウィッチ自身も実在のパイロットをモチーフに描かれています。もちろんミリタリーに全く詳しくない人も、魔法要素や萌え要素だけで充分楽しめますから安心です。

③お色気描写
ストライクウィッチーズといえば「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」のとおり、パンツなのか軍服なのか怪しい服装で大空を飛び回るウィッチ。その戦闘描写はフェチズム極まる角度、アングルで描かれていますし、豊富なお風呂シーンでは謎の光がとことん邪魔してきます。前述の通りストーリーの根幹はしっかりしているのですが、かわいい女の子のお風呂描写が必要ないかと言われれば、あって困るものじゃないですよね

秋からは新シリーズ「ブレイブウィッチーズ」が始まります。ストライクウィッチーズとは別部隊のお話なので、今更追いつけないという方でも是非新アニメから見ていただけたら幸いです。



では、気を取り直して。

☆NEW GAME!

「今日も1日がんばるぞい!」で有名な(ところで何で有名になったんですかね?)作品です。新入社員の主人公が、自分が小さい頃からハマっていた憧れのゲーム会社に入り新作の開発に携わる話。というか、きらら枠なのでストーリー自体はあってないようなものですね。萌えや癒しを求める民にはオアシスとも言える安定感抜群の出来で、今期も楽しむことはできました。とはいえ、この手の仕事を主題にしたアニメは偉大すぎるSIROBAKOが存在し、楽しい仲間とわいわい仕事する作品についてもworkingが存在するので二番煎じ感が否めない...。本作は他のきらら枠に比べてストーリーがよく出来ている気もするが、憧れの会社に就職するストーリーはやはりSIROBAKOで描かれているしあちらの方が内容が深いです(目指しているところが違うので当然ではありますが)。こっから先の仕事系アニメはSIROBAKOを超えなければいけないからハードル高そうですね。ちなみに、僕は遠山さんが大好きでした。

☆アルスラーン戦記風塵乱舞

まさかの1クール保たないのに始まった2期...。七つの大罪のアニオリを入れてまで放送を急ぐ必要があったのだろうかという印象でした。クオリティ自体は相変わらず高く、話も抜群に面白いだけに早く続きが見たく、ここで終わってしまうのがもったいないです。そもそも今期で進んだ内容が蛇足に感じるものであり、終盤物語が進展したところで終わってしまうのが辛かった...。僕は原作を読んでないので、これから怒涛の展開が起きるからそこをがっつりアニメ化するために今期に無理やりその前哨戦を入れてきたのかなと考えている、というかそうであってほしいですね。どちらにしろ腰を据えてガツンと見たい壮大な作品なのでわずかな話数なのが残念至極でした。

☆ラブライブ!サンシャイン

良くも悪くもラブライブだった印象です。個人的にラブライブのストーリー自体の評価は低く、サンシャインも全体的にレベルが高いとは言えません。個々のメンバーについても個性が強い...というかアホが増えてしまった印象で、アイドルとしての魅力を日常パートから感じられない安易なキャラ付けの弊害を感じました。
楽曲は相変わらず素晴らしくライブパートのクオリティも健在。2期以降もそこは期待できるポイントだと思います。
僕の推しである耀ちゃんの「よーそろー!」が好きだったんですが途中から連発しすぎ&あのポーズやりすぎで見るに耐えなくなってしまいました...。



☆ReLIFE
社会の荒波に揉まれニートになった主人公が高校生に戻り、やり直すお話です。よくあるタイムトリップものと違い薬を飲むことで外見のみを高校生に戻し、中身や生活はそのままに...というのが面白い設定だと思いました。いい歳したおっさんが、高校生の甘酸っぱい青春に感化される話なわけですが、くそ大学生である僕も強烈に胸を締め付けられる感覚に陥り、ある意味見てるのが苦痛になりました。もう少し真面目に生きた方がよいのかもしれないと考えさせてくれる良い作品。クオリティも安定していておそらく2期あるので結末が楽しみです。
EDが懐かしの音楽だったのが好評価でしたが、これらの楽曲を懐かしと感じてしまう自分に絶望しました。というか、EDの最後ぶつ切りなのが気になるのでそこを是非修正して頂きたい

☆クロムクロ

過去から現代に蘇ったサムライ、仕えていた姫の子孫である高校生、そして地球に襲い来る鬼...。姫の敵を討つためサムライは鬼を退治することにしますが、敵幹部に姫本人がいて...というお話。PAワークスの総決算という位置づけの本作ですが、そのクオリティは目を見張るものがありました。特に作画に関しては一度も崩れることなく2クール走りきったのはさすがの一言です。
肝心のストーリーは「生きる」というものが主題。現代で目覚めたサムライは「今」と「過去」で揺らぎます。そしてヒロインである雪菜も「今」を生きる一方で古代兵器であるクロムクロを操ることが何故か可能で「過去」との因縁を見つけます。このように各登場人物の生きざまや、その葛藤、人生観というものを深く描いた作品だったと思います。
ロボ戦闘シーンはいまいち迫力に欠け、一辺倒なところはありますが、メインストーリーは練り込まれていてたのしめましたし、最終回の締め方もハッピーともバッドとも取れる終わり方でありながら、すっきりとしていたと思います。2クールのため多少冗長気味ですが...。偶然かとは思いますが「君の名は。」とも少しリンクして前世と今世が絡み合うストーリーや、サムライと雪菜の運命はまさしく「ムスビ」なのかなと思いました。


ここからは劇場版のお話

☆君の名は。

言わずとしれた超話題作なわけですが、初見で観て良い話、考えれば考えるほど深い話...と味わい深い作品だったと思います。前作の言の葉の庭は現実を舞台に圧倒的な映像美とリアリティあるどちらかと言えば暗めの人間ドラマを描いた作品で、取っ付きにくい印象があったのですが、今作は大衆受けする内容でした。大衆受けというのは決して悪いイメージではなく、誰が見ても面白いというのは娯楽としての映画の存在意義そのものですし、実際に大衆に受けるのは難しいわけですからすごい事だと思っています。本作については語ると止まらなくなりそうなので多くはここで語らず、まだ見ていない人は見てみるとよいです。少なくともRAD嫌いの僕がCDを借りに出かけたり、同じ作品を短期間で複数回見ない僕がもう1度見ることを検討するレベルには良かったと思います。

ここから少しネタバレ。
本作は結末までしっかりと描かれていて、てっきりすれ違って終わりかと思いきやお互いに会話するところまで描写されています。タイトル回収だけが目的ではなく明確なハッピーエンドを描くという強い意図を感じた場面でした。それまでの内容ですでにハッピーエンドは割と確定してたので、そこまで明確に描く必要があったのかは疑問に感じていましたが、それこそムスビなんだと解釈しています。時間や絆は紐のように、よって絡まっても繋がっている...それが「ムスビ」。本作ではムスビをテーマに2人の青春が繋がるわけですが、最後の場面はまさしく「結び」なんですよね。「結び」までしっかりと含みを持たせず描ききることで、糸を断ち切ることなく繋がっている...結ばれていることを伝えたかったのかなと思っています。


☆傷物語第2部

第1部が序章であり会話劇がメインだった(それが物語シリーズなのだが)のに対し、第2部は打って変わって戦闘シーンがメインとなるため退屈しないです。また戦闘だけでなく羽川の御色気描写も劇場版クオリティの作画を楽しむことができます。原作組としても三部作に分けて製作されたことにより、端折られることなく傷物語の魅力を余すことなくアニメにしてくれていると充分伝わる出来だったと思います。
傷物語は物語シリーズの中でも異端なタイプの話であり、それでいて極めて重要な根幹の話なので第3部が始まる前に1部と2部を見ておき、傷物語→化物語と進んでも時系列的には問題なく視聴できるので是非どうぞ。


☆シン・ゴジラ
アニメではありませんが、エヴァの庵野がメガホンを取ったということで見てきました。元々ゴジラシリーズが好きだったのですが、今作のゴジラはこれまでのそれとは180度視点の違ったものとなっています。つまりこれまではゴジラメインの怪獣の大暴れを楽しむパニック映画だったものが、今作では「ゴジラが仮に現在の日本に出現したら」をテーマに組まれていて、メインはゴジラではなく日本政府です。
よって会議や話し合いのシーンが必然的に増えるのですが、ここを退屈させないのが庵野の腕の見せ場でしたね。次々とパンされていく人物と目では追えない字幕、圧倒的なテンポと迫力で会議が進んでいきます。もちろんゴジラの暴れっぷりも健在ですし、それに対抗するための在来線爆弾とかいうロマンのつまった対抗策も迫力満点。娯楽映画としての楽しさを十分に詰め込みつつ、リアル日本政府への揶揄、それでいて最後は日本に希望を持たせる終わり方で素晴らしかったと思います。演出や楽曲はまんまエヴァだったのがエヴァファンには嬉しい仕込みでしたね。
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